注:「二月の勝者」スピリッツ版のちょっとネタバレありです。具体的な合否は書きません。
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週刊誌では、二月二日の午後の桜花の様子が描かれています。
二日までに合格を貰えて受験終了している子はもちろん塾には来ませんが、
まだ納得行く結果を貰えていない子たちが、三日以降の対策をするために塾に来ています。
・二日までで受験終了した子。
・合格はもらっているけど、まだ挑戦が続く子。
・まだ通える学校の合格を全く貰えていない子。
など、色々な立場の子がいることが分かります。
先生たちも、「合格を喜びたい気持ちはあるけど、塾に来ている子もいるので大っぴらに喜べない」
という、複雑な立場のようです。
でも桂先生が、お祝いにお寿司を頼もうとしているあたりが、面白かったです![]()
そして、印象的だったのは、「志望校再チャレンジ」の子。
その親子の再チャレンジの様子は、漫画では直接描かれていません。
でも気持ちは分かる。(親の気持ちですが。)
それは、長女が「志望校再チャレンジの結果、合格を貰えた
」からです。
もう4年以上前のことなのですが、あの合格は本当に嬉しかった![]()
再チャレンジに向かう前に塾で室長がくれた応援の言葉や
学校前で待っていてくれた算数の先生の姿や
合格を塾に伝えた時の、先生の喜びっぷりもまだ覚えています。
塾に電話したときは、6年担任が出てくれたのですが、相当驚いたのか
「おめでとうございます
」の声が引っくり返っていました![]()
ああ、志望校再チャレンジの子も、まだ合格を貰えていない子も、
皆納得のいく合格を貰えますように![]()
もうここまで来るとスピリッツも涙なしでは読めませんね![]()