久し振りに中学受験小説で気になる本が発売になりました。
 
 星あらすじ
 
中学受験に挑む6年生たち。 かけた時間や熱量は、必ずきみを強くする   *  *  *  * チアダンス部の活動に憧れて、青明女子中学校を目指しているつむぎ。同じ体操クラブに入っていて塾も同じのクラスメイトとうまくいかなくなり、5年生の終わりに転塾することに。 新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた 父親に厳しく管理指導される涼真。 マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。 受験に失敗した姉とずっと比べられている伽凛。 受験をする事情や環境、性格、目指す学校もそれぞれ違う4人。 迎えた2月、待ち受けているものは──? 受験の合否にかかわらず、すべての子どもに、祝福の鐘は鳴る。 未来が開け、さわやかな温かさに包まれる物語。
 
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もう、あらすじを読むだけで泣けますね!泣くうさぎ
受験の合否に関わらず、すべての子どもに祝福の鐘は鳴る桜
という表現が素敵です。
 
購入するか悩み、会社の図書館にリクエストしてみたので、図書館で借りられるようなら、そちらで読んでみたいと思います。
 
 上矢印そして、こちらのおおたとしまささんの本は早速買ったので、これから読みますチュー
 
 
 上矢印今図書館で借りて読んでいるのはこちら。
「金の角持つ子どもたち」の藤岡陽子さんの本です。
 
テーマは中学受験ではありませんが、舞台が小学校だし、貧困やら虐待やらモンペやらの現代社会の問題が描かれているので、入試で出題されそうですね。
Akira先生のブログでも紹介されていました。
 
と、中学受験終わっても受験本ばかり読んでいる母でした汗うさぎ
本読んで面白かったら、時間あるときに感想書きます飛び出すハート