ランチ(富山編) | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

2日間の会議も終わり、帰路につく事となりましたが

やっぱり、最後にやり残した(笑)
食べそびれた富山のB級グルメを頂いていくことにしました~にひひ

やっぱり、〆は富山ブラックラーメン
そう、富山ラーメンです~割り箸割り箸割り箸


この富山ブラックでは超~有名な
『西町大喜 富山駅前店』
に立ち寄りましたパー





富山ブラック?
ちょっとご説明しますね本

〈由来〉

1955年頃、富山市中心部で富山大空襲 の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。
このときは屋台であったが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた。
2000年頃、当時の店長が閉店を決意したが、ある企業が屋号を買い取り、「西町大喜」の店名で多店舗展開した。

この頃、富山のラーメン情報を扱う草の根の電子掲示板で、「大喜」に加え「麺家いろは」「めん八」「竜豊」「万里」といった富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶようになり、徐々に浸透していった。
これらの店舗の中には、当初違う種類のラーメンを提供していた店や「中華料理店」の類であったものが、注目度の上昇に合わせて富山ブラックに主軸を移したところも少なく ない。

〈特徴 〉
いわゆる「ご当地ラーメン」ではあるが、富山市内の特定の店舗のラーメンである。

もともと肉体労働や運動後の塩分補給、あるいは白飯を添えて食べることを意識した味付けであり、総じて塩辛い味付けであることが特徴。
この味付けは客が店に白飯を持ち込み、ラーメンをおかずとして食べる というスタイルの中で生まれたものである。
白飯持ち込みが当たり前であった誕生 当時の伝統を引き継ぎ、発祥の地である 「大喜」西町本店では現在もライスをメニューに含めていない(大喜の他店舗や後発のラーメン店ではほとんどがライス注文可能)。

スープは醤油の濃度が高く、さらに上から大量の粗挽き黒胡椒をかけられており、独特の塩辛さを持っている。
トッピングはメンマ、ノリ、など普通のラーメンと変わりはないが、比較的ネギの量が多い。
またメンマがかなり塩辛い場合がある。
麺は太く、少し固めの店が多い。




うんちくはさておき、楽しみにしていた富山ブラックが登場しました~ラーメン

目見てビックリ!!
スープが真っ黒!!
見ただけでしょっぱ辛い感じがしますね~叫び


で、実際食べたら…

見た目と同じで か・ら・いショック!


途中、生たまごを入れて食べました~チューリップ黄

でも、このラーメンが生まれた歴史や土地を知ると 感慨深くいただく事が出来ました~合格合格合格












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