
全日本学童 加東市代表の 『東条ジュニア』さんとの試合がありました。
この試合は、スポーツ少年団の県大会に向けて
チーム内で取り組みしている
チャレンジマッチ7番勝負の第2戦と位置付け
試合に挑みました

試合前 監督さんにご挨拶

非常に腰の低い方で、とても紳士的な感じのよい方でした。
今後の交流についても色々と話をさせていただきました

さて、いざ試合です!が…
正直に書きますと ボッコボコに打たれました

打たれているのに、スッキリするくらい ボールがピンポンだまのように跳んでいきます

しかも、打球の速度が違う

外野への飛球もライナー性の鋭い当たりが多く、
圧巻は三遊間を抜けたあたりが、レフトの左側(センター側)を抜けてしまうという珍事

毎回2安打 しかも かすあたりなし

ほとんどが 確実に芯で捉えた当たりでした。
また、投手が素晴らしい!
がっしりした体型で上背もあり、体全体で投げ込んでくるボールは鉄の塊を感じさせる重たそうな音をキャッチャーミットに響かせています。
守備も堅いんですが、ショートの華麗な動きには 思わず注視してしまいました~!
毎回 点をとられ 最後は意地をみせましたが、結果は 5-1 で敗戦となりました~

日時:4月29日
場所:城南グランド
大会:尼崎東会長杯1回戦
相手:東条ジュニア
東条|1111100|5
マリ|0000100|1
東条ジュニアさんは、
昨年 交流戦をしていただいた
篠少年野球クラブさんに雰囲気も試合スタイルも、ユニホームも非常によく似ていて
風格もあり本当に強いと感じるチームさんでした~

ただ この試合を終えて 選手達に声をかけたのは
「同じ負けでも 今日の負け方は納得や~ いつものように 四球やエラーやミスばかりの戦いではなく、
力を出しきっての敗戦だけに 純粋に力の差
今日の試合は負けたけど清々しい気分やな~
試合をして 学ぶことがたくさんあったよな~ 次に繋げよう!」
少し衝撃だったのは、試合後にキャッチャーに聞いたのですが
マリナーズの投手は非常に コースもしっかりと外角に決まってきて 決して失投ではなかったようですが、
そのほとんどを完璧にとらえられていたようです

ちょっとレベルの差を感じずにはいられない コメントでした。
パワーアップ 必要やな~

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