✻日々雑感…半年ぶりに会った友人をリスペクト | まりんぼったの独り言

まりんぼったの独り言

ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。



 

 ※寒い日に心が明るくなる黄色

  (またしても名前は?)

 ☆ヒイラギナンテンと、

  ブロ友さんが教えてください

  ました😊感謝です🩷



 柚子茶が完成したので、少し

 ずつ友人に配っています爆笑




 半年前にマンションに引っ越し

 た友人と約束して、家から3分

 のスーパーで待ち合わせ


 いつもは品物のやり取りがある

 から駐車場で待ち合わせするの

 だけど、寒い日だしお茶でも

 飲めたらいいなと思い、イート

 インコーナーを指定(したつもり

 だった)


 14時5分前到着


 普通ならこの時点で友人は来て

 いるから走って行く


 待てど暮らせど来ない

 午前中が病院だと言ってたから、

 もしかしたら遅れているのかな?


 2時10分まで待ったら電話しよ

 うとスマホを持った途端に着信


 「どこにいるの?」

 「いつもの駐車場」


 しまった!

 長年の習慣だものね


 そして、今までただの一度も

 時間に遅れたことがない人

 なのに…申し訳ないえーん



 彼女はごく最近新車を買った

 ばかり

 そんなこともあって駐車場で

 待っていてくれたのだろう



 彼女の購入した車は紺の

 メタリックのワゴン車

 喜寿を迎えて選んだ車とは

 思えない


 「80歳まで乗ったら娘に渡す

 つもり。本当はフィアットが

 欲しかったんだけどね」

 

 彼女なら外車でも何なく乗り

 こなすことだろう


 無事再会を果たして、

 スーパーに場所を移し、

 しばらくお喋りに時を忘れる



 友人はどこか尊敬出来るものが

 あるものだけど、Kさんには

 美点が多くパワフルな生き方に

 圧倒される



 私の失敗談もあたたかく包み

 「いいの、いいの、誰でもそう

 いうことあるものね」

 

 思えば40年前、マンションを

 購入したことで僅かでも収入

 を得たくて週3で働き始めた

 職場で出逢った友である



 職場を辞めても折々に会って

 いたが、途中からはお互いの

 生活ががらりと変わり、全く

 会えなかった


 3年前、私が間違えて同姓同名

 の別人に掛けるつもりで鳴らし

 のが彼女の携帯だった


 再会後はゆるやかなつきあい

 ながらも、人生の節目節目に

 深い話をすることもあった


 「私、Kさんと会えて本当に

 よかったと思うよ」

 別れる時、しみじみとそんな

 言葉が口を突いて出た


 「私もよ」

 穏やかな彼女の表情に揺るぎ

 ない、人生の達人の顔を見た



 




 「なまちゃんは尊敬出来る

 友達がいて幸せだね🩷」