我が家の長女が通っている学校(次女進学予定校でもある)は

長女4年生、次女年長の時に初めて訪問した私立校

です。

 

4年の秋まで中学受験させるかどうかあまり考えていなかった我が家。

母は「私立校や公立中高一貫校も良さそうだよなあうーん」と思っていたのですが、特に塾に通うこともしていませんでしたアセアセ

 

で、方向性の決まらないまま、(暇だったので)試しに長女校の文化祭に行ってみることにしました。

なので、文化祭に行く前、母は一応長女校について調べてみました。

 

○母の長女校の第一印象下矢印

 

・通学はしやすそうニコニコ

 

・施設も立派照れ

 

・勉強熱心だし、英語教育も充実しているチュー

 

・私立中の偏差値は良く分からないけど、

 母の出身高校の中等部と同じくらいの偏差値だし、

 頑張れば行けるんじゃないかキョロキョロ

 

と好印象でした飛び出すハート 

 上矢印の最後の感想はもう「中学受験初心者🔰」な意見ですね。

そもそも4年まで全く受験勉強始めていない辺り、受験をナメていてスミマセンって感じでした魂

 

結果として、

長女は(母の思惑通り)その学校が気に入り、

塾に入ってその学校を目指すことになり、

(苦戦したけど)何とか合格を貰って、今その学校に通っています。

 

そんな適当な志望校決定の経緯でした汗うさぎ

長女は志望校のブレは無かったのですが、何となく流されて決まった志望校だったので

母は「熱望校」という言葉は使っていませんでした。

 

ちょっと恐れ多くてタラー

というのと「熱望校」という言葉を使っていてご縁が無かったら、母が悲しくなっちゃうんじゃないかと思ったからです。

 

で、問題の次女の志望校について。

次女が長女校を初めて訪問したのは、上にも書いた通り、年長の時です。

 

2年半後に長女は無事にその学校に合格桜

その後は姉が通う学校として行事の度に訪問。

そして当たり前のように長女校を目指す。

 

と、こちらも

何となくいつの間にか長女校が志望校になっていた

という感じでした。

うーん、適当だな汗うさぎ

 

何だかんだで、ツンデレだけど姉が大好きな次女お願い

長女校を目指すというのは当たり前の方向性だった気はします。

 

でもそれはそれで、大分プレッシャーがあっただろうと思います。

 

次女は、姉が私立に通っているので、周りの人に

カリンちゃんもお姉ちゃんの学校を受けるんでしょう?

と言われることが多かったのです。

 

友だちも特に悪気は無いのだろうし、次女も長女校を気に入っていたので問題は無いのですが、成績が届いていない5年生の頃は、そのセリフが結構辛かったですもやもや

 

長女校を受験してもしご縁が無かったら、次女の自己肯定感が下がるのではないだろうか、という不安がずっとあったのでもやもや

 

最終的には6年になって成績が上がり、長女校を目指せる位の位置まで来れて、無事に合格出来たので安心しました汗うさぎ

 

母もプレッシャーが辛かったけど、本当に合格出来て良かったです笑い泣き

(何故母がプレッシャーを感じるのか?という疑問は置いておいて。)

 

まとめ7に続く右矢印