これまで、顔や身体のお肌の状態に悩まれて

いる方向けの情報を書いてきました。

 

しかし、ご紹介したナチュラチェックブランド

の製品を使って頂いても、まだ残る悩みを

持っているという声を多くいただきました。

  

それは、手荒れ です。

 

 

身体を洗ったり、保湿することについては

洗顔料や化粧水、ボディソープなどが担い、

その成分をしっかりと見極めることで

かなりの肌トラブルを改善できます。

 

しかし、手荒れ問題は、身体を洗うものを

見直すことで治るでしょうか?

 

それではほぼ100% 治りません

 

お肌の改善目的のクリーム。

治る可能性は低いです。

 

薬を塗って改善を目指すと良いでしょうか?

これも、賛成できません。

 

これらは対処療法と判断すべきです。

それは、悪化の原因の特定ができないから。

 

それでは何を変えていったらいいのか、次回

以降の記事で確認していきましょう。

 

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商品については、BASEやインスタライブで

遠慮なくご質問下さい。

検索ワードは「ナチュラチェック」

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Natura Checkのブランドでは、

一人でも多くのお肌に悩む方の

お肌の改善を目指しています。

前の記事でご紹介した通り、毛穴の黒ずみや

開きのケアには、次の3つが重要です。

1.保湿

2.メラニン抑制 

3.抗酸化作用

 

 

前回に美容成分について成分を詳細に

ご説明しましたが、今回はそこに記さなかった

とっておきの成分についてのお話です。

 

・植物ヒト型セラミド(保湿、抗酸化作用)

最初に、これまでのセラミドについてです。

天然由来と合成由来の二つがあります。

天然由来はヒト型が存在しなかったので

安全性は高くても効果が弱かったのです。

 

一方で合成由来は、ヒト型が存在するために

効果が高いものもありましたが、天然素材と

違い、その安全性に不安をもたれがちです。

 

ナチュラチェックの化粧水に使用されている

セラミドは、「植物ヒト型セラミド」です。

天然系かつ、ヒト型のセラミド。

つまりは天然系の安全性と、ヒト型の効果の

高さが両立された成分です。

 

これは、何十年も開発を試みられてきたところ

数年前に世界で初めて作り上げられたのです。

ただ、貴重な成分だけあり非常に高価。

数を売ろうとするほとんどのメーカーは、

高価になってしまうためこの成分を入れず、

または知らずに選択肢を持っていません。

 

このセラミドの正体は、栗です。

栗の実は乾燥しやすいとされ、種子を守るため

水分蒸散を守る役割を栗皮が担っているため

高濃度のセラミドがあることを発見。

さらに合成セラミドには存在しない、

超長鎖セラミドが発見されたのです。

 

超長鎖セラミドが多いということは、

すなわち肌へのバリア機能が、より高い

ことを意味するのです。

 

少し化学的な話になりましたが、こうした

根拠に基づいて、しっかりと美肌効果を実感

いただける商品づくりを目指しています。

 

同時に皮膚科通いレベルの方や、小さな子供

でもお肌への刺激性に心配なくお使い頂ける

ようなラインナップを揃えています。

 

公式HP(商品購入)→https://goplan.official.ec/

☆amazonでも販売中☆

 

商品については、BASEやインスタライブで

遠慮なくご質問下さい。

検索ワードは「ナチュラチェック」

前回の記事でご紹介した通り、今回は

どのような成分が毛穴トラブル対策として

配合されているかをご紹介します。 

 

 

毛穴の黒ずみケアには、次の3つが重要です。

1.保湿

2.メラニン抑制

3.抗酸化作用

 

この3つを複数の天然成分同士が効果を

高め合うような、構成となっています。

 

以前の記事でもご説明してありますが

美容成分はすべてにおいて豊富に入れており

「この量を配合すれば効果が実証されている」

と実証されている成分については、すべて

必要量をクリアしている点が、世の中の

多くの商品とは異なるポイントです。

 

そうです。

 

世の中の多くの商品は、効果が実証されて

いる量、美容成分が入ってはいないのです。

だから美容効果を感じられないものが多い

のではないでしょうか?

