昨日は東日本大震災から12年目の日でした。


2年前にも書いた内容ですが、12年前は我が家の姉妹は二人とも保育園児。

長女は年中、次女は0歳児でした。

 

地震発生時、私は今と同じ会社(場所も変わらず)で働いていて仕事中でしたが、地震直後に停電になり仕事どころでは無くなったので、そのまま帰宅。

電車が停まっていたので、電車通勤の人は中々帰れずで大変だったようです。

(自転車通勤の母はすぐに帰ってしまったので後で聞きました。)

 

保育園にお迎えに行ったら、保育園ではお昼寝中に地震が来たようで、昼寝布団が散乱した状態でした。

先生も驚いたし、子ども達の世話で大変だっただろうなあ。

特に0歳児なんて、何が起こったのかも分からないだろうし。

 

0歳児だった次女は、もちろん地震の記憶は無いようですが、長女はうっすらと覚えているそうです。

長女「お昼寝中に地震が来て、皆園庭に避難して、園庭でおやつを食べたの。」

と言っていました。

 

母がお迎えに行った時は、皆上着を着て靴を履いた状態(いつでも避難できるように)で、1階の部屋に集まった状態で過ごしていたのを覚えています。

保育園も都内に通勤している保護者のお迎えは深夜0時を超えたそうです。

母は自分も大変だったと思っていましたが、実は電車を使わずに普通に帰ってこられただけで恵まれていたのだと、今では思います。

 

昨日は友だちが出演していた東日本大震災チャリティコンサートで、合唱を聴いてきました。

コンサートの主旨に賛同したオーケストラメンバーと合唱隊のコラボのコンサートで、合唱隊は何と150名超え。


それだけの人数の合唱はとても迫力があり、ハーモニーも綺麗で感動的でしたキラキラ


まだまだ東北では自宅に帰れない人も沢山いますね。

いつまでもこの震災の記憶が風化しないように、こういうイベントは続けてほしいと思いました。


それにしても来年度の小6は全員、震災後に産まれた子たちなのですね。

震災からそんなに時間が経ったことが驚きです。

時間が経つのは本当に早いアセアセ