つきこの湘南・お絵描き日記
  • 05Dec
    • カトリック雪ノ下教会の新公式サイト作りましたの画像

      カトリック雪ノ下教会の新公式サイト作りました

      ながらく更新さぼってすみません。作っていたのはこちら。鎌倉にある、カトリック雪ノ下教会の公式サイトです。https://catholicyukinoshita.jp何年も前から撮影を依頼するなど準備はしていたのですがローマ教皇の来日に合わせ、そこの報道ラッシュに間に合うようにと滅茶苦茶頑張り始めたのは今年の春くらいから。なんたって、人口の0.1%にも満たない日本のカトリックにとってオリンピック以上の情報拡散効果のある一生に一度あるかないかのチャンスですから頑張りましたよ~。もちろん大勢の人間で作ってますから一人じゃないのですけれど案の定、#カトリック #教皇 #ミサ などのハッシュタグが世の中に溢れ、教皇来日の前後、すごい検索ヒット数となりました。ちなみに、先日ですねスマホに「あなたが一日のうち画面を見ていた時間は4時間です」「これは先週より16%減少しています」と言うメッセージが出ました。先週って、教皇さま来日のドタバタ時期と重なりますね。ふうん。4時間も見てるなんて画面見過ぎでしょ。でも先週はその16%、多く見てたんだなあ。と思いました(笑)ちょっと目使いすぎですねえ。

  • 11Apr
    • 広尾のバーで、呑みました。(再掲載)の画像

      広尾のバーで、呑みました。(再掲載)

      呑ん平のみなさん、こんばんは。まりもままです。先日、広尾のバーで飲んだくれておりましたら。一緒に飲んでいた編集長が大通りまで送ってくださり。タクシー止めてくださり。ドアを開けて乗せてくださり。でもって「お気をつけて~」と手をふるの。え?なんで?いつもそんなことしないのに、へんしゅ~ちょ~どしたのかな~?アタシそんなに酔っ払ったかしら?で、時計を見てぎゃ~。(だからタクシーに押し込んでくださったのね。)大慌てで品川駅へ向かうことに。「何分くらいで着きますか?」心配になって尋ねると「30分くらいです。どちら側にお止めしましょう?」と運転手さん。「高輪口にお願いします。電車はもう終っているんですがそこから湘南方面の深夜バスが出るんです!」と私。ああ。間に合いそう。よかった~。安心してシートにもたれていると運転手さんが「自分は、沖縄出身なもので、電車って24時間走ってるもんだと思ってたんです。だから上京した当初はびっくりしましたよ」と。「え。運転手さん、沖縄なの~。じゃ、こっち来て色々カルチャーショックあったでしょうね」と返したところ、この人がまたしゃべるしゃべる。(笑)「カルチャーショックなんてもんじゃないですよ~。まず大人が自転車に乗ってるのにびっくりしました。沖縄じゃ中学生になったらもう自転車乗らないんですよね」「へ~」「それと、なんたってこっちはすげ~食べ物が美味しくて。もう太っちゃって太っちゃって。60キロだった体重が今じゃ120キロ。故郷の皆に恥ずかしくて見せられないから12年帰ってないですよ」「へ~」ひたすら感心して聞きまくる。なんでも痩せようと思って努力はしたんですって。そうよねえ。60キロが120キロなんて。体の重さが倍になるわけですもん。「糖尿病とか病気系、ヤバイじゃないですか。そうなる前に痩せようと思いましてね」まあ~。そりゃ、病気は怖いわよ。ただ、100キロ超えちゃうって・・・それ以前の問題のようにも思うんだけど。(笑)さらに語る運転手さん「どんどん太っていくんで自分でも驚いちゃって。でも3桁になる前はキンチョーしました。超えたらやだな、やだなって。毎日ドキドキしながら思ってたんですよね。やっぱ100キロ以上なんて嫌じゃないですか。けど、そこ超えたら今度みょ~に気が楽になっちゃって」あっはっは。気が楽にねえ!太った人の気持ちってそんなもの~?そのあとも痩せる石鹸を試した話や頭でかいのを治すベルトを試した友人おデブさんの話が登場。「それって、ミイラみたいにぐるぐる巻いて寝るんすよ。考えられないでしょ!?お客さん」あっはっはっは。笑いすぎてお腹痛くなりましたよ~。ホント可笑しい運転手さんでした。あ?酒ブログでしたよね?これ。(汗)すみません。

    • 六本木ヒルズ横の「欅くろさわ」で、呑みました。(再掲載)の画像

      六本木ヒルズ横の「欅くろさわ」で、呑みました。(再掲載)

      六本木ヒルズでの仕事が終わり、じゃあお昼を食べようということになりました。「竹中さん、何召し上がりますか?」「蕎麦なんてどう?」「いいっすね」と、いうわけで、飲み友達でもある編集君を伴いヒルズのすぐ近く、テレ朝通りにある「欅 くろさわ」へ。入り口の大甕に生けてある桜が見事。「お~~。キレイですね~」ほんと。もう春だわねえ。なんて話しながら中に。ちょうどお昼時とあって、店内、混みあっておりました。カウンターの真ん中へんの隙間に2席。そこに案内されて入ります。体格のいいS君。気の毒に小さくなってまるまっている。その姿につい笑ってしまう。都会はどこもランチ難民が多いからな~。人口密度高いしねえ。この辺りは特に。メニューを見ながら「とりあえず、もり頼もうか」と、私。「え?お酒飲まないんすか?どっか悪いんすか?」とS君。あのねえ、アタシだって飲まないときもあるわよ。なんてのはウソで、チャンスを待っているだけ。「え?チャンス?」なんのことか、わからない風のS君。そこで、忙しそうに動きまわる店員さんをつかまえて注文して・・・というのが普通の昼どきのやり方なんだけどそれはしないで、じっと待つ。店員さんは厨房と席を行ったり来たり。もう走り回ってる感じ。戦場だね~。でも、そのうちにすいてきます。日本のビジネスマンの食事時間は短いからね。じょじょに空いた席が目立ってきて、そのうちに余裕のできた店員さんがふと気がついて聞いてくれる「ご注文いただいてますか?」とね。そのタイミングで初めて「もり」を頼む。で、またじっと待つ。「きたきた!ひゃ~。うまそ~」二人してするするっと食べてしまう。美味しい~「いや、うまいっすね。でも俺、3枚くらい食えそうです」ははは。で、食べ終わる頃には、もう店内は完全にすいて、店員さんの表情がやわらかムードになっている。そこであらためて「冷酒ください。板わさと焼き味噌と白菜の漬け物と炙り鰯もね」と注文する。「ひゃ~。肴のメニューもあるんすね~」喜ぶS君。つまみは、どれも気がきいて、美味。「でも飲むんならさっきの蕎麦、〆に頼めばよかったかな」ちっちっち。そう思うのが素人の浅はかさ。あんまりお腹すいてるとこに飲むと真っ赤になっちゃうじゃん。昼間っから、そういうのは、粋じゃないでしょ?だからもりの一枚くらい、食べておいてもいいじゃん?それにお店入ったばっかりの時間は飲むような雰囲気じゃなかったでしょ。だから、時間を稼いでそれから改めて戻るわけよ。「え?戻る?」そう。そう。これを蕎麦返しという。「何、わけのわかんないこと、言ってんすか?」あきれるS君。そこで日本酒をまだ残しつつ「葱そばの冷やかけ」を注文し、すすり込む。「え~~っ。なんすか?この旨いの!?」美味しいでしょう~。だし汁の中に冷やし蕎麦。上にはたっぷりの九条葱のっているこのお蕎麦は私の大好物。だしにこの柚子胡椒を溶いて食べるとさらに美味しいよ。どう?「うわ~。うわ~。すげ~。これ、すげ~日本酒に合う~!」でしょう?蕎麦返し、いいでしょう?美味しいな~。るんるんるん。「蕎麦返しねえ。深いっすね。しかし竹中さんて、ふだんと違って酒のことになると戦略的っつーか、なんかメチャクチャ頭使うんすね!」なんじゃ、そのふだんと違って、てのは?(怒)ま、いいか。(笑)そんな幸せな六本木の昼下がり。蕎麦屋で日本酒を堪能したお話でした。

