日能研は過去問をあまり重要視していないようですが、母は志望校の過去問対策は大切だと思っています。
次女の過去問取り組み年数は以下の通り![]()
第一志望: 4科としては13回分実施。(日特で解いた分含む)。
結果は9勝4敗。
国語算数は追加で2回分ずつ解きました。
2月の併願3校: それぞれ3回分ずつ。
併願校は成績に余裕があったので、毎回合格最低点は超えていました。
1月の前受校: 1回ずつ。
栄東の国語算数は(初戦で不安だったので)追加でもう1回解きました。
ちなみに2月校は全ての学校の赤本を購入しました。
解答用紙と解説が欲しかったので。
1月校は日能研の過去問ダウンロードページ、または銀本コピー、または四谷大塚過去問ページからダウンロードしました。
栄東は四谷大塚のページに東大特待の過去問しか掲載されていなかったので、赤本を買うか悩みましたが、日能研サイトと銀本で過去問が揃ったので、結局買わずでした。
過去問は回数をこなすとやはり点数取れるようになってくるのです。
志望校の過去問も、9月は5割程度しか取れなかったのが、12月には国語で7〜8割、算数はミスしなければ9割取れるようになりました。
ちなみに次女は過去問の2周目はやらず、直近3年分の算数の間違えた問題のみ抜粋してコピーし、間違い直しノートを作成しました。
その間違えた算数の問題のみ直前期に解き直しました。
算数得意な次女なので、算数の穴を埋めて、算数で差をつけたかったのです。
そして傾向があまり変わらない学校だと、過去問の回数をこなすと、出題されやすい分野が見えてくる。
長女のときも、合格した回で(母が)算数の出題分野のヤマを当てたくらいです。
そんな長女のときよりも、次女は過去問の回数をこなしています。
多分長女は第一志望で10回分くらいしか解いていません。
これは、9月前半が学校分散登校により時間があったのと、1月ほとんど学校行かなくて時間があったためです。
普通に学校があったときは、過去問は塾のない月曜放課後、金曜放課後、土曜の午前中に取り組んでいました。
なので、学校ある週は一週間で一年分くらいしか出来ませんでした。
見直しまでやると、結構時間取られますよね![]()
1月はずっと学校自主休校していたので、第一志望だけで4回分は過去問解いたと思います。
そして「本番で緊張しすぎず、大きなミスが無ければ合格最低点は取れるだろう」
というくらいには、過去問で点数を取れるようになりました。
何度も言っているけど、日特でも過去問をもっと沢山解かしてくれれば良かったのになあ、と思います。
「過去問は入試問題の傾向に慣れるためのもの。」という考えも分かるし、
「志望校に特化した勉強よりも、幅広い学校に対応できる学力が必要。」という考えも分かります。
でも我が家の姉妹は何としても第一志望校の合格が欲しかったのです。
第一志望以外は基本的に学力的に余裕のある学校を選んでいたので、
「第一志望の合格可能性を高めるための勉強」に時間を取りたかったのです。
それが徹底した過去問への取り組みだと思っています。
日能研の志望校への合格可能性を高めるための講座が「後期日特」なのだと思いますが、
日特では過去問をガンガン解くわけではないので、「志望校へ押し込める力は弱い」なあと感じています。
結局日特への不満になってしまいましたね。スミマセン![]()
まとめ10に続く![]()