肌荒れの原因は、なんだと思いますか?

漠然と、この化粧水は自分に合っていない

という考えの方が多いようです。

 

これは、化学的観点から述べることができます。

自分に合っていない物質が肌から吸収され

アレルギー反応が起こっているとみて良いです。

 

アロマなど、天然物質も含めて拒否反応が

起きる可能性もあるため、天然だから良いと

いうわけでもありません。

 

しかし、全体的に考えれば合成成分の方が

圧倒的にアレルギーリスクが高いことは

間違いないでしょう。

 

人それぞれ、何にお肌が反応してしまうか

原因物質が異なります化粧水の裏面を

みればわかる通り、非常にたくさんの物質名が

書いてあり、すべての商品のすべての成分を

パッチテスト(自分の肌に合うかの試験)を行い

成分単位での使用可否を探すのは困難ですね。

 

その場合、天然系が主成分になっている

もしくは、安全試験を経て安全性の高い

されている成分ができるだけ多く使われている

商品を選ぶべきなのです。

 

パッケージのデザインを見ても、成分はわかりません。

しかし、それでお肌にやさしそうと想像していませんか?

 

ぜひ、成分ベースで安全性に根拠のある商品を

選んでいただきたいと思い、ライブ配信で様々な

情報をお知らせしておりますので、インスタグラムや

ヤフー、BASEなどでフォローいただけたら幸いです。

 

検索ワードは「ナチュラチェック

 

次回は、美容成分の’配合量’と効果について

お話したいと思います。

LE L ローション ハリ・弾力ケア 化粧水

言わずと知れた、シャネルブランド。

 

医薬部外品として製品をつくる場合、

全成分を表示しなくてよいので

メーカーとしても気が楽です。

 

シャネルには、そうした商品もありますが

今回取り上げたものは全成分が表記

されている商品です。

 

それでは、以前に紹介した無印やオルビスの

化粧水とはどのように違うのでしょうか。

 

まずは、ブランドです。これで一気に高くなります。

そして、美容成分。これは高級感ある

テクスチャーのものが使われており、

実際に保湿力にも定評があります。

これらの点は良い点でしょう。

 

それでは、廉価商品と変わらないところは?

それは、美容成分以外の目立たないところ。

防腐剤や界面活性剤、香料など。

 

つまり、テクスチャーが若干よくデザインも良い。

そして美容成分も配合されている様子である。

しかし敏感肌向けに配慮されきった成分構成ではない。

こんなことが言えるのです。

 

どんなブランドでも、利益幅を確保するためには、

原価を下げるか売価を高くするのです。

ブランド物は、売価を高くし、可能なところで

原価を下げることに変わりありません。

ブランドで高価なものだからお肌にやさしい

なんていうことは、一概にはありえません。

ほとんどの商品は、価格が高くなるほど

コスパが悪くなっていくと言っても過言では

ありません(もちろん例外はあります)。

 

ぜひ、その点を勘違いし、自分に合わない

化粧水を手に取ることがないように願います。

 

こちらの商品は、お金に余裕のある

乾燥肌の方にはおすすめ。

添加物の関係で、敏感肌の方には

おすすめできません。

 

次回は、合成添加物と肌荒れの関係 

お肌の赤みやニキビの原因を取り上げます。

オルビス ローションホワイトAW(化粧水)

 

オルビスは、ポーラグループの会社です。

非常に透明感があり、素敵なデザインですね。

ただし、お分かりの通り、お肌に影響するのは、

パッケージデザインではなく、中身の成分です。

 

どんなタレントがCMに出ていても関係ナイデスヨ。

 

分析していくと、ほとんどはやさしい成分で

つくられており、健康肌なら多くの方が

使用できるのではないかと思います。

また、保湿力にも満足される方が

多いと考えられます。

 

ただし、防腐剤などといった細かな添加物が、

原価を抑える安価なもの=肌刺激のリスクが

あるものが使われています。

敏感肌で、自分に使えるものがなかなか無くて

困っていらっしゃるタイプの方(多いです)は、

この価格帯で、この品質の商品の購入は

お勧めできません。

 

おおよそ前回に紹介した無印良品の化粧水と、

遜色ないと考えて良いといえます。

 

次回は、誰もが知るシャネルのブランドに

ついてみていきましょう。

無印良品 化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ200ml

  

この商品は、自分で化粧水を作る前には

よく知り合いに勧めていた商品です。

 