 

それではどんな成分が入っているでしょう。

これまでに一覧では簡単にお示ししましたが

成分からみる詳細効果は下記の通りです。

興味ある方は、お目通し下さい。

 

下記の他に、一つ美容成分が入っていますが

これについては次回、解説したいと思います。

 

・サガラメエキス(保湿用)

お肌の保湿やバリア効果を高めるセラミドと

天然保湿因子=NMFの両方の産生を促進する

唯一の成分と言われています。

 

・水溶性プロテオグリカン(保湿用)

7種類の優れた美容効果をもち、ヒアルロン酸

やコラーゲンと同様に真皮の潤いや弾力を

保つ生体成分で、高い保湿効果があります。

 

・アロエエキス(保湿用)

クレオパトラも愛した歴史の長い美容成分。

シワ改善作用とコラーゲン産生促進作用が

あり、やけどの治療にも使われる成分です。

 

・マンダリンオレンジ果皮エキス(透明感)

皮膚細胞の形を整え、美白や保湿とは違う

新しいメカニズムによりお肌の透明感アップ

に役立つ、果実のエキスです。

 

・ローヤルゼリー(保湿・メラニン抑制)

女王バチはこれを摂取し、ハチの30~40倍の

寿命になるほど、生命体への効果が強い成分。

保湿力と共に、豊富なビタミンやミネラルを

お肌に浸透させ、黒ずみの原因を抑えます。

 

・アーチチョーク葉エキス

(保湿・メラニン抑制・抗酸化作用)

食べ物としておいしいだけでなく、西洋では

伝統的な植物療法でも活用されています。

2か月の使用で効果を実感しやすい成分。

 

・ブロッコリー芽エキス

(メラニン抑制・抗酸化作用)

栄養価の宝庫で、ビタミン、ミネラルの他に

ポリフェノールや発がん抑制効果のある

イソチオシネアートを豊富に含みます。

その力が抗酸化とメラニン抑制に有効。

 

次は、とっておきの成分についてです。

 

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ナチュラの化粧水は、毛穴トラブルの改善に

効果を感じて頂きやすい成分が入っています。

 

 

そもそもですが、毛穴トラブルには、 

黒ずみや毛穴の開きがありますね。

 

黒ずみは、表皮基底層でメラニンが生成して

滞留すると色素沈着し、黒ずむために目立って

見えることが原因となります。

 

そのため、色素沈着の根本である、メラニンの

生成を抑制して黒ずみを防止しつつ、酸化する

ことにより皮脂が黒ずむのを防ぐことで黒さが

目立たない毛穴にするという方法が有効です。

 

一方、毛穴の開きは角層のターンオーバーが

変に早まり、表皮細胞が過増殖状態になると、

表皮が肥厚し毛穴周辺部がすり鉢状になる

ことにより生じると言えます。

 

こちらは、コラーゲン・エラスチン・水分量を

向上させることで肌にうるおいを与え、毛穴の

開きを防いでいくことが有効です。

  

次回は、どのような成分が毛穴トラブル対策

として配合されているかをご紹介します。

合成成分ではなく、天然成分が豊富に

含まれることが皆さんのお肌をどんどん

健やかに近づけていきます♪

 

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化粧水の定期便はこちら

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最もオトクな購入プランです。

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フェノキシエタノールって知っていますか?