  • 30Mar
    • 横浜ベイエリアからシーバスに乗ると(再掲載)の画像

      横浜ベイエリアからシーバスに乗ると(再掲載)

      昔の酒ブログからチョイスしてます。横浜駅改札口(北東北だったかな)出てすぐ、商業ビルのベイクォーターから船に乗れるサプライズ感が友人たちに評判のコース。しかし・・・な、なんだ!ガラ系撮影時代?画像粗い上にこのすかした自撮りは・・・若かったんすかね。恥ずかしい・・・______________最初はここからスタート。船着場で飲んでます。横浜駅の北東口の改札を出るとシーバスの乗り場があるのです。 乗船してしばらくすると右手にみなとみらいが見えてきます。夕暮れ時の便だったので水面が輝いてとってもキレイでした。あ。船が・・・こうして最後は演歌みたいに終わるのでした。

  • 29Mar
    • 横須賀線で、呑みました?(再掲載)の画像

      横須賀線で、呑みました?(再掲載)

      先日、ホームまで見送っていただき、東京から横須賀線のグリーン車に乗せていただきました。(とっても混雑していたので、心配してくださったみたい。感謝)で、そのときにちょっと面白い3人組に遭遇しました。話の様子からわかったのですが、同じ会社で仲いいらしい。年中いっしょに飲んでるらしい。(笑)座ったとたん、ガザガザとワンカップとわさびせんべいをうれしそうに取り出して飲みだしたのですがそのうちの一人の男性が「これがあると、遠くいっちゃうんだよなあ」ってワンカップを指さして。そしたらもう一人の男性(あと一人は女性です)が「今まででいちばん遠くはどこ行った?」って聞くの。「おれ、鎌倉~」「かわいい、かわいい!」(同時に返事するあとの二人)「おれ、久里浜~」「かわいい、かわいい!」(同時に返事するあとの二人)「あたし、小田原~」「かわいい、かわいい!」(同時に返事するあとの二人)どこがかわいいんだ?と思う私。(笑)だって話の様子から三人とも降りるのは横浜駅らしかったし。(笑)「でも小田原は大変だよな。タクシー代、2万くらしたでしょ。」「それがアタシ運がよかったのよねえ。自動販売機で煙草買ってたら『おねえさん、どこまで行くの?』って声かけてくれる人がいて。その人、藤沢まで帰るとこで、『一緒に乗せてってやるよ』って。この先は自分で払いなねって。藤沢まではその人が払ってくれたの。」「へええええ」「いい人だなあ」うん、いい人だとアタシも思う。(笑)話はまだつづきます。「久里浜も遠いんじゃない?」「いや。そうでもないけどさ。まいったのは、京浜急行に乗っちゃったことがあってさ。降りたら『みさきぐち』ってゆう駅でさ。」おお、三崎口ですか?!「そこはさ~。真っ暗で、大根畑しかないのよ。びっくりしたよ~」「へえええ!大根畑!」驚くあとの二人。「大根がこう、土から顔出してるんだもん。あとは何もねえのよ。」「それ、どうやって帰ったの?」と身を乗り出すふたり。「それがよく覚えてないんだけど」覚えてないんだ?!(笑)「途中でタクシーが通ってさ。」「へえええ!よかったじゃん。」「運がよかったねえ」「うん。ホントほんと。あれ、通らなかったら、どうなってたんだろな。」「おまえ、抜いてこなかったの?大根」「そんなこと、しないよ~。お~。大根だ!って眺めて感心してただけだよ。」「俺なら抜いてくるなあ。せっかく行ったんだし。」「行きたくて行ったんじゃないから!」そりゃ、そうだ。笑いをこらえる私。「でも俺、ほんとによく覚えてないんだよ。まっくらな中、どこまでも続く大根畑は強烈だったけどな。」しみじみする男。うんうんとうなずく二人の仲間。いいねえ。酔っ払いの友達同士って話が通じてさ。(笑)そんな、横須賀線でずっこけ3人組(と、命名しました!)に遭遇したお話でした。

  • 28Mar
    • 海老です。の画像

      海老です。

      見たら分かると思うんですが・・・海老です。2015年のブログに掲載した記事ですが今だにこれを越える反響はございません・・・ナゼ?過去記事(特に酒の取材記事)を発掘中。ときどき載せますね~。