自社で開発、販売まで行っており

大量に作ることができるため、価格を抑え

コストパフォーマンスが良いためです。

 

成分を見ても廉価な割には安全性が高く

肌トラブルが起きにくいと考えられます。

 

迷った時や、体にもたっぷり使いたい場合は

こちらの商品がお勧めです。

 

次回は、少し高価格帯のオルビスについて

分析・評価をしてみたいと思います。

現代人には不可欠となった化粧水。

そのアイテム数はどんどん増える一方で、

何が自分に合った商品かを見極めることが

難しくなっているともいえますね。

 

化粧水で、重視されるのはどんな要素でしょうか。

・保湿力がある

・美容成分が配合されている

・肌トラブルが起きない

代表的なものはこの三つです。

 

化粧水によって生じる代表的なトラブルとは何でしょうか?

・肌に合わず、赤くなったりヒリヒリする

・保湿力が弱く、すぐに乾燥した状態に戻ってしまう

・香りが強く自分には合わない、気分が悪くなる

 

こんな要素を、自分でもはっきりと整理して

基準を作っておくことによって、より自分に

あった化粧水を選ぶことができるようになります。

 

次回からは、代表的な化粧水とその分析・評価を

行いたいと思います。

前回の記事で、洗顔に求めるものは何か?

から、洗顔について考えました。 

・メイクも落とせる

・洗顔後、お湯で流すとさっぱりする

・お風呂でたあとはしっとりする

・合成香料(におい)のストレスがない

・香料がなくてもいやなにおいがしない

・防腐剤や着色料の添加物が入ってない

・お風呂場に置いておいても溶けにくい石鹸

・アトピー・アレルギーが悪化しない

・アトピー・アレルギーが改善する

・ニキビの改善に向いている

・シミやくすみの防止・改善ができる

・新生児から全身に使える

・防腐剤がなくても傷みにくい

・プレゼントできるレベルのデザイン性

・プレゼントしたら喜ばれる商品力

・購入後も使い方や肌の悩みを相談できる

 

ブログ筆者のナチュラは考えました。

こんな商品があったら、多くの’悩み’を

抱えている人に必要としてもらえると考え

会社を辞めて独立。

 

添加物が全く無くても、’石鹸素材の良さ’を

追求するところに注目し、箇条書きにした

すべての項目をクリアできるような

性質の石鹸を作り上げました。

 

~作り方等からみるナチュラ洗顔の特徴~

添加物は一切なし(アレルギーリスク対策)

コールドプロセス(無添加なのにしっとり)

枠練り製法(溶け崩れしにくい石鹸になる)

弱アルカリ性(角質ケアでしみ・くすみ改善)