 

かつて、防腐剤だったパラベンという成分の

肌の健康リスクが指摘されはじめてから

「パラベンフリー」の化粧水などが流行り

フェノキシエタノールが使われるように

なりました。

 

この成分は安全性が非常に高いのですが、

しかし下記のような研究結果も存在します。

 

      ―――以下引用文―――

アレルギー性接触皮膚炎を有する患者に

対して1%フェノキシエタノールを有する

水性クリームは有害反応を引き起こす

可能性がある ※1

      ―――以上引用文―――

 

この実験結果がある限り、Natura Checkで

「最も敏感肌の人でも安心して、満足に使える

スキンケア」用品の開発を目指すからには

この成分も入れないことにしました。

 

みなさんが使用している化粧水も、ほとんど

全てにパラベンやフェノキシエタノールが

入っていることだと思います。

 

肌荒れに悩んでいる人は、難しいことは

わからないからとりあえず使ってみる、

という人ばかりです。

 

でも、大抵は

中途半端にハズレ

ですよね。

 

しかし、このブランド

なら納得できるし、大丈夫だと安心できると

主体的に選んでもらいたいのです。

 

みなさんのお肌を荒れさせる原因はそれぞれ

異なります。それなので、肌荒れリスクが

ある成分を抜いています。

それが化粧水開発にあたって

「フェノキシエタノール不配合」に

繋がったのです。

 

アットコスメの評価なども参考にして

頂きながら、お試し頂けたら幸いです。

 

amazon、ラクマ、ヤフオクなどで

「ナチュラチェック」で検索下さい。

 

参考文献

※1Cosmetic Ingredient Review(1990)「Final Report on the Safety Assessment of Phenoxyethanol」International Journal of Toxicology(9)(2),259-277.

食品も化粧品も、’無添加’が流行っています。 

 

無添加の定義は、食品も化粧品も、皆さんが

思うよりもずっと、 甘い です。 

インスタントコーヒーは濃い目がお好き

食品の場合、乳化剤や防腐剤が入っていないと

いうことをアピールしていても、実際に乳化の

効果や防腐の効果があるものを、

「乳化剤や防腐剤としては入れていませんよ」

と、子供だましのような解釈で添加し、

それが法律上はOKとされてしまうのです。

 

化粧品にいたっては、30年以上も前に

「リスクあるかもしれないから記載せよ」

となったわずかな成分のみ、入れなければ

(~~が)無添加!!(^^)!

と言えてしまうのです。

 

だから、裏面表記を見たら実際はたくさんの

成分が書かれていたので唖然とした・・・

という声が絶えないのですね。

 

添加物については、絶対悪ではありません。

正確な理解をして上手に付き合いましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

https://ameblo.jp/marines14/entry-12443802089.html

「無添加を考える1」

 

こうした内容を主に、インスタではライブで

情報発信を行っています。ヤフオクでも色々と

ライブで質問いただくことができますので

ぜひききにいらしてください。

 

赤ちゃんとお母さんがみんな一緒に

安心して暮らせる情報を発信しています。

検索ワードは「ナチュラチェック」。

 

インスタ

https://www.instagram.com/natura_check/?hl=ja

 

ヤフオク

https://auctions.yahoo.co.jp/seller/goplan15

 

前回の記事で、理想の化粧水とは何か?

について考え、こんな要素を記しました。

 

・肌トラブルのリスクがゼロに近い成分

・肌がヒリヒリしたり赤みがでない

・保湿力がしっかりしており乾燥しにくい

・いやなべたつきがない

・苦手な香りが入っていない

・美容成分が必要量配合されている

・毛穴の黒ずみを改善できる

・毛穴の開きを改善できる

・抗酸化作用がある

・お肌のくすみを改善できる

・お肌に透明感を得られる

・お肌の保湿力を高める

・お肌の炎症を緩和できる

・シワを改善できる

・販売者に気軽に内容についてきける

・全成分が開示されている

 →医薬部外品ではない

・ブランドやパッケージデザインや

 広告料とかで高価になっていない

 

ブログ筆者のナチュラはライブ配信で洗顔

せっけんを使ってくださっているお客様と

対話を繰り返すうち、多くの女性が理想と

する化粧水はどんなものかを知ることが

できました。そこで出てきたのが、上記の

要素だったのです。

 

そこで、私は皆さんにお約束しました。

デパートで15,000円するような化粧水

或いはそれよりも高級な商品を

その半額以下の手の届く価格で皆さんに

お届けすると。

 

