注:「二月の勝者」スピリッツ版のちょっとネタバレありです。具体的な合否は書きません。
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二月二日の夜がまだ終わりません。
進みが遅過ぎて、ちょっとイライラしますね。
二日の夜の合格発表が続きます。
一日は合格できなかった子が、二日でリベンジ合格出来た場面は感動ですね![]()
そして合格を貰えた子の
「最後まで諦めないで良かった」という言葉が素敵です![]()
本当に努力してきたからこその言葉なのでしょう。
また母は、佐倉先生の
「思った以上に偏差値通り(の合否)なのですね。」
という言葉に激しく同意しました。
塾の模試の平均偏差値は、頑張ってきた子たちの中での立ち位置なので、
結果が大体偏差値通りになるのは、当たり前なのかなと思います。
そうじゃないと「R4偏差値」の信頼度も薄れますよね![]()
長女は
「偏差値超えているのに不合格」も
「偏差値届いていないけど合格」も経験していますが、
ほぼ「偏差値通りの合格」でした。
次女も「R4に0.X届いていないけど合格」を経験していますが、
これは既に誤差の範囲だと思います。
周りを見ていても、ジャイアントキリングと言えるような合格は少ないし、
ほぼ持ち偏差値通りに決まっていくのが、「公平な中学受験」なのだと思います。
ただし、入試問題に癖のある学校(御三家とか記述が多い学校とか)は、
その学校の傾向に慣れることで、多少偏差値が届いていなくても受かることがあるように見えます。
やはり過去問は大事ですよね。
ドラマと違って、結果がリアルな漫画版「二月の勝者」。
次回はやっと三日に入るかな?
男子御三家受験組の結果も気になります![]()