ごきげんよう。
「深イイ呼吸と声」フィールセラピスト・はるみです。
いつもどこでも、まずは コチラ
ですよ~。
一緒にやってみましょうね、まずは呼吸は吐くところからです。
劇場内では、場当たりやもろもろの作業が進んでいます。
場当たりとは…照明や音楽や出はけの切っ掛けを、調整していきます。
とても時間のかかる作業です。
1時間50分の芝居で結局、7時間掛かりました。
でもこれ、Toshizoプロデュースでは、短いほうです。
演出はピリピリしていて…近寄りがたい感じです。
私たちは、先のことを考えるでもなく、今、そこで黙々と内外の作業を進めていきます。
舞台上とは違って、楽屋の空気は結構和んでいます。
鏡前の鏡の中の…和恵さん。
これは、場当たり後のホッとした顔…です。
そしてゲネプロ…これは、本番と同じように、照明や音楽も入って、1場から通してやっていくことです。
終了後、演出は諦めず、、、もっと上を目指してダメ出しをしていきます。
和恵も、まだまだですよ、、、。
だから、わたしの役への飽くなき挑戦は、本番になっても進んでいくのです。
あなたの今が倖せでありますように、、、

Written by はるみ 


