句作その302…金木犀 | まりんぼったの独り言

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ヨウムのまりん(2000年生まれ)との日々…
笑ったり、怒ったり、ひたすらにぎやかな日常の中で、私(なまちゃん)の日々も流れて行きます。
調子に乗って、俳句、短歌、川柳、小説なども。
秘境に1人暮らしをしている母も93歳になりました。




 けふの日よ暮るるな木犀にほひ立ち


   
   季語……木犀……秋



 



 昨年の夏、種から植えたパパイヤが
 ぐんぐん育って、上の階に付きそう
 ですびっくり


 幹の太さも相当なもの ↙


 



 ちなみに、隣に束ねられているのは
 極楽鳥花(ごくらくちょうか)通称レギネ
 です。
 レギネは購入して、もう7年になるのに、
 2本の内1本は枯れ、もう1本も全く
 育つ気配なし❗えーん

 ……と思っていたけど、いつの間にか
 天井近く育っていますねびっくり


  ☆*****☆******☆*****☆******☆


 
 今年も同窓会が近くなりました。
 毎年、十月の第二土曜日に、ふるさとの
 古民家を借りきって、有志が集まります。


 切り立った崖の上は、平たい土地で
 昔ながらの農村風景が広がります。

 
 囲炉裏のある広い板の間と、畳敷きの
 部屋が三部屋、自炊出来る台所、
 勿論近代的なお風呂とトイレも設置
 されています。


 同窓会と言っても、毎年集まるメンバー
 は、男女合わせて10~20人。


 東京、静岡、大阪、京都等々、遠方から
 駆けつけてくれるあったかいメンバー
 ばかりです。


 勿論、地元で支えてくれる人達が居て、
 安心して集えるのです。


 手作りの会なので、料理は仕出しを
 頼まず、家庭料理を持ち寄り、後は
 囲炉裏で野菜、茸、お餅を焼きながら
 好きなお酒を酌み交わします。


 静かな静かな里の秋、外は栗の実が
 落ちても聞こえるような静寂に包まれ、
 ゆっくりと刻が流れていきます。


 あまりの愉しさに「時よ、止まれ❗」と
 心の中で唱えながら……




 ※数年前の写真、今は時代の波に押され
  て、屋根は茅葺きではなくなりました