今日も、逢えました![]()
ありがとうございます。
「深イイ呼吸と声」フィールセラピスト・はるみです。
いつもどこでも、まずは コチラ
ですよ~。
一緒にやってみましょうね、呼吸は吐くところからです![]()
結構、足が棒になっていたわたしは、次の倭姫宮へは、バスを使います。
でも月讀宮からバス停までは10分以上かかります。
なんか山のように歩いたわたしです。
でも、バスに乗って楽ちん~。
杖をもったおばあちゃんたちが一杯います。
「今日ね、神宮の招待でお祝いしていただいたの…この杖貰って、お神酒頂いて、嬉しいのよ~」
と話しかけてくれます。
ヒノキのつえは真っ白に艶々しています…伊勢に暮らす落としよりは、5月23日・24日に80歳のお祝いを神宮直々にしてくださるそうです。
数え年80歳の伊勢人の特権「つえもらい」の日だそうです。
延寿杖というそうです。
どおりで内宮はお年寄りが溢れていました。
「この年だもん、、いつ、どうなるかもわからんから、楽しまんとね~」あはっはっと笑いながら、実に若々しいのです。
「いえいえ、年なんか関係ないですよ、、人間、だれも、いつどうなるかなんてわかりませんから(笑)」
そんな日に、お参りしたのも何かの縁…。
5分ほどバスにゆられて、倭姫宮…いつまでもお元気で~と、お互いに手を振ってさよならです。
ここも、他と同じ、何とも言えない空気感…もうわたしは、至福の時間にいました。
穴場というか、ここにもほとんど人影はありません。
こんなに素敵な隠れ場的なところが一杯あるんですね…ちょっと、伊勢に住みたいなって思いました。
倭姫は、第11代垂仁天皇の皇女で2代目の斉王 として天照大御神に奉仕し、諸国を巡幸したあと、伊勢の国に入り現在の地に神宮を 創建した功神と云われています。
美しいお方です。
そして、先日、麻賀多神社でみた、あの真ん丸な木漏れ日を、倭姫宮でも見つけてしまいました。
やわらかな、やさしいまん丸のひかり…。
わたしは、やっぱり、この光からは、「愛」をかんじるのです。
ここまでの、順路でわたしは充足し、帰ろうかとも考えたのですが、もう一つ「猿田彦神社」にいってみようと思いました。
その思いが、、ちょっと困ったことになってしまうのです。
あしたは、その辺を…。
あなたにありがとう…そこにいてくれてありがとう、、、![]()
Written by はるみ




