日々雑感…おでんとレモン | まりんぼったの独り言

まりんぼったの独り言

ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。



 ※ベランダで育ったレモンを
  収穫しました
  1個200g以上あり、皮は
  薄く高い香りを放ちます

 ブルー音符むらさき音符ブルー音符むらさき音符ブルー音符むらさき音符ブルー音符むらさき音符ブルー音符むらさき音符ブルー音符むらさき音符
  

 まるで我が子のように、家人が
 慈しんで育てたレモン

 もう少し収穫しないで置いて
 いてもよかったけど、木のため
 には今が摘果の時期なので
 しょうね照れ

 先日友人からのLINEで
 「国産レモンを20個もらい
 ました。 要りませんか?」

 とてもありがたい言葉だった
 けど、我が家でもしっかり
 育っているので丁重に断り
 ました


 実は、夏蜜柑や八朔をいつも
 くださる人なのでレモンもと
 思われたのでしょうね


 夏蜜柑や八朔は時間を掛けて
 マーマレードを作り、お礼に
 届けるのですがレモンは?

 何か、よい加工法があれば
 教えてくださいね


 さて、早い夕食を終わろうと
 する頃、先日小柚子を2kgと
 大きなさつまいもを届けた
 役員仲間の人から電話があり
 「今、お家におられますか?
 おでんを作ったのでお届け
 します」

 まあ、嬉しいけど申し訳ない
 なぁと思いながら階下に下り
 ます

 「先日はたくさん柚子を
 ありがとうございました。
 お陰で柚子茶が出来て、
 とても嬉しくて…」
 
 「いいえ、私の方こそもらって
 くださり助かりました」
 
 
 「味は足してくださいね」
 なんて言いながら、深めの
 小鍋にいっぱいのおでんを
 渡してくださる
 「ごめんなさい。別のお鍋に
 移してくださいね」

 「こんなにたくさん、美味しい
 おでんをありがとうございます」

 お礼を言いながらエレベーター
 に乗って、大急ぎで小鍋に
 移し何かお礼をと思うと
 何もない

 すると家人が
 「お礼ならレモンをあげたら?」
 「えっ?いいの?」
 あんなに大事に育てていたのに
 と遠慮したのです

 「いいよ、いいよ。 大きいのを
 2つあげて」

 嬉しくてとびっきり大きい
 レモンを選び、洗った小鍋に
 入れて差し上げました

 「まあ!これは何ですか?」
 「ベランダで育てたレモンなん
 ですよ」

 しばらく会話が弾み、何とも
 言えないあたたかい気持ちを
 抱いて上りのエレベーターに
 乗りました

 今夜は真心いっぱいのおでん
 ですよだれ飛び出すハート飛び出すハート

 

「なまちゃん、めっちゃ

嬉しそうだね🩷」