  • 08Mar
    • 赤ちゃんの絵の画像

      赤ちゃんの絵

       もし子どもが生まれたら、モデルをしてもらおうと思っていました。 職業モデルのことではなく、私の絵の制作のためのモデルです。 そのつもりで、子どもと女性の人物画を中心に絵描き人生を考えていました(模様や背景に組み入れる必要があるので、植物画のスケッチも描きためていた)妊娠中から「こういう輪郭になりますように」「こういう口元に なりますように」「鼻の形はこんな感じで」「目の形はこんな」「まつ毛はこんな」「髪質は、こういう感じでお願いします」 毎日、そんなことばかり祈ってました。 (もちろん無事に生まれるようにと言う祈りの次ですが 今考えると天をも恐れぬ行いですね。反省しております) 生後2日めには産院でスケッチ。 この絵は1才ちょうどくらいの頃です。 透明水彩と鉛筆とパステル(水性パステルのゴンドラという メーカー)を使っています。

  • 15Feb
    • 西麻布の暖炉のある「バー よしの」で、呑みました。の画像

      西麻布の暖炉のある「バー よしの」で、呑みました。

      2008年の過去記事です。―――――――――――――――――――――――冬の夜。とってもロマンチックな、バーに行ってきました。西麻布の交差点からほど近いところにあります。少々わかりにくいので、一発でたどり着けたら褒めてあげたい・・かも。そんな隠れ家です。(笑)え?誰と行ったかって?それはナイショ・・・でも何でもなく!女性の友人と二人で行きました。「こうこうこういう店取材したいからご一緒して」とその友人にお願いしたの。(HPもお見せしました)「バー よしの」そしたら「いいけど・・・。でもここって、女性二人で行くようなところ?」と笑われました!!!はい~たしかに~マジ素敵なお部屋でございましたですよ。細い階段を昇って3階にたどり着くと金属製のドアがあり、そこをそっと開けてみる。ほの暗い照明に浮かびあがるソファ席。暖炉の火がパチパチ。浪漫全開。ムード満点。「きゃ~」とは言いませんでしたけど。大人だから。(笑)でも、本当にいい感じの空間でしたよ。(お店というより部屋というのがぴったり)暖炉の炎も、カーテンも、ソファの布も、クッションも食器も・・・なんていうのかしらね~ご招待されて親しい友人の別荘を訪ねたような感覚で楽しめます。いや。違うな。恋人の待つ別荘の一室を訪ねたような感覚・・・かな。(笑)そんな素晴らしい場所でなんですけれど女ふたり。まずはシャンパンで乾杯。「おひさしぶり~」「本当にすてきねえ」「でもここって・・・」(同時に)「女ふたりで来るようなところ?」大爆笑。「リサーチ、リサーチ♪ 」「今度いい男と来ればいいのよ♪♪ 」「そうそう!」(笑)てなわけで、ある意味大盛り上がり。いただいたのは、アンリオ ブリュット スーべランとゆうシャンパン。それにフランス、ロワールのサンセールのグラスを少々。バーテンダーさんに酒ブログ掲載のお願い&お名刺をいただいたら・・・なんと夜中にお蕎麦がいただける有名店SOBAR GROUPの社長さんでした。「SO BAR(ソーバー) 、知ってる~。行きたいと思ってたの~」と私。「私、THESE(テーゼ)よく行くわよ。この先ですよね」と彼女。「はい、そちらも姉妹店でございます」と、社長さん。突き出しは、シャンパンにぴったりのドライフルーツ。いちじくのお味が絶妙。お食事は「ハモンセラーのとミラノサラミの盛り合わせ」や「ナポリタン」「フルーツトマトのカプレーゼ」など、いただきました。いや~。美味しかった。セレクトしたお酒にぴったりのお味。ムード満点。でもしっかり食べられる・・・という点もちゃんとリサーチしたので下見はもうバッチリよね!(笑)ついでに屋上のお席も見せていただきました。テラスから外階段を上がるのですが、六本木の夜景が見えてなにげに素敵。寒い中、グループの方が宴席にと予約しておりました。(屋外用ストーブがあるのでそんなに寒くないの)テラスから戻ると、店内の死角に当たる場所に窓に向かい二人だけの席が。「ここがいいわ~。今度ここに座る~」騒ぐ私。「誰とよ!?」突っ込む友。「いいじゃない、誰とだって~」「え?誰でもいいの?」「いいわけないでしょ」いや、正直笑いすぎて疲れましたね、この日は。(笑)というわけでデートにおすすめの、とってもロマンチックな西麻布のバーで飲んだお話しでした。

  • 28Jan
    • 大船にある居酒屋で「くすくす」双子の誕生会で、呑みました。の画像

      大船にある居酒屋で「くすくす」双子の誕生会で、呑みました。

      2008年の記事呑ん平の皆さん、こんばんは。じつは昨年、双子の姉と二人一緒のお誕生会をしました。双子ですからねえ。お誕生日も一緒なんです。(笑)でもたまに、間があいて翌日に生まれる人もいるみたいで。なにせ双子は母子手帳の「異常出産」に○がつくお産。いろいろドラマがある。ちなみに私たちは当時の医師が双子とわからず、母は破水してから入院し、夜勤の看護師さんが偶然発見。「先生!心音がふたつ聞こえます!」それから大騒ぎになったんですと。誕生時間は3分違いでした。つまり姉のほうが3分早く世の中に。だから長女。私は次女。でも知能程度が同じですから、たいした違いはありません。(笑)成績なんて、いつも同じ。高校受験のときなんて、総合点がまったく同じだつたそうで(モチロン下位のギリギリ合格な点もいっしょ)先生方はびっくりしたそうです。科目別点数は少し違いが出てさすがにバラけたそうですけどね。たいていの双子がそうなように、私たちもすっごい仲良し。毎日電話してメールして。でもしゅっちゅう会ってます。で、行ったのは大船にある居酒屋で「くすくす」といいます。http://r.gnavi.co.jp/a187200/友人編集者さんのご紹介ですが、いいお店でしたよ~。ジャズが流れるシックな店内。でも居酒屋だから一升瓶がたくさん並んでいて水槽に活き作り用の魚が泳いでいるの。(笑)いただいたのは以下でした。・あん肝ポン酢・生カキ・野菜の炊き合わせ・白子の天ぷら・焼ききゅうりの醤油かけ・おつまみ牛蒡のシャリシャリ揚げ・四季のおとずれ根菜サラダ生ビール白楽天(冷酒)竹鶴(熱燗)え?どんな話をしていたかって?それはナイショ。だって双子だもん。(笑)酒量もほぼ一緒だから飲むペースも同じくらいだから長時間飲んでいられるし楽しいことこの上ないのよねえ。(笑)写真はお店の人がお祝いに出してくださった甘くないデザートです。塩味のごまシャーベットに染めて桜の花びらに見立てた百合根。チョコレートに見立てたイカ墨のソース。かかっているのはくだいた胡桃。ぜつ旨でございましたですよ~。また行きたいな。もちろん双子で。他の友人双子と4人や6人で行ってもいいわねん。今年は、そんな双子の飲み会でもしようかしら。と、おおいなる野望をいだきつつ・・・双子の誕生会で飲んだお話でした。

