「本質に目覚めるセミナー」は、昨年の夏からどうしても受けたくて、ですが、私の準備が冬までかかったようです。

本当に私のシナリオは完璧です。
そう思いました。セミナーが終わってみて、やはり今だったのだと感じたのです。

本質に目覚めるお話は、宇宙のビックバンから始まりました。
私の大好きな宇宙のお話。
今も拡がる大きな宇宙から、小さな宇宙、銀河団から銀河、そして太陽系のなかの地球の日本。
壮大すぎて想像も及ばない世界。
それくらい大きい拡がりなんですね。

砂漠の中の砂つぶよりも、もっともっと小さい「わたし」という命。
想像もつかない沢山のモノに支えられて、今ここに生きていることの有難さ。
どんな小さなものも、全て意識体であり、大きな宇宙と相似象であること。

「だから、そうなんだ!」と沢山のピースが腑に落ちて、それぞれの場所へ氣持ちよく収まっていくようでした。
何度も何度も、有り難くて愛おしくてこみ上げてくる。
どんだけ大切に護られているんだろう、私たち❣️
愛でなくて、なんなのでしょう。

自分を粗末にしてはいけないです。
みんなが其々のパートを受け持つ素晴らしい存在なのです。
ひとつも欠けてはいけません。
私が私のありのままで、歓喜のなか生きていくこと、、、大切です。
そして全て、この世界のことは問題ではないのです。
ただ、起きているだけ、アトラクションなんですから、楽しまないと。

本質に目覚めるセミナーは、余りにも壮大で膨大で、私は終わったあと自分の中から言葉もなくなってしまいました。
あるのは、ただ「ありがとう」の想いだけ。
これから時間をかけて、はまったピースが落ち着いていくのだとおもいます。

この壮大なお話を聴いて、変わらない人がいるでしょうか⁉️
いいえ、みんなが変化と進化した私になって、目黒川の固い蕾の桜並木を駅へと向かったと思います。

魂に刻んだ、本質の目覚め。
さあ、これからが楽しみです。

夕闇に、桜の蕾たちが、ほんのりピンクに感じられたのは私だけだったでしょうか?
それくらい、晴れやかな心持ちでした。

おかげさまで有難うございます。