
ここまで来ましたが まだまだ何が起こるかわかりません。
気持ちを引き締めて 最終回の守りに選手を送り出していきました

ただ 5回に前兆があった 狂い始めた歯車が
再び動き始めたます。
同じく先頭打者の 二番バッターにストレートの四球を与えます

すかさず盗塁を決められ ランナー2塁
そこから 手堅く送りバントで、
ワンアウトランナー3塁に
同点のピンチで バッターは四番をむかえます。
ランナーサードですので、警戒はしながらですが あまり余裕はとれません。
抜群の制球を誇っていたピッチャーですが少しずつ微妙に乱れ始めているからです。
ここで キャッチャーが かすかな変化をキャッチします

キャッチャー独断での ウエスト

これが完璧にはまりまして 完全にランナーを 三本間に挟みます
ベンチご察知しない中で キャッチャーの大ファインプレーです

ここまでは素晴らしい流れであったのですが、
未熟なチームである マリナーズは この重要な場面で ランナーを殺せず挟殺プレーで痛恨の送球ミス が出てしまい
再び 白金メッツさんに 同点のホームを踏まれてしまいました

一瞬にして試合は振り出しへ
ただ、この状況となり 追う側から追われる側にプレッシャーはのし掛かってきます
完全に気持ちが向かっていく方向から 守りに変わった場面でした。
スクイズを外したバッターも 最終的には四球

ついに 頑張ってきたピッチャーとキャッチャーを交替します。
何とかしたい場面でしたが
またもや ストレートの四球


ここで走者でアウトを1つとり 二死
なんとか しのいで延長戦に突入したい場面です❗
続く 6番バッターは ショートゴロに
この打球をショートがファンブルします

満塁で 7番バッター
2-3 フルカウントからの 7級目
スイングした打球は ボテボテのサードゴロに
素早くダッシュしてきて捕球しましたが
送球が一塁手の頭上はるか高くに



土壇場での逆転サヨナラ負けという結末となりました~

日時:12月7日
場所:西宮浜小学校
大会:NSB級決勝戦
相手:白金メッツさん
マリナーズ|100001|2
白金メッツ|000012|3
敗北