この週末は、家にいるときはずっと「24時間テレビ」を観ていました。
24時間テレビは、賛否両論あるしマンネリ化感もあるけど、何となくやっていると観ちゃうんですよね
あざとい演出も多いけど、子どもたちが頑張っている姿にはやはり感動しちゃいます
そして、基本的にはだらだら観ているだけなのですが、なにわ男子の道枝くんが出ていたドラマ「虹色のチョーク」はしっかり観ました。
(土曜日は夜出かけていたので、録画して朝観た)
このドラマのモデルとなっている会社は川崎市の会社なのですね。
意外と近い
理化学工業(ドラマでは大日本チョーク)は、「D&I」とかいう言葉が流行る前から障がい者雇用を続けているのが素晴らしいですね。
障がいのある人は、働く場所を見つけるのが大変だけど、「働いて誰かの役に立ちたい」という気持ちは健常者よりも強いのだと思います。
そして、ドラマの中の下記セリフが、素敵だなと思いました。
人間の究極の幸せは、
人に愛されること
人に褒められること
人の役に立つこと
人から必要とされること
働くことで、上の幸せの条件のうち3つを叶えることが出来る。
だから、障がいのある人でも、自分が働いて役に立つことができる場所を見つけたい。
このドラマに出ている障がいのある方たちが、生き生きと楽しそうに働いている姿に感動しました。
でも実際のところ、母は仕事に対して「やりがい」とか「人の役に立つ」とかはあまり考えていないなあ。
母が仕事を続けているのは、ぶっちゃけ「生きていくため」「お金を稼いでより良い生活を送るため」なので。
何だか寂しい理由ですが
でもきっと今の仕事も誰かの役に立っているし、やりがいを見つけようと思えば見つけられるはず。
と、ちょっと前向きな気持ちになれたドラマでした
さて、24時間テレビが終わるともう夏が終わった感がありますね
公立中学は今週から新学期開始のようですが、姉妹は今週末から新学期開始です。
まだ暑い日が続きますが、皆さま新学期も頑張りましょう