2024-01-06
所属クラブの研修会
講師は、所属協会の元デモ
まずは、センターポジションの確認
肩幅にスタンスを広げ、3関節を曲げる。
肩の下に股関節、
股関節の下に膝
膝の下に踝
肩の下に踝が来るようにセットして直滑降
直滑降を見て講師のコメント
スタンス広過ぎ
頑張ってスタンス広げたのに…
スタンス広すぎると、脛の角度が揃わなくてインエッジが立つ、またエッジをフラットにしようとガニ股になるなど弊害があるようです。
スタンスは肩幅。
『課題1』いただきました。
スタンスを肩幅に修正して再び直滑降
講師のコメント
トップがキョロキョロしている
前傾角度、センターポジションは悪くないと思うのに…
ニュートラルポジション(反り腰)での直滑降ではなくて、滑走ポジション(腰を丸める)でのポジションかな…
腰を丸めて直滑降講師のコメント
無し(OK)
因みにですが、私は山回りで後ろに行った重心を前に戻すのに、重量挙げをするように反り腰にして板を後ろに持っていきます。板を後ろに=重心を前になると感じています。実践系では、谷回りの足場を捉えるまでは反り腰です。
ようやく、直滑降が出来ました。
出来たと言っても79点の直滑降です。
講師の直滑降は、90点で全日本クラスです。
私の直滑降は、クラウンには及ばない直滑降で79点。
次に斜滑降
外板(谷側の板)が遅れないようにするために、斜度なりに山足股関節を曲げる。
外傾しない。
先程の滑走ポジション(腰を丸める)で谷側の板を前に押しながら(荷重)
こんな事を意識して斜滑降しました。
講師のコメント
無し(OK)
次に、プルークファーレン(ハの字で真っ直ぐ滑る)
講師のコメント
上体が煽っている
上体をかなり被せて再度プルークファーレン
講師のコメント
無し(OK)
『課題2』いただきました。
私は、以前から上体が煽る癖があるので、次回までに修正します。
次に、ようやくプルークボーゲン(ハの字で曲がる)
条件を付けられました。
谷回りで板を押し続けて、ズラし続けられるポジション。
外足よりも内足を曲げる
つまりは、外足を曲げての制動のプルークボーゲンではなくて、ターンポジションでズラし続けるプルークボーゲン。
(補足、この練習の意図が分からずに後日講師に聞いたところ、谷回りで重心が下に落ちて、荷重カービングではなくて、エッジを立てるだけの谷回りの人が多いから谷回りで荷重する目的の練習だそうです。谷回りもしっかり面で滑りましょう)
脱線情報
私は、数年前まで『面で滑る』という意味が分かりませんでした。分からない方が多いので説明すると、単純にズラすのではありません。面で滑ってもカービング出来ます。
簡単に言うと、センターポジションを板に対して垂直に荷重することだと思います。
腰を内側に折って、角々しい滑りは面で滑ってません。板を斜め方向から押しても絶対に『たわみません』もしくは、少ししかたわみません。板をたわませるにはセンターポジションを垂直に荷重することです。
↑の画像は私ですが、膝は内側に入り、お尻が落ちているので、センターポジションを垂直に荷重出来てないので、面で滑ってなくて『角々しい滑り』です。
↓も私ですが、面で滑っています。75点かな。テクニカルプライズは合格レベルかな。
話が脱線しましたが、プルークボーゲンに戻します。
私は、谷回りでズラすことは出来ます。
しかし、体から板を離す方向でしかズラせないです。谷回りで板に重心を乗せながら、山側にズラし続ける滑りは経験ないですし、出来ません。
先述しましたが、外足は深く曲げない、内足3関節を外足より深く曲げることが条件です。
これを意識して、谷回りすると重心は谷側に落ちて、山側に外足をズラせない。
うーん、出来ない…
悶々としたところで、午前の講習は終了
私は仕事の都合で帰路に付きました…