  • 17Jan
    • JR横須賀駅そばにある赤提灯で、呑みました。の画像

      JR横須賀駅そばにある赤提灯で、呑みました。

      過去記事です________________先日のこと。横須賀に行ってきました。JR横須賀駅そばにある、赤提灯。待ち合わせたのは、横須賀在住、作家の友人。「お元気でしたあ?」と私。「おうよ」全身黒ずくめ、ライダースーツに身を包み、いつもサングラスをかけている彼は毎日毎日小説ばっかり書いてます。この姿で書店まわりするもんだから、その筋と間違えられて怖がられてしまったことも。でも著者なんだから、自分の本を売ってくれる本屋さんにはご挨拶すべき、と考えている実直な彼は今日も明日も執筆のかたわら、書店をまわっています。で、お会いしたときの話なんだけど。そのお店は、ネットでも出てこない店で、おやじが炭火で焼き鳥なんぞ焼いていて、おかみさんがサービスしてくれている、カウンターだけのお店なの。ぼんちりがあって、ポテトサラダがあって、あたりめがあって、色々とあって。(笑)なによりも風情があります。JR横須賀駅って軍港が目の前なせいか、駅前なのにどことなく寂しい感じなのよね。お店もぽつぽつしかないし。横須賀らしいのはホッピー。注文すると「うちのは1合入ってるんだよ。だいじょうぶ?」とおやじさん。(ホッピーは注文すると、焼酎が入ったグラスにホッピーのビンをつけて出してくれるのが普通。そのグラスに入っている焼酎の量は店によって違う)「うんっ。だいじょうぶう」。ふたりで再会を祝して乾杯。「どうしてるかと思ってさ~」「どうもこうも。取材中ですよ。例の。」例のというのは、彼が来年以降出すことに決まっている本の取材のこと。彼は去年からある社会問題を丁寧に追っているの。「ふうん。だいぶすすんだ?」「あさって・・・隠蔽派の親玉に会いに行くんですよ」「え?」「しかもあちらの指定してきた取材場所がね。懐に飛び込むみたいなもんで。」「どこなの?」「先方のいきつけの料亭の一室」「そりゃ~。たいへんだ・・・。他にどうにかならなかったの?」「う~ん。ま、どこで会おうと俺は言うことは決まっているし。」「それにしたって・・・。」能天気な私ですが、さすがに心配になり。つい言ってしまいました。「あんた・・・殺されてくんじゃないわよ」そんな会話をホッピーのみのみ、赤提灯でかわしてきた、横須賀の夜でした。やつ、無事に帰ってきたかしらね。

  • 13Jan
    • ヘリポートのある蕎麦屋「菖蒲庵」の画像

      ヘリポートのある蕎麦屋「菖蒲庵」

      JRの電車内のTV宣伝で、「ヘリポートのある蕎麦屋」長野県の菖蒲庵が紹介されているのを見ました!ヘリポートねえ。すごい景色だなあ。ん?待てよしょうぶあん???なんか覚えがあるな・・・これって、もしや私が昔取材した店じゃないの!?えええええ~~っというわけで自分がイラストと文章を担当した蕎麦記事をごそごそ探してみたら、ありました!古い写真が汚れているのと売れない演歌歌手みたいな着物のことはさておき、確かに絶景ではあります。この時はまだヘリポートなかったのかな。絶景、という言葉はこの店のためにあるそば屋「菖蒲庵」「すごく眺めのいいそば屋があるんです」と言う案内人に連れられて小諸大橋をわたってすぐの、まるで崖のてっぺんみたいな所にやってきた。道路側から見れば、菖蒲がまわりに植えられた木造りの、風情あるふつうのそば屋だが、裏にまわってたいていの人は驚く。ただっ広い芝生の先にはまさに今渡ってきた、信濃川が広がっている。したから吹き渡る川風。川に沿って続く削り落とされたかのような山肌は、豪快な絵のようだ。展望台だって、ここまで見渡せる場所はそうないだろう。店内が客でいっぱいだったので「お庭をご覧になっていて下さい。お席が空きましたらお呼びします」と言われて庭にまわって景色を堪能していた私たちだったが、本当にびっくりした。変化に富んだ渓谷の景色は見ていてあきない。庭のすみには、川辺に降りることができるという、石段らしきものまであった。「このお庭を造るのは大変だったでしょうね」と、わたしが言うと、「基礎工事にかかったお金の方がきっと莫大でしょう。この大自然の景色を、切り取ったかのようにそのまま生かして使うなんて、ここのそば屋さんはよほどの趣味人かもしれませんよ」と、案内人が言う。行った日が日曜日だったせいか、客が次々と来て席が空くのを待っていたため、店主にインタビューすることは叶わなかったがそばも上品で美味しいものだった。「石臼に依り朝自家製粉したそば粉を使用し、打ちたてのそばをご賞味いただいております」と書かれていた筆跡やメニューの品書きも品のいい感じだったから、「この庭の主は、粋なそば屋だった」と言うべきか、「粋なそば屋だからこそこんな庭を造った」と言うべきか。ちなみに、私たちが食したのは、「鴨付けせいろ」1500円。フランス料理用の合鴨を使った暖かい付け汁で食べる蕎麦でねぎと三つ葉のたっぷり入った汁につけてすすり込むと、香りもよかった。細めでいかにも手で切ったという、それでいて包丁跡がシャープな感じのこのタイプが大好きな私にとっては、混雑していたためにイラストは描けず、すぐに口に入れられたのは幸せなことだった。「せいろ」は800円で、天ぷら一人前800円と一緒に頼む人が多いようだ。地酒は「牧水」、純米吟醸一合1000円と、生酒300ml 700円。「野沢菜漬け」や「きのこおろし」も美味そうだったな、「鴨のスモーク」もイケそうだったな。ああ、もう一回行こうっと。

