久しぶりのまとめ記事です。
我が家は姉妹揃って5年から日能研通塾(長女は夏期講習からですが)、進学先も同じですが、性格が全然違うので、受験期は色々違う点が多かったです。
ということで、母の中での姉妹比較結果![]()
○成績
長女≒次女
科目間の差はあるものの(長女の方が文系科目は良い。次女はほぼ算数一強)
6年平均偏差値は、2科も4科もほぼ同じでした。
日能研に通いだしたのが次女の方が半年ほど早かったことを考慮すると、長女って頑張っていたんだな、と今更ながら思います![]()
○親の関与度
長女<次女
長女はほぼ塾にお任せで母は関与せず、でした。
過去問の進捗は管理していましたが。
基本放置だったので、朝計算とか時間無いとやらない日も多かったようです。(母あまり把握していない
)
次女は、塾の宿題以外の課題は母が管理し、毎朝一緒に社会の一問一答を解いていました。
過去問や社会以外にも、国語は追加の問題集に取り組んでいましたが、毎日その日にやる課題をメモして置いていっていました。
自走とは程遠い次女と、ほぼ自走だった長女。
性格の差が出ますね![]()
○受験期の大変度
長女<次女
2022年組は皆大変だったと思いますが、この2年間は本当にコロナに振り回されて大変でした![]()
入塾して1ヶ月で塾休校→一旦再開したけど緊急事態宣言で再び休校、Zoom授業&テストは自宅受験に。
学校見学も中々いけず、塾のイベント(Nフレンズとか)もオンラインに。
直前はコロナ大流行で、学校も塾も自主休校に。
と、本当にコロナに翻弄された2年間でした。
2023年組の直前期はコロナが落ち着いていることを祈ります。
長女の直前期も、インフルエンザに振り回されましたが、インフルエンザは
「濃厚接触者というだけで外出不可、受験不可」にはならない分、全然マシでした。
○受験本番の大変度
長女>次女
2月受験で予想外に長引いて精神的にも体力的にも辛かった長女と比較して、
次女は実質1日で受験が終わったので、全然楽でした![]()
成績では差がなかったので、本番の大変度の差は本当に「運」なのだなと思いました。
当日の倍率とか問題との相性とか体調とか。
そんな感じで、性格も受験生活も全然違う姉妹でした![]()
まとめ12に続く![]()