つきこの湘南・お絵描き日記
  • 12Nov
    • 落合良『きのう・きょう・そしてこれから』荘内日報社

      『きのう・きょう・そしてこれから』落合良著、荘内日報社定価880円(税別)※荘内日報社ホームページからも購入申し込み可能です。お問い合わせフォーム面白い本、見つけました!ソニーで初めて女性総合職をつとめ、ドキュメンタリー映画の制作をはじめ、芸術支援に社会貢献に、大活躍した落合良さんの自伝的エッセイです。2016年に荘内日報社から出版されました。(画像は、左手が著者、右手竹中。経団連会館で行われた経済広報センターOB会場にて)荘内は彼女の故郷。小雪が舞う中、祖父がインバネスをまとってシェパードが引く箱橇(はこそり)に乗り込み、往診に出掛ける様子。台所の盥(たらい)で泳ぐ鯉や鰻。それを台所の床に座って、スイっと大きなまな板の上でさばく祖母の姿。本の中に散りばめられた美しい鶴岡の町の記憶はとても魅力的です。「良」(りょう)と名付けられた少女は、親戚の家に遊びに行ってもご挨拶もそこそこに本棚の前に座り込むほどの本好きに育ちました。鶴岡出身の文学者、丸谷才一は彼女の叔父にあたります。文中で時折披露される作家である叔父と姪との楽しいエピソードは、この本のもうひとつの魅力でもあります。中学で英語に目覚め、鶴岡の映画館に何度も通い(『凱旋門』は7回見たそうです)、英語の流行歌や映画の主題歌詞は、小さなノートに書いて覚え、『アリババと40人の盗賊』を8人に縮小して英語劇に仕立て、クラブの仲間たちと演出も。青山学院の英米文学科に進み、学生時代一度だけしたアルバイトが先輩に誘われて日比谷公園で開催した自動車ショーで通訳の仕事。まだ「学生アルバイト」という言葉が新しかった時期です。そんな彼女が就職先として選んだのがソニー(昭和32年当時東京通信工業)。面接試験の描写では、<コの子型に役員の男性達が座っている前で真正面からの質問に応えていたその時、右手斜めから突然英語の質問が飛んできて、私は驚いてその質問者の方を向いて、懸命に英語で答えました(本文引用)>とあります。いくら英語が得意だったとしても、そんな緊張する場面で英語が返せる女性は(特にこの時代は滅多に)居なかったのではないでしょうか。採用された彼女も先進的なら、採用した会社も先進的だったことがうかがわれます。ただそのソニーでも、まだまだ女性差別が普通だったようでこんな描写もあります。<仕事の内容もしらされる前に、女の人は、始業時間より30分早く出勤して机ふきとお茶くみをするように言われてエー?男女同一賃金(1万3000円)で入社した新人女性の私たちは、早速、同期の男性たちに『あなたたち、どっちとる?お茶くみ?机ふき?』彼らはお茶くみを選びました。ところが翌日あたり、勤労部(人事部)から、輸出課で変なことが起きているといって、見に来ました。>部屋中に聞こえる英語で叱られたという社内の様子、上司の自宅に集い、お料理やダンスに興じ、歌舞伎やオペラの話に日常的に芸術の話が展開していく様子。そんなソニーでの自由な環境のことを著者は「本物を学んだ」と書いています。その素地こそが、ソニー卒業後(会社員としての現役引退後)ますます彼女を輝かせることになったのではないかと、私は思っています。ファッションも個性的ですが、その功績も多方面にわたり、新しいことにどんどんチャレンジしていく彼女の姿は読んでいて清々しいほど。特に凄いと思ったのは、落合さんが製作し上映に奔走したドキュメンタリー映画「ベアテの贈りもの」です。映画をつくってしまうなんて、スケールが大きすぎて最初私は理解できなかったくらいですが、日本国憲法の素案(婚姻の自由など、今まであった女性差別を男女平等にチェンジ)に尽くした女性ベアテ・シロタ・ゴードンとの出会いと支援活動、とりわけ映画製作は、落合さんの人生の中でもっとも輝かしいチャレンジだと思います。その作者の気持ちと同じく、私も新憲法草案の影に、一人の女性の努力があったことはもっと沢山の人に知っていただきたいと思っています。落合さんの教育者としての視点が楽しいのは「女の子が女性になる授業」ですが、ここをこうすれば良かったのかとハッとさせられる「ボランティア活動を支える仕組み」も沢山の人に読んでいただきたい箇所です。今話題になっている*「クオーター制」について書かれた箇所も興味深く読みました。高度成長期以降、仕事一筋に生きて退職後は何をしてよいか分からなくなってしまう人が多い(特に男性ですが、女性も多いです)と思いますが、「きょうよう」と「きょういく」がない老後(今日、用事がない。今日、行くところがない)を逃れ、毎日を楽しく生きるためには、20代30代のうちに何をしておけばいいのか。人生100年時代の今、40代50代でこんな風に自分の世界を広げておくと60代以降には、それがこう生きるのか。一人の人生の具体例としてそのヒントを読み取ることが出来る珍しい本です。これほどの業績なのに、成功者の自慢話の匂いが少しもしない、さらっと時代時代を切り取ったかのような語り口は、落合さんの人柄なのだろうなと思いました。テーマごとに切り取った経験に裏付けられたルポ風エッセイとでもいうのでしょうか。66編が、1編見開き1ページで構成されているので、どこからでも読める自由度と役に立つ具体的データがあるのも著者らしく、映画のワンシーンのような沢山の写真も魅力的な本です。*クオータ制は、意思決定の場に女性の参画を進めるための人数割り当て制度のことを指す。男女平等を実現し、男女ともに生きやすい社会を作るための方策のひとつとして生まれたが、近年は税金の恩恵を受けるシルバー世代に対しての子育て世代の割合や、LGBTなど社会的少数派の問題も含めて語られることが多い。*木稔さんについてのメッセージを著者、落合良さんからいただきました。以下、ご本人ご了解の上で掲載させていただきます。落合さん、ありがとうございました。 竹中恭子________________________「ベアテさんと知り合ったきっかけの、作曲家三木稔さんについて、私もベアテさんと同様に、彼の音を聴いて、心に感じ応援する「結の会」で1988年から応援したおかげで、1995年に三木さんからベアテさんを紹介されたのでした。ベアテさんは1976年に三木稔さんの音を聴いてブラボーと叫び、三木さんの音楽集団をカーネギーホール・デビューさせたのでした。ソニー時代にもっと日本の文化を通じて海外の人たちと交流したいと思い続けていた私への素晴らしいご縁でしょう。そして現在も、亡くなったベアテさん、三木稔さんの素晴らしい宝物を世界へ発信し続けているのです。あの本のページ数の中で、結構三木稔さんの関連事項も多く、そして現在もオペラ源氏物語をはじめ日本史オペラ9作品を世界へ発信と、願っている私、100歳社会で、沢山の時間をスポーツばかりでなくドレミファで歌う日本の文化発信も大切に致しましょう。                                 落合 良