  • 01Jan
    • 2019年もインスタしよっかな。の画像

      2019年もインスタしよっかな。

      3年前?2016年の1月1日、ブログ更新してました。鎌倉のイタリアンバー2015年内のクルベルキャンの画像でした。秋山さんがシェイカー降ってる画像もあった。酒ブログまだ書いてまっせ。的な。2017年の1月は1月の聖母描けました記事。お絵描きブログに変わりましたよ。的な。そして2018年(去年)の1月はインスタ始めました。の記事。そういえば、去年はインスタだんだん慣れてわりと更新してたっけ。で、2019年は?2018年にならって目標的なもの書いてみます。インスタ   http://www.instagram.com/kyoukotakenaka   ・・・FBとの連動を続けるつもり。   ・・・このブログとの連動、時々はしよっかな。     ブログは書評など長めの記事載せようかと思っております。ツィッター・・・今年やってみようかしら。        昨年のお正月は予定ゼロと書いていましたが。LINE・・・ これは、今年もしないつもりです。酒ブログ・・・『活字者』に「酒と執筆の日々」を連載中。        応援よろしくです。今年3号が出るのかな。        バーカウンターの絵を増産していきたいと思っております。著者動画・・・昨年「宿題。希望的観測では、2019年中に公表。」        と書いてました!        やばい。今年がんばります。こんな私ですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

  • 12Nov
    • 落合良『きのう・きょう・そしてこれから』荘内日報社の画像

      落合良『きのう・きょう・そしてこれから』荘内日報社

      『きのう・きょう・そしてこれから』落合良著、荘内日報社定価880円(税別)※荘内日報社ホームページからも購入申し込み可能です。お問い合わせフォーム面白い本、見つけました!ソニーで初めて女性総合職をつとめ、ドキュメンタリー映画の制作をはじめ、芸術支援に社会貢献に、大活躍した落合良さんの自伝的エッセイです。2016年に荘内日報社から出版されました。(画像は、左手が著者、右手竹中。経団連会館で行われた経済広報センターOB会場にて)荘内は彼女の故郷。小雪が舞う中、祖父がインバネスをまとってシェパードが引く箱橇(はこそり)に乗り込み、往診に出掛ける様子。台所の盥(たらい)で泳ぐ鯉や鰻。それを台所の床に座って、スイっと大きなまな板の上でさばく祖母の姿。本の中に散りばめられた美しい鶴岡の町の記憶はとても魅力的です。「良」(りょう)と名付けられた少女は、親戚の家に遊びに行ってもご挨拶もそこそこに本棚の前に座り込むほどの本好きに育ちました。鶴岡出身の文学者、丸谷才一は彼女の叔父にあたります。文中で時折披露される作家である叔父と姪との楽しいエピソードは、この本のもうひとつの魅力でもあります。中学で英語に目覚め、鶴岡の映画館に何度も通い(『凱旋門』は7回見たそうです)、英語の流行歌や映画の主題歌詞は、小さなノートに書いて覚え、『アリババと40人の盗賊』を8人に縮小して英語劇に仕立て、クラブの仲間たちと演出も。青山学院の英米文学科に進み、学生時代一度だけしたアルバイトが先輩に誘われて日比谷公園で開催した自動車ショーで通訳の仕事。まだ「学生アルバイト」という言葉が新しかった時期です。そんな彼女が就職先として選んだのがソニー(昭和32年当時東京通信工業)。面接試験の描写では、<コの子型に役員の男性達が座っている前で真正面からの質問に応えていたその時、右手斜めから突然英語の質問が飛んできて、私は驚いてその質問者の方を向いて、懸命に英語で答えました(本文引用)>とあります。いくら英語が得意だったとしても、そんな緊張する場面で英語が返せる女性は(特にこの時代は滅多に)居なかったのではないでしょうか。採用された彼女も先進的なら、採用した会社も先進的だったことがうかがわれます。ただそのソニーでも、まだまだ女性差別が普通だったようでこんな描写もあります。<仕事の内容もしらされる前に、女の人は、始業時間より30分早く出勤して机ふきとお茶くみをするように言われてエー?男女同一賃金(1万3000円)で入社した新人女性の私たちは、早速、同期の男性たちに『あなたたち、どっちとる?お茶くみ?机ふき?』彼らはお茶くみを選びました。ところが翌日あたり、勤労部(人事部)から、輸出課で変なことが起きているといって、見に来ました。>部屋中に聞こえる英語で叱られたという社内の様子、上司の自宅に集い、お料理やダンスに興じ、歌舞伎やオペラの話に日常的に芸術の話が展開していく様子。そんなソニーでの自由な環境のことを著者は「本物を学んだ」と書いています。その素地こそが、ソニー卒業後(会社員としての現役引退後)ますます彼女を輝かせることになったのではないかと、私は思っています。ファッションも個性的ですが、その功績も多方面にわたり、新しいことにどんどんチャレンジしていく彼女の姿は読んでいて清々しいほど。特に凄いと思ったのは、落合さんが製作し上映に奔走したドキュメンタリー映画「ベアテの贈りもの」です。映画をつくってしまうなんて、スケールが大きすぎて最初私は理解できなかったくらいですが、日本国憲法の素案(婚姻の自由など、今まであった女性差別を男女平等にチェンジ)に尽くした女性ベアテ・シロタ・ゴードンとの出会いと支援活動、とりわけ映画製作は、落合さんの人生の中でもっとも輝かしいチャレンジだと思います。その作者の気持ちと同じく、私も新憲法草案の影に、一人の女性の努力があったことはもっと沢山の人に知っていただきたいと思っています。落合さんの教育者としての視点が楽しいのは「女の子が女性になる授業」ですが、ここをこうすれば良かったのかとハッとさせられる「ボランティア活動を支える仕組み」も沢山の人に読んでいただきたい箇所です。今話題になっている*「クオーター制」について書かれた箇所も興味深く読みました。高度成長期以降、仕事一筋に生きて退職後は何をしてよいか分からなくなってしまう人が多い(特に男性ですが、女性も多いです)と思いますが、「きょうよう」と「きょういく」がない老後(今日、用事がない。今日、行くところがない)を逃れ、毎日を楽しく生きるためには、20代30代のうちに何をしておけばいいのか。人生100年時代の今、40代50代でこんな風に自分の世界を広げておくと60代以降には、それがこう生きるのか。一人の人生の具体例としてそのヒントを読み取ることが出来る珍しい本です。これほどの業績なのに、成功者の自慢話の匂いが少しもしない、さらっと時代時代を切り取ったかのような語り口は、落合さんの人柄なのだろうなと思いました。テーマごとに切り取った経験に裏付けられたルポ風エッセイとでもいうのでしょうか。66編が、1編見開き1ページで構成されているので、どこからでも読める自由度と役に立つ具体的データがあるのも著者らしく、映画のワンシーンのような沢山の写真も魅力的な本です。*クオータ制は、意思決定の場に女性の参画を進めるための人数割り当て制度のことを指す。男女平等を実現し、男女ともに生きやすい社会を作るための方策のひとつとして生まれたが、近年は税金の恩恵を受けるシルバー世代に対しての子育て世代の割合や、LGBTなど社会的少数派の問題も含めて語られることが多い。*木稔さんについてのメッセージを著者、落合良さんからいただきました。以下、ご本人ご了解の上で掲載させていただきます。落合さん、ありがとうございました。 竹中恭子________________________「ベアテさんと知り合ったきっかけの、作曲家三木稔さんについて、私もベアテさんと同様に、彼の音を聴いて、心に感じ応援する「結の会」で1988年から応援したおかげで、1995年に三木さんからベアテさんを紹介されたのでした。ベアテさんは1976年に三木稔さんの音を聴いてブラボーと叫び、三木さんの音楽集団をカーネギーホール・デビューさせたのでした。ソニー時代にもっと日本の文化を通じて海外の人たちと交流したいと思い続けていた私への素晴らしいご縁でしょう。そして現在も、亡くなったベアテさん、三木稔さんの素晴らしい宝物を世界へ発信し続けているのです。あの本のページ数の中で、結構三木稔さんの関連事項も多く、そして現在もオペラ源氏物語をはじめ日本史オペラ9作品を世界へ発信と、願っている私、100歳社会で、沢山の時間をスポーツばかりでなくドレミファで歌う日本の文化発信も大切に致しましょう。                                 落合 良

