CT大会で、段上ファルコンズさんと対戦しました

大型選手が並ぶ段上さん
パワー野球に二枚のサウスポーと マリナーズにとって 強敵です

試合は、劣勢からスタートします。
初回に先制され、三回には主砲 執行くんにホームラン

う~ん、かなり厳しい雰囲気になりかけましたが…
マリナーズも踏ん張ります。
3回に、一点を返し 一点差
そして、5回にも、一点を追加して同点

引き続き 逆転のチャンスとなりますが、
ここで、段上さんの投手がエースNo.から 執行くんに交替

西宮選抜チームでも 左のエースとして 土壇場に登場して見事なピッチングを披露した執行くんの姿が 頭をよぎります

投球練習を見ると…
素晴らしい 伸びのあるストレート
マリナーズでも二年前 藤原大和くんが ここ一番で豪速球でストッパーを勤めてくれていたのを思い出します

試合再開

マリナーズは絶好のチャンスでしたが 残念ながら三振し逆転のチャンスを逸しました~

そして6回 先頭打者を出してピンチをむかえます。
一死三塁 絶対絶命のピンチ

この場面 一点を与えると 相手は執行くんだけに 勝利の可能性が間違いなく薄まる…
どんなことをしても無失点におさえたい場面でした
そして段上さんは エンドランを仕掛けてきます

ランナースタート
バッターもヒッティング

左打者から放たれた打球は、フラフラと 前進守備のショートの後方に…
詰まった打球だった為、失速して落ちそうになったのですが、
サード 5年生キャプテンが 地面スレスレでスライディングキャッチ
大ファインプレーで二死
飛び出していたランナーがいたので 三塁に送球してチェンジ


と、思ったんですが ファインプレーした三塁手がうずくまり苦痛の表情に…
慌てて駆け寄りました…
ベンチからショートと重なって よく見えなかったのですが
捕球の際に、グローブが地面に引っ掛かったようで 手首を思いっきり具ねってしまいました

勿論 即交替し病院へとなりました
その後、続くバッターも討ち取り
絶対絶命のピンチを無失点におさえることが出来ました。
ただし、無失点の代償は 後に骨折とわかる
5年生キャプテンの気迫溢れるプレーと引き換えとなります…
その後 7回も両軍譲らず 特別延長となります…
1死23塁からのスタート
6回を無失点におさえた後、特別延長の詳細をチェックし
7回を三者で押さえたら 特別延長は一番打者の執行くんから始まる。
1死23塁なんで、まずは満塁やね!
6回裏には、その状況をイメージして
バッテリーに 特別延長の際の満塁策を指示出ししていました。
でしたので、バッテリーも落ち着いて満塁にし
気持ちを切り替えて 2番、3番に挑み
無失点におさえました。
そして、マリナーズの攻撃
先ほど、執行くんの登場で 三振した
陽生に 次の打席 絶対チャンスで回るから決めてこい

と、7回には伝えていたんですが
案の定
特別延長に入り先頭が四球で満塁

一死満塁となり、陽生がバッターボックスへ 入りました

(^-^)と笑って送り出し
ノーサインを意味する ベンチに座り込み
あとは任せた~
でした~

結果は 押出四球にて決勝点
さよなら勝ちとなりました~

日時:2月2日
場所:枝川浄水場
大会:CTさよなら大会
相手:段上ファルコンズさん
段上|1010000|2 0
マリ|0010100|2 1
TB勝利
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