研究・試作・打ち合わせを繰り返し、少しでも

不満足な点のある試作品は全て商品化をせず

ナチュラが理想とする化粧水ができあがる

まで、繰り返し作り続けました。

 

 

5/19より発売を開始しました。

 

 

何か月もお待ちいただいた方々、本当に

お待たせいたしました。

――――――<商品詳細>――――――

乾燥肌でも満足に使える、高保湿タイプ。

徹底した安心・天然系素材で構成。

最も敏感肌な方でも安心して使えるよう

合成防腐剤まで不使用に。

 

豊富な美容成分で、毛穴トラブル

(黒ずみ、開き)をケアします。

また、抗酸化作用、くすみの改善、お肌の

透明感を出す、保湿力を高める、お肌の炎症を

抑えることに効果を実感していただけるよう

各天然美容成分’量’にもこだわりました。

美容成分の詳細は、最後に記します。

 

防腐剤についてパラベンはもちろん

フェノキシエタノールすら入れない

徹底した天然系成分構成にこだわりました。

今のところ、この条件一つ満たす商品すら、

ほとんど存在しません。

 

最も敏感肌な方でも快適に、安心して使って

頂けるようにやさしい成分で、高保湿です。

直売 通常売価 3980円(税込)

 

植物ヒト型セラミドの入っている商品は、

他ではほとんど存在しない、新しい成分です。

―――――<以上商品詳細>―――――

amazon、ヤフオク、ラクマ、公式HPで

お買い求めいただけます。

 

カワサポのサイトよりお得な定期購入も

お選びいただけるようにしました。

https://www.kawa-supporters.net/organization/page/show/8276939cd67f11e8a55a2f7518c80127

 

定期購入=継続支援は、支援金の10%が

川の保全活動に取り組む団体へ支払われます。

――――――――――――――――――

<美容成分の詳細> 

・サガラメエキス(セラミドと天然保湿因子=

NMFの両方の産生を促進する唯一の成分)

・水溶性プロテオグリカン(7種類の優れた

美容効果をもち、高い保湿力がある)

・アロエエキス(クレオパトラも愛した

シワ改善作用、コラーゲン産生促進作用あり)

・マンダリンオレンジ果皮エキス

(お肌の透明感アップを期待できる成分)

・ローヤルゼリーエキス(メラニン抑制効果と

保湿力があり、くすみやシミ対策に)

・アーチチョーク葉エキス(メラニン抑制と

抗酸化作用で、お肌のアンチエイジングに)

・ブロッコリー芽エキス(メラニン抑制と

抗酸化作用により、抜群の美肌効果)

・植物ヒト型セラミド(合成ではない、天然の

ヒト型セラミド。肌のバリア機能を高める)

 

公式HP(商品購入)→https://goplan.official.ec/

理想の化粧水の要素って、何ですか?

 

 

そもそも、皆さんが使っているものは

こんな感じのものではありませんか?

・色々使ってみたら、これなら問題ない

 と思って使っている 

・保湿力はあるけど、時期によって赤くなる

・合うものがなくて何本も使いきれていない

・勧められて買ったけど自分には合わない

 

多くの人は専門家ではないから、何が自分に

合うかなんて、なかなか分かりませんよね。

 

ただ、こんな化粧水があればどうでしょうか?

 

・肌トラブルのリスクがゼロに近い成分

・肌がヒリヒリしたり赤みがでない

・保湿力がしっかりしており乾燥しにくい

・いやなべたつきがない

・苦手な香りが入っていない

・美容成分が必要量配合されている

・毛穴の黒ずみを改善できる

・毛穴の開きを改善できる

・抗酸化作用がある

・お肌のくすみを改善できる

・お肌に透明感を得られる

・お肌の保湿力を高める

・お肌の炎症を緩和できる

・シワを改善できる

・販売者に気軽に内容についてきける

・全成分が開示されている

 →医薬部外品ではない

・ブランドやパッケージデザインや

 広告料とかで高価になっていない

 

