句作その969…冬雲☆朝のルーティン | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。




 〉冬雲に児童の声やかん高し

 季語……冬雲……冬

 冬とは思えない雲の連なり

 夕方になると、児童クラブの
 子ども達の声が一段と賑やか
 になる

 子ども達は本当に元気だ

 「寒い、寒い」と縮こまっている
 のは大人だけだとしみじみ思う


 元々寒さに強い体質の私だが、
 寒さに負けないルーティンが
 ある


 起きて来たら、パジャマの
 ままで腕から順番にストレッチ
 をする

 ものすごくイージーな方法で
 腹筋50回も必ずこなす

 この頃には身体はぽかぽかと
 温まっている

 最後は指を1本ずつほぐす
 年齢には勝てないので、何も
 しないでいると節が固くなる
 気がする

 所要時間は15分足らず
 人に勧めることもないし、自己
 満足の世界だけど、冬は特に
 柔軟性が高まりありがたい

 年齢を重ねても身長がほぼ
 変わらないのにも一役買って
 いるような気がする
 (決して高い訳ではないけど)


 

「なまちゃん、ボクを放ったらかしで、毎朝頑張ってるよね」