今週母は夏休み
でも旅行の予定は無いし、次女は夏期講習なので、
昨日は次女を夏期講習に送って行った後に、長女と「コンフィデンスマンJP」の映画を観てきました
コンフィデンスマンは、ドラマも前作の映画も観ていないのですが、
長女がgenerationsのファンなので、亜嵐君目当てで鑑賞。(母は付き添い)
前作のストーリーなど前提知識無しで観ましたが、とっても良かったです
出演者は豪華だし、ストーリーは分かりやすくて面白いし、ランカウイ島やシンガポールの風景もキレイだった

これぞエンターテイメントって感じで、ストレス解消になりました
やっぱり映画や舞台などの娯楽は大事だなあと実感しました。
早く舞台も普通に観に行けるようになるといいのにね。
(劇団四季なども再開しているので、行こうと思えば行けるのですが。)
9巻は、島津家問題と黒木先生の過去の話がメインでしたね。
他のブロガーさん達も色々感想書いていますが、泣けるし考えさせられる巻でした。
〇9巻で心に残ったところ
・「勉強が出来るというのは、私の好きな順の一部。私はいつでも順を応援するからね。」
という順のお祖母ちゃんのセリフ。
いつでも見方になってくれる人がいるという状況は大切だなあと思いました。
→晶のお母さんとは対照的な存在?
・「こんな楽しい問題を出す学校を受けたかった。」
という開成の問題が解けた時の順のセリフ。
→最後の方で黒木先生が言っていた
「入試問題は学校からのラブレター」という言葉に繋がる?
・私に足りないのは「共感力」と「想像力」
という黒木先生の言葉。
→塾の先生で無くても、その二つの力は必要なのだと思いますが。
後は、塾の先生と卒業生の関係についても考えさせられました。
日能研は卒業してからも、卒業生が参加出来るイベント(Nフレンズとか)がありますが、どうしても卒業して2年とか経つと、塾に行くこともなくなるし。
先生の異動が激しいせいか、2年経つと知っている先生もほとんどいない
ちょっと寂しいなあと思いました。
二月の勝者もいよいよ佳境な感じですね。
来年のドラマが始まるまでには完結するのか?
次の巻も楽しみに待ちたいと思います