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  • 08Nov
    • カトリック雪ノ下教会「雪ノ下フェスタ2018」出展報告と聖歌隊員募集

      これは、10月に行われた雪ノ下フェスタで、自分の絵ハガキを出展しているところ。え?画廊じゃないのかって?なんたって12カ月の聖母。今回の作品12点はマリア様の絵ですから~~自分の教会で新作を披露できるなんてすご~~~~い幸せなことです!泣きそうにうれしかったです。額装した絵や、画歴の表示。それに執筆した書籍(新刊本)や雑誌も並べました。バザー的催しなので、色々なブースが出ています。私の右に見えているのは古本市です。自分ちにある大量の本を断捨離するために3年前から始めました。頭の左上の方に「古本市」の看板が見えます。ところで、12カ月の聖母は12点のうちの1点、「10月の聖母 薔薇」を秋の聖歌隊員募集のポスターにしていただきました!これはうちの教会の大聖堂です。鎌倉駅徒歩5分くらい。若宮大路沿いにあります。信徒会館の手前バス停前にある掲示板に貼ってあるポスターです。カトリック雪ノ下教会聖歌隊連絡先は、上記をクリックしてね~~。

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  • 06Nov
    • 2018年「12カ月の聖母」作品リスト

      12カ月の聖母、できました~~。このシリーズを描いたのは、2007年頃、当時の神父さまに「鎌倉の教会らしい、着物姿のマリア様を描いて」と言われたことがきっかけです。でも、その頃の私はとてもすさんでいてこういう絵が描けるような状況ではありませんでした。それから10数年、悩んで悩んで、このまま描けないのかと思っていたのですがつい2年前くらいから、こんな感じでこういう風に描こう、と思えるようになり、再び聖母子を描き始めました。元祖の絵(9才の時初めて描いた聖母子。ラファエロの模写の鉛筆画)はこれです。12カ月の聖母は、透明水彩で描かれており1点づつタイトルがついています。制作の様子や途中の描きかけの絵などは、ときどきインスタの方で公開しています。「1月の聖母 水仙」「2月の聖母 牡丹」「3月の聖母 桜」「4月の聖母 蒲公英」「5月の聖母 百合」「6月の聖母 菖蒲」「7月の聖母 睡蓮」「8月の聖母 向日葵」「9月の聖母 桔梗」「10月の聖母 薔薇」「11月の聖母 萩」「12月の聖母 椿」

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  • 03Nov
    • おっぱいサミット2018年の報告

