2023年度の中学受験志望者動向の記事が出ていたので、確認してみました。 

上矢印2023年度も中学受験生の数は微増とのこと。

首都圏の中学受験生はいつまで増え続けるのか!?

東京以外の児童数は減っているはずなので、増えるのは東京のみなのか!?

 

この記事にも書かれていますが

女子は男子と違って競争回避の安全志向」とのことです。

最近の傾向というか、女子の傾向的に「安全志向」なのでしょうね。分かります。

 

気になる学校で見ると

 

桜蔭:微増上矢印

 →最上位女子が目指すのは変わらないけど、倍率があまり高くない、Sでのボーダーが下がり気味なので、女子学院ではなくこちらに流れてきている?

 

女子学院:倍率緩和下矢印

 →毎年倍率が高い&偏差値が桜蔭に追いついてきているので、敬遠?

 

雙葉:微増上矢印

 →倍率高いけど、御三家の中では比較的入りやすい印象。

 

フェリス:微減下矢印

 →昨年の算数難化の影響か、単純に神奈川女子の受験者数が減っているせいか?

 

洗足:倍率緩和下矢印

 →難化&高倍率&受験制度の変更(2科判定が無くなった)の影響で敬遠?

 

鴎友:昨年よりは微減下矢印

 →最近人気が激化しているから敬遠?

 

横浜雙葉:微増上矢印

 →横浜御三家で唯一志望者増えている?理由わからず。

 

横浜共立:倍率緩和下矢印

 →偏差値下がって、受けやすそうに見えますが、やはり横浜方面の女子受験者が減っているのでしょうか。

 

 

全般的に

偏差値60以上で倍率高い学校は敬遠。(倍率低いと受験者増の学校もあり)

そして都内の偏差値50台の学校に流れる。(神奈川の学校にはあまり流れない)

 

という傾向なのかな、と思いました。

 

どちらにしても、2023年も厳しい受験になるのは確実みたいですね。

2023年受験組の皆様、体調とメンタルには気をつけて残り100日間を乗り切ってくださいね日本国旗ダルマ