、段上さんとの試合 
大熱戦
の末 何とか勝利をしたのですが、 間違いなく勝利のポイントになったのは、
絶対絶命のピンチを救った
5年生キャプテンの 決死のファインプレーでした。
彼は、試合途中に病院
へ向かいます。診断結果は、若年層によくある
『若木骨折』と呼ばれる骨折でして
強い衝撃を受けた際に、ポキッと折れるのではなく 骨がまだ柔らかい為
折れずに歪んでしまう症状でした。
治すには 骨折と同じ様に固定をして
日にち薬となる訳です

彼は、先に書いたように 5年生でありながら 現6年生を含めた マリナーズのキャプテンを務めています

勿論、新Aの全日本学童大会も始まっており
彼の怪我はチームにとっては かなりの痛手
である事は間違いありません~ですが、彼が言った言葉にはマリナーズを通じ 少年野球を通じ また根底には御家庭を通じ
素晴らしい精神を培っているな~
と、思わず感動してしまいました。
自分の事よりも 何よりも…
「もう、6年生と一緒に野球が出来ないかもしれない
少しでも長く一緒に野球がしたい…」

これぞ、MARINERS SPIRITS!

怪我を恐れず、6年生と共に1試合でも長く 多く試合がしたいとプレーした 慎の想いを無駄にしないよう

残りの戦いを全力でプレーしていこう

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