句作その802…西瓜&秋茄子 | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。





  ▷ ゆづりあふ西瓜の行方定まらず

    季語……西瓜……秋


   ▷ 秋茄子や瑕(きず)一つなき叔父の作


    季語……秋茄子……秋


   お盆が済んでほっとしているが、
   とにかく暑い。

   東京のブロ友さんも書かれていたけど、
   せめて35℃を切って欲しい。

   八月も半ばを過ぎているのに・・・

   愚痴っても何も変わらないので、今夜は
   夕食に夏野菜の天婦羅をどっさり作った。

   秋茄子は、お盆に叔父が育てているもの
   を箱詰めして、実家に持って来てくれた。

   すらりとして、茄子紺の色も濃く、見る
    からに美味しそう。

    焼くと柔らかくジューシーで幾らでも
    食べられる。

   かぼちゃは母にもらった「坊っちゃん」
   小さくて甘くて大好き。

   夏野菜に元気をもらったよよだれ飛び出すハート

    そう言えば、お盆に西瓜が鉢合わせ
    してしまって、食べ切れず困ったなあ。

    長女の家に届けようと思ったら、家族
    旅行に出掛けていて留守。

    母も弟達も1人暮らしだから、到底
   食べきれない。

   美味しい西瓜だったけど、あまり多いと
   配るのに辟易する。

   そんなことで悩んだお盆から、もう
    1週間経ったなんて、本当に早いなあ。


    



   「なまちゃん、ボクも西瓜より梨の方が
      好きだよ」