母が購読している日経xwomanで、下記のような少子化に関するアンケート結果が掲載されていました。
母もアンケートに回答した気がします。

 

 

この分析結果で考えさせられたのは

「恵まれた人しか子を持てない社会」では少子化は進む。

という内容。

 

結局、

「安定した職業についていてそれなりに収入があり」

「子どもを預けたり、仕事と両立できる環境がある」

夫婦(カップル)でないと子どもを持とうと思えない、今の社会の在り方が問題なのだと思います。

 

確かに子どもを育てるのはお金がかかるし預けるのも大変だし、難しい問題ですよね魂

 

今は日本の生涯未婚率は男性で約4分の1?くらいだと思いますが、

母の周り(会社の同僚とか大学の友人とか)を見る限り、もう少し未婚率は低いように見えます。

これは、母の友人や同僚が基本的に「大卒正社員」で「それなりの収入がある人」が多いからだと思います。

やはり安定した収入がある方が、結婚に有利ということかアセアセ

 

ちなみに先日会った大学サークル時代のメンバーは何と

「既婚率100%」「子持ち率90%」でした。

この「未婚、少子化」の時代にこの子持ち率は凄いびっくりと思いました。

(飲み会に来ていないメンバーで未婚の友だちはいますが)

 

これは皆「大卒正社員」なのに加えて、

「(軟派テニスサークルだったので)コミュニケーション力が高い恋愛強者」が多いからかなあ、と思いました。

結婚には収入も大事だし、コミュニケーション力も大事、ということですね。

 

そう考えると確かに「子どもを持てるのはそれなりに恵まれている人」と言えるのかもしれません。

それだと益々少子化が進むから駄目なのですけどねアセアセ

育児に関わる金銭的な補助も大切ですが、結局未婚率が高いままだと少子化は解消されないんじゃないのかなうーん

 

ちなみに母の会社も、昨今の未婚率上昇に危機感を持ったのか

福利厚生の一貫で「企業専用マッチングアプリの斡旋」を始めていましたびっくり

確かに、会社で仕事ばかりしていると出会いがないし、中々良い取り組みなんじゃないかと思っています。

 

と、色々考えさせられた記事でした。

多分無料でほぼ読める記事なので、ご興味ある方は是非読んでみてください星