※2週間ぶりにお出ましです
よく我慢したねぇ…
ペットクリニックの診察は
午後4時頃を目安に行って
来ようと思います
今日は午後1時半から3時半
までエレベーターの部品の
交換なので、それが済み次第
行くつもりです
昨日までの弱々しいまりんは
何処へ行ったのかと思うくらい
復活して来ました
まず、昨夜も灯りをつけたまま
で寝かせようと(先生の指示)
したら「ギャーッ」と雄叫び
これは病気になる前の習慣で
「灯りを消してください!」と
猛烈アピールしているのです
昼間に十分栄養が摂れたから
夜は就寝に専念したいので
しょう
2週間前のようにバスタオルを
掛けて灯りを消したら
「バイバーイ、オヤオヤ」と
きちんと挨拶しました
昨日までは「バイバーイ」しか
言わなかったのに、たった1日
で「おやすみ」まで復活です
今朝はいつものように薬入りの
水と栄養食のフードをセットし、
時間差でゆで卵を与えました
すると、今までは凄い勢いで
食べていたのにゆで卵には
無関心

続いて林檎をやっても知らん顔
でも、栄養食のフードと乾燥
コーンを粉砕したものは食べて
いるので、元気になったら好み
も変わったのでしょうね
昨夜は遅くまで先生に宛てて
2週間の様子を時系列で書き
ました
忙しくて、とても口頭では伝え
られないと思い、後でゆっくり
読んでいただけたらと思います
予定時間を少し遅れて、家人も
一緒にペットクリニックに出発
「籠が重いから持って行くよ」
と頼もしい言葉に安心していた
ら、腰が痛いとかで結局私が
運ぶ羽目になりました
車に乗せると、まりんはご機嫌
で「ピュルピュル」と可愛い声
を発してドライブを楽しんで
います
午後4時過ぎに到着したら、
ちょうど前の人が帰られた
タイミングですぐに診察して
もらえました
「ああ、よくなりましたねえ」
一目でそう言われ、私の覚え
書きも読まれて嬉しそうに
されています
全ての子がよくなるとは限ら
ないので、先生も元気になった
子を見るのは嬉しいのですね
「殆どよくなっていますが、まだ
完治とは言えないので、もう
2週間薬を飲ませてください」
「人間も重病の後、すぐに学校に
行かせたりはしないでしょう」
「長寿の鳥も飼い方が違うと
長生き出来ません。 ここで
病気をしたのはよかったのかも
知れませんよ」
ひとつひとつ頷けることばかり
特に最後の言葉は、まさに私が
考えていたことだったので、
胸に沁みました
思ったより早く診察も終わり、
帰りの車の中は2週間前の重
苦しさとは違い、まりん共々
歌いたい気分でした
「不死身のまりん」だなんて
馬鹿なことを言わないで、これ
からは基本に忠実に大切に育て
ていきます
次回からまりんの「ツッコミ」
も復活します
皆さま、我がことのように心配
し、あたたかく見守ってくださ
り本当にありがとうございます
失うかも知れなかった生命を
再び与えられた奇跡を忘れず、
これからもまりんと一緒に
頑張ります
これからもどうぞよろしく
お願いいたします


