泣かせる一言… | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

先に書いたメモ、段上さんとの試合 野球
大熱戦メラメラの末 何とか勝利をしたのですが、
間違いなく勝利のポイントになったのは、
絶対絶命のピンチを救った大事

5年生キャプテンの 決死のファインプレーでした。


彼は、試合途中に病院ホテルへ向かいます。

診断結果は、若年層によくある
『若木骨折』と呼ばれる骨折でして
強い衝撃を受けた際に、ポキッと折れるのではなく 骨がまだ柔らかい為
折れずに歪んでしまう症状でした。

治すには 骨折と同じ様に固定をして
日にち薬となる訳ですガクリ


彼は、先に書いたように 5年生でありながら 現6年生を含めた マリナーズのキャプテンを務めていますなんとっ

勿論、新Aの全日本学童大会も始まっており重要
彼の怪我はチームにとっては かなりの痛手痛である事は間違いありません~


ですが、彼が言った言葉にはマリナーズを通じ 少年野球を通じ また根底には御家庭を通じ
素晴らしい精神を培っているな~
と、思わず感動してしまいました。

自分の事よりも 何よりも…

「もう、6年生と一緒に野球が出来ないかもしれないむっ
少しでも長く一緒に野球がしたい…」汗

これぞ、MARINERS SPIRITS!野球ボール


怪我を恐れず、6年生と共に1試合でも長く 多く試合がしたいとプレーした 慎の想いを無駄にしないようチョコ

残りの戦いを全力でプレーしていこう!!




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