塾でアルバイトしていますが、最近の看護学部の人気の高まりを受けて、入試の難易度が上がっているのを感じます。
新設して間もない大学や、知名度がない大学であっても看護系学部は別で、難易度でいうと共通テストの英語と国語で5割後半〜6割取れないと落ちる所がいくつもある。
ちょうど、国公立大学の最低ラインが共通テスト6割くらい〜なことを思うと(国立大は数学や理科も入れての総合勝負なのでもっと難易度は高いとはいえ)、看護系学部ブームをひしひしと感じます。
地元の一番手、二番手の高校の生徒が看護系学部を志望しているのも珍しい現象ではなくなってきました
私が住んでいる地域でも、看護専門学校がどんどん閉鎖して大学化が進んでいます。
これだけインフレしているので看護系大学への需要は相当あるということなのでしょう。
時代の流れを感じます