このブログは、画家・アーティスト&
瞑想者であるMarina Nishideが
実際に購入してみて感銘を受けたり、
情熱を持ったアイテムを
皆様にもシェアして、
情報と情熱を共有するためのお楽しみブログです♪
探していたものの参考などにでもなれば幸いです

皆様の幸せをお祈りしています

アート専門ブログは コチラ
文章専門ブログは コチラ皆さん、こんにちはー

今日は、
記事の前半:
3年前くらいに吸い寄せられるように入ったセレクトショップで出合った
あるブランドのワンピースと
そのブランドのご紹介をします

後半:
体型維持のこだわりを例に挙げた、
真理のおはなしを掲載しますね



吸い寄せられるように入った店内で、
コレまた吸い寄せられるように
一つのコーナーのところで足が止まり、
あるワンピースを一目見た瞬間に、
「そう

生きるって
こういうことなんだよな
」
」ナゼかわからないけど、
自分の顕在的な意思とは関係なく湧き上がってきた気持ち
そう感じた後、脳は
「え
こういうこと…ってどういうこと

」と、
ハテナだらけになったほど、
自分の無意識から立ち昇ってきた感覚でした
それが、「AKIRA NAKA(アキラ ナカ)」というブランドのプリーツワンピース
それから毎シーズン ココのブランドを
ゆる〜くチェックしてますが、
どうやら毎回同じパターンで
柄や素材、色違いが出ているみたいです。
今シーズンはコレ↓
前身(まえみ)のところが、
ドーム型にくり抜かれてるようなデザイン
見た時に、瞑想好きなわたしは、
瞑想修行者が瞑想のために篭(こも)る
洞窟の入り口を連想したりしてしまった…
デザインをプラスするばっかりじゃない、
差し引きされたバランスみたいなものも、
とても惹かれた所以だと思います
また、この太デニムとのコーデや、
ヘソだしルック(表現古いかな
)で魅せてるトコロも、自分的に素敵です
ARTっぽく着こなすところから、
一般の人が着る雰囲気に落とし込むと
こんな感じだね↓
ZOZOタウンさんの写真です↑
詳細はコチラ
で、わたしのワンピースはどんなのかと言うと、
黒地に小花柄だよ↓
出合った時に、一番このワンピースに惹かれたんだけど、
それ以外にもART心をくすぐられる作品がいっぱいで、
「まさか、わたしのために作られたんではないだろうか


」
と、勘違いしてしまいそうなほど
ドンピシャときめくデザインものばかりでした

そして、毎シーズン
ときめく服が目白押しで、
お金があったら購入して着たいと思うお洋服がキラキラいっぱい
AKIRA NAKAのモデルになりたい…
とか思っちゃう
わたしも学生時代は服飾の短大と専門学校に通い、
最近は画家・アーティストとしても活動してるので、
AKIRA NAKAのお洋服たちは、
作り手側・アーティスト側の
自分の物の見方も刺激される作品なんデス

他にもいっぱい素敵なお洋服があるので、
気になった方は是非色々見てみてくださいね

ZOZOタウン コチラ
AKIRA NAKA HP コチラ
・・・と、真理を学ぶ人間として、
また何か
今日の記事に関連するようなおはなしを掲載できればと思い、
世界で一般人がお会いできる
たった二人のシッダーマスター(ヒマラヤ大聖者/最終段階の悟りを開いたヨギの意):ヨグマタ 相川 圭子さんのご本を開きました

スタイル維持に関する真理のおはなしの部分が開いたので、そちらを掲載しておきますね

ファッション好きな人は体型も気にしてる人が意外と多そうですもんね♪
そこにある何らかの癖がとれて、
さらに純粋にファッションをたのしんでいただく一助になればと思います

それではどうぞー↓

ヨグマタ 相川 圭子著
「ヒマラヤ大聖者の心の曇りをとる瞑想」
宝島社 コチラ
第1章 捨てるだけでは、幸せになれない
P.45 9行目より
自分ではよかれと思って続けていたことが、じつは、単に執着になっているだけだったということも多いものです。
Bさん(50代女性)も、まさにそうでした。Bさんは、体調管理とスタイル維持のために、毎朝、体重計に乗る習慣を続けていたそうです。持病があるわけでも、特別太っているわけでもありません。ただ、何かのきっかけで、10年来続いていたのだそうです。別に悪いことではないのですが、こだわりの例としてわかりやすいので、紹介したいと思います。
思い出せないような些細なきっかけで体重計に乗り始め、それを続けるうちにどんどんこだわりが強くなりました。毎日、朝食前に体重計に乗るというパターンを忠実に守ったのです。
しかしある日、測定前にうっかり水を飲んでしまったのです。すると一日中気になって仕方なかったそうです。Bさんは、ほかのことに対しては、切り替えが早い性格なのに、なぜか体重計に乗る日課だけは、異常にこだわっていたことが、今では不思議だと笑います。
当時は、彼女はいいことをしていると思い、それが執着とまったく気づかなかったのです。ところが、私のところで学び、ヒマラヤ瞑想などの実践を始めてBさんは変わりました。ある日気づいたら、もう何週間も体重を計っていなかったと言うのです。
Bさんは報告してくれました。
「前は100グラムの違いに一喜一憂していたのに、まるで、知らない間に肩についていた花びらが落ちていったかのようです。このことを通じて、こだわっている自覚のないままに自分にこびりついているクセがあることがわかりました。これから、どんなクセが自分にこびりついているのかを探るのが楽しみです」
一度やり始めたら、よくも悪くもずっと続けないと気が済まなくなる。これは、心の性質が作り出す一種の中毒です。中毒というと、アルコールや薬物など、悪いものに対して陥るイメージがあります。
しかし、自分ではいい習慣や行動だと思っていることでも、こだわりや執着になると自分を苦しめていくのです。仕事中毒、ダイエット中毒、資格中毒・・・・・・・。強い執着になるとさまざまな中毒を作り出してしまいます。
片づけ中毒、捨てる中毒も同じなのです。
「捨てれば今の問題が解決する」と、捨てることだけにのめり込んでいくと、どんどん空しくなるだけです。
もしあなたが、捨てることに夢中になっていったり、「もっと捨てなければ」と焦っていたりしたとしたら、目線をちょっと引いて、そんな自分を冷静に見てください。そこには、「捨てる中毒」になったあなたがいませんか?あなたの幸せは、そんな自分に気づくところから始まります。
ありがとうございます
それでは皆様、
素敵なART LIFE・ファッション ライフをおたのしみくださいね〜
皆様の幸せをお祈り申し上げます

[Special Thanks]
わたしの瞑想の師で、いつも「自ら愛を差し出していく」ことの大切さを教えてくれる
シッダーマスター(最終段階の悟りを開いたサマディヨギ/ヒマラヤ大聖者の意):
ヨグマタ 相川 圭子さんの公式HPは コチラ
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