↑PH(アルカリ度)を調整し、肌にやさしく。

~~~~~~~~

コールドプロセス(低温釜焚)や枠練りは、

作る過程でとても時間がかかるので

大手の大量生産型の商品では使われません。

そのかわり、絶妙な使用感になります。

 

さらに、原料に’秘密の仕掛け’をしているので

他社には絶対に真似のできない石鹸です。

原料の油脂の純度も、国内トップ。

 

妥協をしない、理想を求める。

世の中に完璧はありえませんが、

しかしそれを求め続けるブランドで

あり続けたいと考えています。

 

 

ぜひ、インスタグラムでのライブ配信や

BASE・ヤフオクライブでも気になる点を

ご質問くださいね。

 

検索ワードは「ナチュラチェック」。

販売サイト:amazon ヤフオク ミンネ等

皆さんにとって、理想の洗顔とは何ですか?

乾燥肌の方ならしっとり

敏感肌の方なら肌が荒れない

胸が躍る香り良さがほしい

大きな泡立ちでときめきたい

  

人によって違いますよね。

 

ただ、こんな商品があったら使ってみたいと思いませんか?

・メイクも落とせる

・洗顔後、お湯で流すとさっぱりする

・お風呂でたあとはしっとりする

・合成香料(におい)のストレスがない

・香料がなくてもいやなにおいがしない

・防腐剤や着色料の添加物が入ってない

・お風呂場に置いておいても溶けにくい石鹸

・アトピー・アレルギーが悪化しない

・アトピー・アレルギーが改善する

・ニキビの改善に向いている

・シミやくすみの防止・改善ができる

・新生児から全身に使える

・防腐剤がなくても傷みにくい

・プレゼントできるレベルのデザイン性

・プレゼントしたら喜ばれる商品力

・購入後も使い方や肌の悩みを相談できる

・ブランドやデザイン代ではなく、中身に

 きちんとコストがかかっている

 

私・ナチュラは、こんな商品をこれまでの人生で

見つけることができませんでした。

 

でも、現在は一つだけ知っています。

お気づきの方もいらっしゃいますね。

 

だから、筆者のナチュラは、会社を辞めて独立し

これまで専門性を積み上げてきた知識を活かし

洗顔せっけんから開発・販売をはじめました。

 

次に改めてナチュラチェック洗顔せっけんの

ご紹介をさせていただきます。

白雪の詩は、敏感肌用の洗顔に人気の商品。

「白雪の詩」の画像検索結果

ボリュームもあり手頃な価格で

「無添加・無香料・無着色」という特徴も◎

アトピーの方にもおすすめです。

 

洗顔に使ったとした場合の効果を示すと

下のようなイメージの商品です。

「障害者が作った物だから」と甘えを持たずに、

市場に通用する商品を目指して製造を続けているそう。

社会的(存在)意義が高い商品だと感じます。

 

ただ、注意すべき大きな点があります。

 

洗顔用として有名ですが、「台所用石鹸」。

 

・薬機法における認可を受けていない

・品質管理についても、基準が異なる

・製造の衛生状態も異なる

・お肌トラブルに関しては、’自己責任’(!)

→買った方が「自己判断」により洗顔に使用し

異常が起きてもメーカーの補償義務はありません。

 

日本において、こうした売り方は珍しいです。

誰かが洗顔に使ってよかったといったことに

影響を受けているからでしょうが。

 

リスクも含めて知った上でご活用下さい。

食器洗いとして手荒れ防止に向いています!

↑これが台所用石鹸としての使い方です。

 

次回は、ナチュラチェックの洗顔石鹸について

これまでの商品と比較したいと思います。

□□□□■

※本商品表記についての豆知識

純石鹸分98%について、実質は100%と

考えてもらってOKです。しかし製造過程で

生じる1%にも満たない石鹸以外の物質により

100%と記載できないだけです。

 

また、家庭用品品質表示法により

2%ずつの表示基準となるため、0.1%でさえ

2%分を引いて表示することになります。

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シャボン玉石鹸は無添加ユーザーの中では有名。

ドラッグストアで置いている場合も多く、

知っている人も多いのではないかと思います。

さて、こちらのせっけんは、前回に取り上げた

花王ホワイトや牛乳石鹸青箱とは大きく違った

特徴を持っています。

 

つまり、使う人の目的(何を優先するか)によって

こちらの商品の方が’高くても良い’となるわけですね。

 

敏感肌の方には、とても向いています。

そしてキャラクターもかわいいのでお子さんの

いる家庭にも馴染みやすいですね♪

グラフを見たら分かる通り、保湿剤が入って

いないので、釜焚製法によるしっとり感を若干

感じることはできるかもしれませんが、基本的に

’洗う’ことに特化した石鹸と言えます。

 

<特徴まとめ>

全身洗いには、安全性が高くおすすめ。

乾燥肌の方の洗顔には向きません。

 

次回は、洗顔せっけんとして評価の高い

白雪の詩について書きたいと思います。

今回は、皆さんがよく目にするせっけんの特徴を紹介したいと思います。

下に取り上げた二つの石鹸は、日本のトップシェアを誇るせっけんです。

コストパフォーマンスがよく、香りを含めて多くの方に

支持されている、ロングラン商品です。 

 

箇条書きで、目立った特徴を示しましたが

大まかには似た特徴を持っていますが

 

花王ホワイト

・主成分は植物性油

・添加物への配慮はない

 

 

牛乳石鹸青箱

・主成分は動物性油

・かゆみがでる人がいる

 

こんな違いがあります。

これらの内容から読み取れる通り

大手だからと言って、アレルギー対策を含め

使用できるかというと、そうでもないようです。

ただ、香りを好む人は多いでしょう。

 

ドラッグストアなどでは安売りされていますので

コストパフォーマンスのよいのですが、

お肌の安全考えると、洗顔にはあまり向きません。

 

次回は、敏感肌の方、お子様のいる家庭に

支持を得ているシャボン玉せっけん浴用について

分析・評価をしたいと思います。

 

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ナチュラチェック公式HP(商品購入)

→https://goplan.official.ec/

☆amazonでも販売中☆

 

ナチュラチェック ブランドの商品について

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遠慮なくご質問下さい。

検索ワードは「ナチュラチェック」

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