我が家は毎年、GWにミュージカルを観に行っています。
ここ最近はアニーを観に行くことが多いのですが、昨年は劇団四季のアラジンを観劇。
そして今年は再びアニーを観に行く予定だったのに、5月までの東京公演がコロナ影響で全て中止になりました(T_T)
悲しいガーン

昨日の「世界一受けたい授業」にアニー役と孤児役の子供達が出ていて、
やはりアニーいいなあ、Tomorrow好きだなあとしみじみ思いましたおねがい

アニーの世界は、約90年前の世界大恐慌時代のアメリカ。
最近の暗いニュースばかりの日本とも共通する所がありますね。
そんな中でもいつでも前向きなアニーは、落ち込んでいる大人達にも大統領にも希望を与えてくれた。

ミュージカルの中で、アニーはTomorrowを2回歌います。
1回目は明日への不安を歌ったTomorrowもやもや
2回目は大統領の前で、明るい未来を信じて歌ったTomorrowキラキラ
この2回目のTomorrowが泣けるのです(T_T)

アメリカの経済対策について話し合っている所でアニー、いきなり
「朝がくればTomorrow」と歌い出す音符

他のキャストも歌い出す音符

最後は大統領も皆集まって大合唱ルンルン

そして大統領がニューディール政策を思いつく。
という流れ。

いきなり歌い出す辺りがミュージカルなのですが(^_^;)皆の歌声が集まると本当に感動するのです。
歌の力って偉大だなあと思う。
そして、テレビで聞いたTomorrowも素敵でしたが、実際の舞台の迫力には叶わないですね。
ああ本当に、2年振りにアニー観たかったなあ。

暗いニュースばかりで落ち込み気味な最近だからこそ余計に。

また、アニーとは関係ありませんが、金曜日にコウノドリSeason1の再放送をやっていたので、久しぶりにコウノドリ観ました。
Season1が放送していた当時は小学4年生だった長女が、今では中3。
いつの間にか、この回の主役の子(14才で出産)と同世代とはびっくり
時が経つのは早いなあ。

当時はあまり内容を理解できていなかった(赤ちゃん可愛い程度の感想しか無かった)長女も、
今改めてドラマを観ると、色々と考えるさせられる内容で、とても感動したそうです。
母が久しぶりに観ても、号泣でした(T_T)
来週も再放送するようだし、録画して観ないと。

出産、育児の大変さとか、妊娠、出産は綺麗ごとばかりではないこととか、赤ちゃんは希望そのものなのだということが、長女にも伝わればいいなと思います。
次女はまだまだ「赤ちゃん可愛いラブ」程度の感想のようですが(^^;)

アニーとコウノドリ、内容は全然違いますが、
両方に共通する点は「希望」でしょうか。
明日からも家で引きこもりな日々が続きますが、
少しでも楽しみを見つけて、明日への希望をもって過ごしたいと思います。