まとめると・・・

敏感肌やアトピー、アレルギーでも

安心して使え、美容成分も豊富。

そして保湿もしっかりしている。

医薬部外品のように美容成分が十分で

化粧品のように全成分の表示がある。

そして’品質’に対する価格である。

 

こんな商品あったらいいですよね。

使い続けたいと思えますよね。

 

もしあったとしても、どれがそうなのか

見極めが難しいし、「絶対コレ!」という

商品に出合えるなんて不可能に近いと

感じている方も多いのではないでしょうか。

 

いつものフリ、という感じになってきましたが・・

次回の記事に続きます。

前回の記事では、医薬部外品のメリットに

ついて書きました。医薬部外品には特定の

美容成分の配合量が十分であることが

担保されているのがメリットでしたね。 

 

 

しかし、特にアレルギーの方にとっては、

大きなデメリットがあります。

それは、医薬部外品には全成分を

記さなくても済むということです。

これはメーカー側のメリットでもあります。

 

少しスキンケアに詳しくなった人には、

’避けたい成分’が明確に存在します。

それを、避けることができないのです。

 

このブログでは、あくまでもお肌を

きれいに保つことは、ただ美容成分を

しっかりと得ることだけではなく、

肌トラブルを生む成分を極力排除する

方針でお話をしています。その観点から、

医薬部外品にどんな成分が入っていても

使う側は一切知ることができないことは、

極めて危険性の高いデメリットである

ことを知っておいていただきたいのです。

 

さて、医薬部外品に属さないお肌に使う

「化粧品」に属する一般の商品の中には

必要量美容成分が配合されていても、

あえて医薬部外品を謳わないものも

一応は存在します。

 

医薬部外品の申請許可が必要であるという

理由も存在しますが、全成分表示をする

ためにあえて化粧品として販売するものも

存在します。これは、極めて珍しい例ですが。

 

メーカーが、自社の利益より、使う人の

ことを優先して考える場合は、全成分を

表示し美容成分も必要量配合することに

なりますね。

 

しかし、こんなメーカーいると思いますか?

実は、ほぼありません。

でも、ゼロでもありません。

 

これについて、次回に続きます。

 

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検索ワード「ナチュラチェック」

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化粧水など、スキンケアの商品を購入する時

どんな美容成分が入っているか気にする方、

多いですよね。それは自然なことです。 

 

しかし、本当にそれって意味があるのでしょうか?

 

直感で疑問を持った方はいますか?

 

一般的な化粧水は化粧品と呼ばれます。

一方で医薬部外品と呼ばれるものもあります。

 

その差について。医薬部外品は

厚生労働省から許可された

有効成分’一定量’配合されている

ことが条件となっています。

これはメリットですね。美容成分がしっかり

必要量は入っていることになります。

 

一方で化粧品は、配合成分量がほんの

わずかでも「美容成分入っていますよ♪」

と言えるのです。これって、どう思いますか?

 

たとえば化粧水を作る過程で、大きな器に

いくつもの美容成分が1滴だけ垂らされて、

「高保湿効果のある〇〇と〇〇配合」

なんて書かれていたら。

 

これ、当たり前にされています。

効果はないけど成分名に書くために

添加することを’微添’といいます。

 

ほとんどの方は、

「高保湿効果のある〇〇と〇〇配合」

だけをみて、高保湿効果があると勘違い

するのです。「」内は〇〇の成分について

「高保湿効果がある」と説明しているに

すぎません。必要量が配合されていないなら

全くお肌への美容効果がないのです。

 

だから。 

医薬部外品は効果が担保されるんですね。

この美容成分は〇%以上配合すればお肌に

効果があることが証明’されている基準を

クリアしているからです。

 

ぜひ、配合成分名ではなく、配合量が必要量

入っているかが重要であることを知って

いただけたらと思います。

 

だから医薬部外品を選ぶべき。

・・・と言っているわけではないのです。

次回は、その理由を説明をします。