
同点のまま 最終回の6回をむかえました。
両チーム一歩も譲らない展開
素晴らしい好ゲームとなりましたが
あとは この1イニングを残すのみ
応援の声も 選手の緊張感も ボルテージは上がっていました。
6回表 マリナーズは 2番からの攻撃です。
なかなかバッティングで結果が出ませんが
今日はキャッチャーとして素晴らしい動きをしています!
先頭打者として出塁をしてほしい場面
鋭く振り抜いた打球は ナイスバッティングとなりましたが ライト真っ正面

残念ながら ライトゴロになってしまいました

続く3番 1ストライクの後の 2球目を強打
これもまた、鋭い打球となり サード強襲のヒットとなり 待望のランナーが出ます

先制点をとった 初回と同じ展開
3番が出て 4番をむかえる

勝ち越しに期待が膨らみます

ランナーは 直ぐ様 初球 盗塁I ボール

2球目 三塁盗塁 行けたら行けのサイン
ランナーは、ステイして ボール


2ボールとなります。
そして、3球目 再び三塁盗塁
バッターも待て無し 打てるなら打てのサインです

ピッチャーが投げ

ランナーもスタート

Iややインコース ベルト付近の高さに来た甘いボールを 4番バッターが逃さず フルスイングしました~~ I
芯で捉えた打球は 弧をえがいて レフトへ
打球は レフトの頭上を大きく超えて ライン際スタンドの手前で大きく跳ねて
勝ち越しのタイムリーエンタイトルツーベースとなりました
盛り上がるベンチ


だ攻撃の手はゆるめません❗続く5番バッターも 2球目をスイング

今日 2本目となる ヒットをレフト前へ放ちました

セカンドランナーは 三塁を回ってホームへ向かいます


しかし レフトからの送球が帰ってきて
それを見たランナーは 三塁へ引き返しました~~

















ここもポイントです!
プレーの流れの中で ランナーは返球が来たことで サードに引き返しましたが、
ワンランク上を目指すなら
返球を捕ろうとした相手捕手が バウンドの関係で前に出ていきました。
本来 この捕手の動きを目の前で見ているとランナーとしては そのまま本塁へ突入するのがベターであったと考えられます。
よく三塁へ返った とも言えますし まだまだなチームですので そこまでのプレーは出来ませんが 次のステージでは必ず必要になる ランナーの判断プレー
また学びましょう✨
















どうしても あと一点が欲しい

続く バッターに 初球エンドランのサインを出します

空 振 り
ランナーはもちろん

3本間に挟まれますが なんとか切り抜けて間一髪 サードに戻ります (・∀・)
四年
の課題として 何とかエンドラン・スクイズで欲しいときに一点をとれるようになってください!これが、四年生に
課した 課題で 今まで練習をしてきました。場面は同じ状態で続いています

カウントはファールなどがあり
2-1 で 6球目を迎えようとしていました。
そこで 再び エンドランを仕掛けます

なんとか決めて欲しい❗
そう願いましたが 低めに難しい球がきて
空振り三振 捕手ご落球しましたが 前にしっかり落とし 今回ばかりはサードランナータッチアウトになりました
ランナーは入れ替わり
二死2、3塁 バッターボックスには7番が入ります❗
あとは この選手の1振りにかけるしかない

願いに願いましたが、1-1 からの三球目
バットから放たれた打球は ライトのグラブへ吸い込まれ
スリーアウトとなりました

残念ながら三点目はとれませんでしたが
勝ち越しの一点は獲ることが出来ました

あとは 最終回を守りきるだけとなりました

そうです、金メダルまで あとアウト 3つ
マリナーズ 100001
白金メッツ 00001