けふの日よ暮るるな木犀にほひ立ち
季語……木犀……秋

昨年の夏、種から植えたパパイヤが
ぐんぐん育って、上の階に付きそう
です
幹の太さも相当なもの ↙

ちなみに、隣に束ねられているのは
極楽鳥花(ごくらくちょうか)通称レギネ
です。
レギネは購入して、もう7年になるのに、
2本の内1本は枯れ、もう1本も全く
育つ気配なし❗
……と思っていたけど、いつの間にか
天井近く育っていますね
☆*****☆******☆*****☆******☆
今年も同窓会が近くなりました。
毎年、十月の第二土曜日に、ふるさとの
古民家を借りきって、有志が集まります。
切り立った崖の上は、平たい土地で
昔ながらの農村風景が広がります。
囲炉裏のある広い板の間と、畳敷きの
部屋が三部屋、自炊出来る台所、
勿論近代的なお風呂とトイレも設置
されています。
同窓会と言っても、毎年集まるメンバー
は、男女合わせて10~20人。
東京、静岡、大阪、京都等々、遠方から
駆けつけてくれるあったかいメンバー
ばかりです。
勿論、地元で支えてくれる人達が居て、
安心して集えるのです。
手作りの会なので、料理は仕出しを
頼まず、家庭料理を持ち寄り、後は
囲炉裏で野菜、茸、お餅を焼きながら
好きなお酒を酌み交わします。
静かな静かな里の秋、外は栗の実が
落ちても聞こえるような静寂に包まれ、
ゆっくりと刻が流れていきます。
あまりの愉しさに「時よ、止まれ❗」と
心の中で唱えながら……
※数年前の写真、今は時代の波に押され
て、屋根は茅葺きではなくなりました
