これ・・・本当に書くか書くまいか悩んだんだけど。
誰かの役に立つ情報かもしれないなぁ・・・と思って。
私も情報探したし。
あと、自分でも忘れてはいけないな。という想いもあって。
コホン。
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実はこのたび、第二子を授かりまして。
そろそろ・・・って思っていた矢先にこんなにタイミングよくやって来てくれたBabyさん。
夫は二人の父親になるという、改めて背負う責任の重さから?
何十年と?吸い続けていたタバコをキッパリやめた。
夫も私も家族が増える喜びと、私が少々リスクのある妊婦であること。
心配はあるものの、がんばろう~っ!!
と思ってたのですが、Babyさん。
「ちょっとタイミングを間違えて来ちゃった~っ
ごめんごめん。出直すね」
そんなワケで8週でまたお空へと帰っていってしまったのでした。
あらら。。。残念。
正直、この時期のこのようなケースは身近な友人も何人も経験しているし、
仕方ないよな・・・誰のせいでもないよな・・防ぎようないもんな・・・
この子はそういう命だったんだな・・・
そう思いつつも、夫婦でまだ見ぬBabyに夢を馳せていたのもまた事実。
たった8週だったけど、この子を忘れないでちゃんと供養していきたいと思います。
え?私???
だいじょ~~~~~ぶっ![]()
そんなやわじゃないぜ~
母は強し。
さて、今日書きたかったこと。
この国で流産を経験して、手術を受ける場合のこと。
私は今回はソウハの手術を受けました。(漢字で書くと怖いよね)
日本とはちょっと異なることもあるし、こういう情報はどなたかのお役にたつやもしれぬ・・・
と思って、迷った末に書き留めておくことにしました~。
周りの人に大声では聞きにくい情報だしね。
海外だしね。情報少ないしね。
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私の場合、王子を産んだ病院での手術になりました。
王子を取り上げてくれた先生で、普段からお世話になってる先生なので・・
その点に不安はなく。
ただ、日本のように事前に持参するものとか、
手術前の説明書?とか一切なしが・・・らしいわ。。
ネットで調べて、生理用ナプキン数枚とショーツ。
病室で寒いだろうと防寒用の服も持参。←コレ大正解。
朝6時半に(早っ)病院の日帰り手術の窓口へ。
こちらの6時半なんて真っ暗で、ちょっと心細かった。。
こんな朝早くなんて・・私だけだよね・・って思ったら混んでた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
朝早いので夫には着いてきてもらえず(王子がいるからね)、
先生以外のスタッフはみな当たり前だけど・・英語。
英語の苦手な私は手術の不安よりも、こっちの不安のほうが・・・あったかも。
まずは受付で病院からもらった書類を提出。
デポジットを支払って・・と。
よし!第一段階?クリア。
事前に友達から「過去の病歴」「薬のアレルギー」など聞かれるよ。
と聞いていたので、ただでさえ英語の苦手な私。
そんな単語咄嗟にゃ出まい・・・と、事前に書いて持参。
これが結構助かった~。
こんなちゃんとした病院なのに、ちゃんとカルテ読んでないんかい!!
ってくらい、どの看護師、看護師、麻酔医・・・いちいち聞かれる(><;)
なんとか乗り切って、第二段階クリア!
いよいよ手術。
麻酔は全身麻酔。
でも、あっという間に手術も終わって麻酔から目が覚めると先生が
「marinさーん。どう?」って。
もちろん、痛みなんてなし。
日本で手術を受けた人の中には前日にされる処置が痛くて・・・
なんて情報もあって、びびっていたけど痛みどころか・・・
全然手術を受けた感覚ない。
過去に子宮の手術経験のある私だけど、拍子抜けするほど。
第三段階クリア!
その後、病室に移動。
念のため4時間ほど様子を見ます。
私は麻酔もまだ半分きいてる?感じで、ぼーっとしていたし
持参した雑誌なんかめくりながらウトウト。
(実はブログ用にデジカメも持参したけど、そこまでの余裕はなかったわ・・w)
ちなみに当然ながらこの国の病室は寒い。
分かっていたので、パーカーと靴下も持参。
日本人には寒いと思うので、マストです。
1時間くらい経つとサンドウィッチとミロの軽い食事が出ました。
前日の夜から絶食だったので、少し口にしました。
そして4時間後。
夫と王子に迎えを頼み(って言っても自宅から徒歩5分の距離なんだけどネ)
病室で王子に再会。
ようやく気が緩みました。
会計は後日自宅に請求書が届くとのこと。(先生に払うお金とは別)
自宅へ帰りました~。
最終段階?クリア!
自宅ではゆっくりさせてもらい、安静に。
翌日からは普段通りでOKとの事でしたが、念のため翌日も安静にしてました。
でも、痛み止めなどを必要な痛みもなく。
こんな感じの日帰り手術でした。
長くなりましたが、どなたかのお役に立つかも・・?と思って、
書かせてもらいました。
ちなみにこの手術は保険(海外旅行保険)は適用されません。
まだ先生にお支払いは済んでいませんが、手術をうけた病院にお支払いした額は
2200Sドル程度でした。
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さ~!!!
今回のBabyさんのことで尚更、命の重さと尊さ。
Babyさんを授かるというのはどれだけすごく有難い幸せか。
改めて思い知った気がします。
これも私たち家族にとって意味のあること。
キチンと受け止めて、お空へ帰ったこの子と一緒に私たち家族はまた歩き出します~![]()
また会おうね![]()
パパもママも待ってるからね~(*^▽^*)