
※図書館の花壇に咲いています
〉図書館へ足どり軽し菫草
季語……菫草(すみれぐさ)……春
〉役員の名に「菫」あり春の夕
季語……春の夕……春
図書館へもすっかりご無沙汰して
しまった
リクエストまでして取り寄せて
もらった本が数冊残っている
こんな時ものすごい罪悪感に
囚われる
でも、期限が来ているのに返さ
ないわけにはいかない
二月に市立図書館では館内整理
とログインのシステムを全て
入れ替えた
今までのままではログイン出来
ないから、司書の方に詳しく訊
いて、それでもスムーズに進ま
ない
ここまでメカ音痴だったか?
もしくはメカ音痴が更に酷く
なったのか?
親切な司書の方のリードで何と
か更新出来て、帰りの足取りは
軽い
帰りに花壇を見ると、スミレが
一面に咲いている
そう言えば、時期役員の人に
「菫さん」がいてほっこりする
まさか季語にはならないと思い、
さらりと一句詠んでみた
今日の二句はひねりも何もない
けれど、日々の気付きや感じた
ことを詠んでいく習慣は止めた
くない
感性は磨かれているとは言えず、
鈍っていくのを全力で止めてい
る気がする
