日本古典動法のお稽古が始まって、足袋を履いています。

足袋を履くとシャンとするような気がします。

日本古典動法は、無駄のない芯の身体と内観を使う日本古来からのものです。

すべてが「へぇーーーー」もので、感心感動ばかりしています。

私たちは実に無駄な動きをしていることに気づきます。
それは、お茶をやっている時に感じることで、無駄のない流れるような美しい動きです。
ですが、それも、芯を意識して動かないと、ただの表面上の動きになってしまいます。
小手先の動きといいましょうか、、。

そして、動法をやってみると、昔の日本の庶民の衣装(着物等)でないと分からないことが沢山あります。
実に機能的に作られ着こなしていた衣の文化だったのです。

丁度、ひいひいお婆ちゃん達の生きた時代でしょうか、、?!

来年は、日常もそちらの衣装を纏えたらと思っています。

その前に、今日は憧れの地下足袋デビュー❣️
「ひふみ地下足袋」
故郷岡山の地下足袋メーカーとsou souのコラボ。


歩いてみると、足にフィットして、軽くて実に歩きやすくてしっかりとしています、そして暖かいです。
地面に直接立ってる感じなので
裸足な感覚。

これはイイッ!!

すべてのおかげさまにありがとうございます。