  • 08Nov
    • カトリック雪ノ下教会「雪ノ下フェスタ2018」出展報告と聖歌隊員募集の画像

      カトリック雪ノ下教会「雪ノ下フェスタ2018」出展報告と聖歌隊員募集

      これは、10月に行われた雪ノ下フェスタで、自分の絵ハガキを出展しているところ。え?画廊じゃないのかって?なんたって12カ月の聖母。今回の作品12点はマリア様の絵ですから~~自分の教会で新作を披露できるなんてすご~~~~い幸せなことです!泣きそうにうれしかったです。額装した絵や、画歴の表示。それに執筆した書籍(新刊本)や雑誌も並べました。バザー的催しなので、色々なブースが出ています。私の右に見えているのは古本市です。自分ちにある大量の本を断捨離するために3年前から始めました。頭の左上の方に「古本市」の看板が見えます。ところで、12カ月の聖母は12点のうちの1点、「10月の聖母 薔薇」を秋の聖歌隊員募集のポスターにしていただきました!これはうちの教会の大聖堂です。鎌倉駅徒歩5分くらい。若宮大路沿いにあります。信徒会館の手前バス停前にある掲示板に貼ってあるポスターです。カトリック雪ノ下教会聖歌隊連絡先は、上記をクリックしてね~~。

  • 06Nov
    • 2018年「12カ月の聖母」作品リストの画像

      2018年「12カ月の聖母」作品リスト

      12カ月の聖母、できました~~。このシリーズを描いたのは、2007年頃、当時の神父さまに「鎌倉の教会らしい、着物姿のマリア様を描いて」と言われたことがきっかけです。でも、その頃の私はとてもすさんでいてこういう絵が描けるような状況ではありませんでした。それから10数年、悩んで悩んで、このまま描けないのかと思っていたのですがつい2年前くらいから、こんな感じでこういう風に描こう、と思えるようになり、再び聖母子を描き始めました。元祖の絵(9才の時初めて描いた聖母子。ラファエロの模写の鉛筆画)はこれです。12カ月の聖母は、透明水彩で描かれており1点づつタイトルがついています。制作の様子や途中の描きかけの絵などは、ときどきインスタの方で公開しています。「1月の聖母 水仙」「2月の聖母 牡丹」「3月の聖母 桜」「4月の聖母 蒲公英」「5月の聖母 百合」「6月の聖母 菖蒲」「7月の聖母 睡蓮」「8月の聖母 向日葵」「9月の聖母 桔梗」「10月の聖母 薔薇」「11月の聖母 萩」「12月の聖母 椿」

  • 03Nov
    • おっぱいサミット2018年の報告の画像

      おっぱいサミット2018年の報告

      母乳110番ブログより10月27日(土)、2018年のおっぱいサミットが青山の東京都ウイメンズプラザにて行われました。みなさま本当にありがとうございました!この画像は母乳110番の顧問でもある産婦人科医、村上麻里先生(登壇者中央右)がご自身のプロフィール画面を見ながらお話しているところ。おお。監修してくださっている『おっぱいとだっこ』(PHP電子)竹中恭子著が大きく出ています!先生、ありがとうございます。問題提起は、こちら。妊産婦の死亡原因のトップが医療事故ではなく、産後うつ、という衝撃的なニュース。その直後、北海道での地震、空港で立ち往生した母親の報道をきっかけに「赤ちゃんを連れて旅行とは何ごとか」「家に居るべき」という論争が巻き起こり、ネット上は目をおおうばかりの母親バッシングになりました。う~~ん。昨年は公共の場の授乳論争が巻き起こりそれをきっかけに開催されたおっぱいサミットですがどこまで深いんだ、社会とおっぱい。というわけで今回のサミットのテーマは「旅とおっぱい」。~赤ちゃんが外の世界へ「はじめの一歩」を踏み出す時、社会は「Welcom!」と迎えることができるでしょうか。注目の「旅育」にもスポットを当て、”おっぱい”と旅を通じてさまざまな年代も性も共存する「ダイバーシティ」社会を探ります~(おっぱいサミット告知より)この問題をとりあげ、旅行の専門家である村田和子さんと木舟周作さん、そして乳幼児教育の専門家、大豆生田啓友先生と産婦人科医、村上麻里先生を迎えての今年。司会はあの地球の歩き方の藤岡比左志さん。会場はお子さん連れの姿が多く、皆でよその子をあやしたり話しかけたりしながらの、ゆったりした雰囲気。居心地よかったです。これは鉄不足(鉄不足は、貧血だけではなく「うつ」の原因にもなるそうです)の説明しているところ。え~~。昔は約50回(妊娠出産の回数が多かったため無月経の期間が長い)だった生理の回数が、現代女性は約450回!!!会場に衝撃が走ります。そのため、失われる鉄の量が格段に違うと。栄養の話、血糖値、腸内細菌。会場のみなさんも、私も、そして登壇者の先生方も思わず前に乗り出して聞いていました。こちらは、動物が子どもをくわえて運ぶお話。この図は「子ども」時代があるのは人間だけ。他の動物は乳児からいきなり若年になり生殖を始めるけれど、人間だけそうではない。という表。そして、弱い人間の赤ちゃんは他の動物に襲われないよう、小集団を作り、みんなで赤ちゃんを守りながら暮らしていたお話は、興味深かった!もしかして原始人の方が赤ちゃんとママに優しい社会だったとか?!アエラの記事の紹介。子連れで外出する際のマナーの話や子育ての圧力のお話。旅メソッドのお話も海外旅行の話も面白かったです。木舟さんが子連れ旅行中ベネチアの船の上で子どもが落ちそうになったとき「子どもから目を離しちゃダメじゃないの!」と若いママに怒鳴られたというエピソードが特に印象的でした。「日本では、僕のようなパパが若い女性に怒鳴られることなんかないと思います。海外の方が子どもに優しいとか、子ども連れて行きやすいとか言いますが、単に優しいだけじゃないんです。向こうの人はガンガンかかわろうとするんです」これは進化の歴史を振り返っているところです。生命の誕生から700万年もたって人類はここまできたというお話にみんなじ~~ん。本当にすばらしいシンポジウムでした!母乳110番ではこうしたイベントで顧問や相談員が講師をつとめることもありますが、活動の中心は第二第四金曜日(祭日をのぞく)10~12時の電話相談です。080-5413-8033悩んでいる人が相談してくださることで少しでもラクになれますようこの小さな活動にお力添えをいただけますよう心からお願い申し上げます。これからも「おっぱいとだっこ」の世界を応援してくださいね。本を手にして会場で麻里先生とパチリ。これは先生にいただいた「おっぱいケーキ」です。

