
528Hzピアニスト・小瀧俊治さんと528Hz尺八 篠笛奏者・山口整萌さんとのシークレットライブは、私にとっては衝撃的な体験でした。
これは、宇宙的ライブであり、今、必要とされるライブだと感じます。
なぜかというと、耳で聞く音ではないのです。身体感覚で観じる音なのです。
エネルギーを観じる私の体験なのですが、エネルギーを感じない方でも必ず起きていることだと信じています。
そんなシェアをしてみますね。
4日前に知ったシークレットライブ。
以前に528Hz・ピアニスト エイコン・ヒビノさんと528Hz尺八 篠笛奏者・山口整萌さんのライブに伺い、大感動しました。
今回は、ヒビノさんにかわり同じく528Hzピアニスト・小瀧俊治さんのライブでした。
「プリンスアイスワールド2018」のテーマ曲と書けば、聴いている方が沢山いらっしゃると思います。
実は、あの曲「アリガトウ528」は、もとは、528Hzで調律された楽器で演奏された楽曲なのです。
だから、普段聴いている音楽とは違うのです。
528Hzは、DNA修復の周波数として話題になりました。また、愛の周波数ともいわれています。実際にこの周波数を浴びれば、変化を感じます。
さて、昨日のライブ、なんとも清々しいお二人の登場から、私を釘付けにしてしまいました。
なぜって、カッコヨイから(笑)滲み出る誠実さと純粋さ、さすが528Hzをあつかうアーティストだと思いました。
お二人とも音楽を突き詰めた、音楽性、実力ともに素晴らしい方。
整萌さんは、学生時代に洋楽に目覚め、単身NYに渡られます。とにかく音楽や文化を世界という大きな視点で突き詰めてこられたのです。そのご、帰国し和楽の門をたたきました。現在、国内外でご活躍され神事などにも貢献されています。そして、ピアニストの小瀧俊治さんと、ご一緒に活動されていいます。
小瀧さんは、三歳の頃からピアノを始め、そのご東京音楽大学に入り、特待奨学生として大学院にすすまれました。数々のコンクールにも素晴らしい結果をだしています。また、X JAPANのToshiさんの専属ピアニストとして数々の舞台もふまれました。クラシック以外に他ジャンルにも果敢に挑戦されています。
このように音楽に愛されたお二人ですから、素晴らしくないわけがないのです。
数千本に一本の528Hzを奏でる尺八の音は、なんとも表現し難い音色です。そこに整萌さんの愛そのもののエネルギーが入るのですから、、。
そして、小瀧さんの一つ一つのピアノの音が水の雫のように染み込んでいきます。
ピアノの最初の一音から、私にはエネルギーの訪れがありました。
音はたしかに耳から入ってくるのですが、身体中の細胞一つ一つが歓んでいるようです。
尺八の風のような響きが水の雫と絡み合います。
そして胎内で生まれるエネルギーの炎。
火と水と風が一つとなる瞬間!
身体にある沢山の部位が調整されていきます。一曲終わっての無音の時間も同じように調整が続いていきます。
いやぁ、最後には肉体が無くなって宇宙トリップしながら、現実もしっかりと生きていました。
アンコール、最後の最後での「アリガトウ528」
なんと、ハートが全開になり大きく大きくどこまでも拡がっていきました!!
なんといっても、純粋なお二人の想いが一つ一つの音にやさしいタッチで込められていくのです。そして、お二人が自分の奏でる音を大好きで楽しくて届けてくれているのです。
「こめる」そして「届ける」ってこういうことなんだなぁと、素晴らしい体験の中で腑に落ちました。
CDを求めて来たのですが、それを聴いてもライブの再現!
今、ここに必要なお二人にお会いでき、音のコミュニケーションをいただいたことに心から感謝です。
エネルギーなんて、そんなものわからないとおっしゃる方も、目を閉じて感じてみたら、内側が静かになります。そして、きっと、身体の何処かで小さな小さな疼きみたいなものを感じられると思います。
このお二人とともに、これらの楽曲が沢山の方々に届けられることを心から願っています。
おかげさまでありがとうございます。
