会長杯 惨敗 | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

土曜日に、
西宮野球協会主催の最終大会
会長杯の一回戦が行われました~!

先日のスポーツ少年団の教育長杯で優勝し ここのところ好調を維持されている
鳴尾北レッズさんとの対戦ですメラメラ

結果は無残にも惨敗叫び

完全に力負けの一戦となってしまいました…



試合後、先にコーチ陣にコメントをしていただいてから、ミーティングをしました。

ミーティングでは、あまりにも不甲斐ない試合に対して
久々思いの丈をぶつけました。


「今日の試合を終えて、みんなどう思ってる?
悔しくないのか?
俺は悔しいけど、悔しい気持ちが伝わってこえへんわ~!

夏を越えて、この時期になったら そろそろベンチの指示が不要になってくる時期!
みんなの野球のレベルが上がり、今まで出来なかった事が出来るようになってきたり、
チームワークの大切さが理解できてきて、
野球の面白さや楽しさを感じながら 毎日を過ごす時期にやのに、
なんやねん~!この気持ちの伝わらん試合は~!

勝ち負けだけではなく、みんなから伝わってくるものをコーチ達に感じさせてくれよ~むかっ
このままのお前らやったら、コーチ達も熱くはなられへんわ!

今までは、熱いコーチ達がみんなを必死に熱くさせてきたかもしれへんけど、
最後にもう一回熱い気持ちにさせるんは、今度は6年生 君らの番や!
ハートに伝わるプレーをして、コーチ達を熱くさせなあかんやろ!

こんな内容のない試合をして、コーチ達があんまり怒らへんことに危機感感じへんかったら ほんまヤバイで!
コーチ達も君達に対して、半ばあきらめやん!

どうすんねん、このまま終わっていくんか?

それとも、気持ちのこもった野球をするんか~?

同じするんなら、人の心に響く野球を最後までやろうぜ!」



色んな思いを感じながら 話をしました。
でも、本当の想いは1つだけです。
野球を通じて、素晴らしい人間になってほしい!
ただこれだけ

人の心に響くような熱い心を持った人になってほしい…




実は、話をしながら、
甲○園イーグルスの29番の言葉が頭によみがえりました…










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