2019年度受験の皆さんのブログを見ていると、続々と後期日特の案内が配布されているようですね日能研
今年の後期日特は、対象校が変わったり、受講基準が変わったりしているのでしょうか?
昨年の日特対象校は、一昨年から変化なしでしたが、確かに日特対象校も毎年見直ししてほしいですよねうーん

マリンは昨年は志望校の日特があったので、迷わず上位校日特を選択しました。
私が思う、上位校日特の良い所は下矢印

・他の塾には無い学校向けの講座がある所。
 →他塾だと難関校向けの講座しか無かったりするので。
 やはり志望校の名前が付く講座があると、モチベーションアップになっていいですよねニコニコ

・志望校が同じ子が皆同じ校舎で受講することにより、お友達(というか顔見知り程度ですがアセアセ)が増えること。
 →入学してからも顔見知りが多いので、何となく心強いというか、仲間意識が芽生えたようです。
 ただし、仲良くなった子が皆日能研生という訳ではないので、友達作りに役立ったかどうかは不明タラー

アメンバー限定の日特記事でも書きましたが、日特での不満な点は下矢印
(あくまで私の感想です。)

・日特の授業内で、もっと沢山志望校の過去問を扱ってほしかった。
 →授業では過去問は2年分しかやらず、後は銀本から似たような出題傾向の学校の過去問を解いていたようです。
 1月は先生が作成した?志望校の予想問題を解いていました。

・日特からの合格率が不明。
 →塾に聞けば教えてくれると思いますが、上位校だと難関校の併願者も多いので、最終的な合格者数は、難関校の併願者が稼いでいるのかなあという懸念がありますえー?
 マリンが受けていた日特は複数クラスあったのですが、一番上のクラスの合格率は多分まあまあ。(日特で同じクラスの子が、学校のクラスにも何人かいるので。)
 2番目のクラスの子も、ちょこちょこ見かけるようですが、3番目以降のクラスの子はほとんど見かけず、、だそうですガーン(そもそも知り合いがいないという理由もあるかも。)

なので、上位校日特を受講するならば、やはり上の方のクラスにいないと合格は難しいのかなあ、という気がします。
日能研も、折角他の塾にはない学校を対象にしているのだから、もっと上位校日特についても力を入れてくれればいいのになあえー?
その辺のやり方も、徐々に変わっていくのでしょうかね。

ぶっちゃけ、難関校志望の場合は、他塾にも講座があるし、他塾の方が合格可能性が高いように思えます。
でも上位校志望の場合は、折角日能研にしかない講座なのだから、冠日特があるならば受講した方が良い!と思います。
なので2019年度受験の皆さん、(今年度受講基準があるのかどうかは分かりませんが)、希望の日特に入れるよう頑張ってください爆  笑
(ちなみに私は日能研の回し者ではありませんアセアセ)