  • 23Oct
    • 今年もおっぱいサミット開催します!10月27日(土)の画像

      今年もおっぱいサミット開催します!10月27日(土)

      今年も「おっぱいサミット」開催します!(これは昨年の画像)10月27日(土)、10:30~12:00(開場は10:00)東京都ウイメンズプラザホール。今回は旅と子育てテーマとしたシンポジウムです。母乳110番では、昨年と同じく顧問で『おっぱいとだっこ』竹中恭子著(PHP電子)監修の村上麻里先生(産婦人科医。画像右端)が登壇します。Eテレでおなじみの大豆生田啓友氏や前・地球の歩き方社長藤岡比左志氏など豪華メンバー。日本助産師会、国立青少年教育振興機構、観光庁、内閣府男女共同参画局の後援も決まり、東京新聞でも大きく紹介されました。受付画面はこちら。ご予約はもちろん、当日のご参加も大歓迎です。(18才以下無料)去年なんと竹中は、宣伝のために「踊りました」!おっぱいシスターズ「私たちが踊るわけ」(動画を配信)   スタート時、検索下位だった「おっぱいシスターズ」という名前はエロ系のそれを抜き、4~500万アクセスの上位に急浮上。現在も、この名前で検索すると、母乳110番の情報が沢山出てきます。ご覧になってみてくださいね。「おっぱいサミット」2018、成功しますように!こちら側の「おっぱい」!!!に今年もたくさんの応援と情報拡散をお願い申し上げます。母乳110番代表 竹中恭子

    • “The reason why we dance.”  ( Oppai Sisters )の画像

      “The reason why we dance.” ( Oppai Sisters )

      日japanizeversion 「私たちが踊るわけ」日本語版(動画も)こちら“The reason why we dance.” ( Oppai Sisters )PART1From Kyoko TakenakaI'm the author of the book "Oppai to Dakko (Breast and Hug)".When the book first published in 2003, I got plenty of opposing opinions against the title.Such as 'Doesn't it work with "Natural-feeding"?'Or 'It's embarrassing to use the word "Oppai (Breast)". Can't you use another word for the title? 'Against all those oppositions, I've been appealing that ' "Oppai (Breast)" means not only the liquid; mother's milk, please do not think it's just a matter of nutrition, but also the warmth of mom's skin, and the pleasantness when you are hugged. So, Oppai (Breast) and Dakko (Hug) are important thing as one set'.Breast and Hug is also an universally important for us when we are raised up and live as human being. Precisely for this reason, I wrote this book.However, it's quite difficult to make people understand this importance.Then, I thought of doing a performance that everybody could understand at first sight!For that, I must ask a professional of performance. Moreover, should be the one who has an experience of breast-feeding. So I asked Natsumi Suzuki, the pop idol singer and a mother, to choreograph my idea.PART2From Natsumi SuzukiI was asked to choreograph "Oppai Sisters (Breast Sisters)" last summer, a year ago.I'm breast-feeding my baby now. I've been a pop idol singer before my marriage.Actually, I was planning to hide my marriage and baby. Then when my childcare settled down, I was supposed to be on stage as nothing had happened.Before my childbirth, I was thinking childcare would be easy.But, after having a baby, things didn't work well. I was up to my ears in childcare and housework. However I felt I want to sing again.When my baby boy was under 12 months of age, I held a live performance with him. When he grizzled, I put him in the baby sling, breast-fed and kept singing.Besides my stage activity, I've also been working as an adviser of clothes for nursing at MO HOUSE.So, I'm a professional of breast-feeding, its clothes, and singing & dancing in front of audience.As you see our dance on YouTube, this performance images joy and beauty of women raising their children. Such as Dakko(Hug), Onbu(Piggyback ride), breast-feeding, heart, and breast massage.Actually, you can dance with a baby in the sling. So when you dance alone, you might feel my choreography a bit slow. But I intentionally made it slow so that you can dance with a baby's weight.I hope moms enjoy dancing with their babies in the sling, with joy and happiness.PART3From Mayumi Mitogawahttp://disability-culture.jp/party/675I received the request to perform as a member of “Oppai Sisters (Breast Sisters)” 10 days before the event, 3 days before the rehearsal.I said “OK!” immediately, because I know Kyoko Takenaka and about her “Mother’s Milk Hotline” activity very well, and I also thought “Kyoko asked me so that she knew that I dance”.Especially recently, I’ve been doing various kinds of activities as the director of “Japan Down Syndrome Society = JDS” and “Japan Doula Society”, under the theme of “Erase the border in our mind”.One of those activities, we dance hip-hop with parents and their sons with down syndrome. We also perform it on stage in public.I said OK so that I thought it for granted that Kyoko knows my activities, but she didn’t know them at all. Lol!I really understand her difficulties to support breast-feeding, too.Kyoko was thinking “Can’t I express the part that can’t be explained only with words?”‘Could it possible to make “Oppai to Dakko (Breast and Hug)” activity widely known to not only people who are looking after children, but also those who are not?’Kyoko also thought “Couldn’t it possible to realize it in an entertainment world?”I had sympathized with her desire so much, so I OKed on performing and being on YouTube.On left, Mr. Youichi Yoshinaga, Photographer.Messages from the members of “Oppai Sisters (Breast Sisters)”.It’s a big fun to dance with three of us together in nursingclothes.After watching this dance, people say “You three had very nice look!” This dance reminds me of when I was bringing up my baby and it heals me somehow…Especially, when I dance the part of “Dakko(Hug)”, I feel amazingly sweet.The breast-feeding days of my first baby won’t come back to me, but I can recall “Dakko(Hug)” feeling again with this dance!I hope to keep dancing this to many more people with a prayer that something invisible but important would be shared with them.

  • 19Oct
    • 国際母乳哺育学会 IN 湘南国際村(母乳110番のブログからリブログ)の画像

      国際母乳哺育学会 IN 湘南国際村(母乳110番のブログからリブログ)

      葉山にある、国際湘南村での国際母乳哺育学会に、母乳110番代表、竹中恭子相談員、すずきともこ、モーハウス光畑由佳さんのお手伝いで行ってきました。1日め:光畑由佳さんが立っているのは、「ポスターセッション」世界中のさまざまな母乳育児に関するポスターが貼られています(もちろん全部英語)栄養の研究成果もあれば、広報のデータ(国がどこまで母乳育児を広め取り組んでいるか)、2人目育児に対する母子への心理的ケア?などもあり内容は、科学、文化、多方面にわたっておりました。こちらは、北欧のドクター&竹中恭子&光畑由佳さん(参加者のほとんどが大学で教えている研究者さんだそうです)え?英語読めるのかって?光畑さんが英語にかざすと瞬時に日本語に変換してくれるアプリを見せてくれながら、いっしょに回ったので、少し分かりました。これは別のポスターですがこんな感じ。変な翻訳ではありますが、何となく理解できるのがオカシイ。2日め:モーハウスのブースの前で、7か月の赤ちゃんをだっこする竹中恭子。重さ9キロのごきげんボーイでした。パパもママも研究者です。赤ちゃん連れは少なかったですが、会場にはもちろん、授乳室が用意されています。これ。(英語でこう書けばいいのね、というわけで撮影してきました)3日め:モーハウスのブースの前で。竹中恭子&すずきともこ。すずきともこが、「災害のときの母乳育児」(多言語版)とモーハウス初めて物語のマンガを持参。「Take Free」のポップを書いて表示、2人で積極的に配付しました。「災害のときの母乳育児(英語版)」を配る、すずきともこ。これは多言語版もあり、こちらからダウンロードできます。お菓子や飲み物もコーナー、それにいろいろな企業のブース出展があり、面白かったです。生後2カ月のすやすやベビーをだっこする竹中恭子。この赤ちゃんはニューヨークから飛行機で来日。ママが研究者。パパは別の職業だそうですが、上の子を連れては時々会議室前に現れ、おむつ替えや寝かせに連れ出したり強力なサポートをしていました。うらやましい・・・。4日め:母乳110番からは誰も参加できず。参加者たちは午後はみなさん、鎌倉観光。ディナーは鎌倉パークホテル。アワードの授与が行われたそうです。5日め:竹中恭子、また赤ちゃんをだっこ。(この時は起きてましたよ)最終日の記念に、赤ちゃんのママに授乳服着てもらい「おっぱいサミット」のチラシを持ってもらってパチリ。光畑由佳さんが手にしているのは「授乳てぬぐい」売上の一部が被災地の女性支援に寄付されます。今回の国際母乳哺育学会は世界中から300名もの研究者が集まったそうで、賑やかでした。今年のテーマは「サイエンスからポリシーへ」(と、日本人ドクターが説明してくれました)。母乳が血液から出来ていること。その血液は免疫物質の宝庫なこと。だからこそ国民の健康のために、母乳の研究がどれだけ有用かが、脚光を浴びていること。(予防医学?の点でも最先端なのですね)そしてサイエンスの部分が脚光を浴びていた今までと違って今は、次の段階。ポリシー。すなわち各国、母乳育児にどのように国をあげて取り組んでいるか。に問題は移ってきているそうです。そうしたデータも、さまざまな発表があったそうで、私に解説してくれた日本人ドクターは「日本の現状と温度差が違う」ことを痛感したそうです。会場には日本人、ほとんどおらず。日本人かと思うと、アジアの国の方もしくは他国在住のアジアの方。葉山での5日間開催のうち4日間、着物着て通っていた竹中は「一緒に写真を撮ってください」とリクエストされることがあって、色々な国の方とお話できました。モーハウスのブースで現代の授乳服を見てもらってからよこはま自然育児の会、会報「おにぎり通信」を取り出し、自分の着ている着物を指して「昔の日本人は着物で、ここ(みやつくち)から授乳していた」話をしたり。(幼稚な英語と身振り手振り)それにしても英語もっと勉強しておけばよかった!でもスマホ片手に双方必死で会話。なんとかなるもんですな。楽しかったです。葉山国際村は、星の名所というくらい空が広々見える、広大な土地に建物が点々とあります。バスが1時間に1本しかなくて駅から遠いため、なかなか他のメンバーが参加できなかったけど、もし次回チャンスがあればぜひ子連れ相談員の皆とも参加したいな!と思いました。声をかけてくださった、モーハウスの光畑由佳さんお隣のブースでお世話になった、日本ラクテーションコンサルタント協会の皆さん日本の企業ブースの皆さんそして、私の片言英語を一生懸命聞いてくださった会場の皆さん、本当にありがとうございました。                  ルポ 竹中恭子

  • 08Oct
    • 国際母乳哺育学会行ってきましたの画像

      国際母乳哺育学会行ってきました

      制服の皆さんと記念撮影させていただきました。これはアメリカ空軍の母子ケアキット。色々入ってます。国際母乳哺育学会のシンボルマーク。展示資料のイラストが興味深くて、沢山見て来ました。モーハウスのブースで記念撮影。お隣のブースの奥先生と再会。昨年のおっぱいサミット以来でした。