      母乳110番ブログより10月27日(土)、2018年のおっぱいサミットが青山の東京都ウイメンズプラザにて行われました。みなさま本当にありがとうございました!この画像は母乳110番の顧問でもある産婦人科医、村上麻里先生(登壇者中央右)がご自身のプロフィール画面を見ながらお話しているところ。おお。監修してくださっている『おっぱいとだっこ』(PHP電子)竹中恭子著が大きく出ています!先生、ありがとうございます。問題提起は、こちら。妊産婦の死亡原因のトップが医療事故ではなく、産後うつ、という衝撃的なニュース。その直後、北海道での地震、空港で立ち往生した母親の報道をきっかけに「赤ちゃんを連れて旅行とは何ごとか」「家に居るべき」という論争が巻き起こり、ネット上は目をおおうばかりの母親バッシングになりました。う~~ん。昨年は公共の場の授乳論争が巻き起こりそれをきっかけに開催されたおっぱいサミットですがどこまで深いんだ、社会とおっぱい。というわけで今回のサミットのテーマは「旅とおっぱい」。~赤ちゃんが外の世界へ「はじめの一歩」を踏み出す時、社会は「Welcom!」と迎えることができるでしょうか。注目の「旅育」にもスポットを当て、”おっぱい”と旅を通じてさまざまな年代も性も共存する「ダイバーシティ」社会を探ります~(おっぱいサミット告知より)この問題をとりあげ、旅行の専門家である村田和子さんと木舟周作さん、そして乳幼児教育の専門家、大豆生田啓友先生と産婦人科医、村上麻里先生を迎えての今年。司会はあの地球の歩き方の藤岡比左志さん。会場はお子さん連れの姿が多く、皆でよその子をあやしたり話しかけたりしながらの、ゆったりした雰囲気。居心地よかったです。これは鉄不足(鉄不足は、貧血だけではなく「うつ」の原因にもなるそうです)の説明しているところ。え~~。昔は約50回(妊娠出産の回数が多かったため無月経の期間が長い)だった生理の回数が、現代女性は約450回!!!会場に衝撃が走ります。そのため、失われる鉄の量が格段に違うと。栄養の話、血糖値、腸内細菌。会場のみなさんも、私も、そして登壇者の先生方も思わず前に乗り出して聞いていました。こちらは、動物が子どもをくわえて運ぶお話。この図は「子ども」時代があるのは人間だけ。他の動物は乳児からいきなり若年になり生殖を始めるけれど、人間だけそうではない。という表。そして、弱い人間の赤ちゃんは他の動物に襲われないよう、小集団を作り、みんなで赤ちゃんを守りながら暮らしていたお話は、興味深かった!もしかして原始人の方が赤ちゃんとママに優しい社会だったとか?!アエラの記事の紹介。子連れで外出する際のマナーの話や子育ての圧力のお話。旅メソッドのお話も海外旅行の話も面白かったです。木舟さんが子連れ旅行中ベネチアの船の上で子どもが落ちそうになったとき「子どもから目を離しちゃダメじゃないの!」と若いママに怒鳴られたというエピソードが特に印象的でした。「日本では、僕のようなパパが若い女性に怒鳴られることなんかないと思います。海外の方が子どもに優しいとか、子ども連れて行きやすいとか言いますが、単に優しいだけじゃないんです。向こうの人はガンガンかかわろうとするんです」これは進化の歴史を振り返っているところです。生命の誕生から700万年もたって人類はここまできたというお話にみんなじ~~ん。本当にすばらしいシンポジウムでした!母乳110番ではこうしたイベントで顧問や相談員が講師をつとめることもありますが、活動の中心は第二第四金曜日(祭日をのぞく)10~12時の電話相談です。080-5413-8033悩んでいる人が相談してくださることで少しでもラクになれますようこの小さな活動にお力添えをいただけますよう心からお願い申し上げます。これからも「おっぱいとだっこ」の世界を応援してくださいね。本を手にして会場で麻里先生とパチリ。これは先生にいただいた「おっぱいケーキ」です。

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  • 23Oct
    • 今年もおっぱいサミット開催します!10月27日(土)

      今年も「おっぱいサミット」開催します!(これは昨年の画像)10月27日(土)、10:30~12:00(開場は10:00)東京都ウイメンズプラザホール。今回は旅と子育てテーマとしたシンポジウムです。母乳110番では、昨年と同じく顧問で『おっぱいとだっこ』竹中恭子著(PHP電子)監修の村上麻里先生(産婦人科医。画像右端)が登壇します。Eテレでおなじみの大豆生田啓友氏や前・地球の歩き方社長藤岡比左志氏など豪華メンバー。日本助産師会、国立青少年教育振興機構、観光庁、内閣府男女共同参画局の後援も決まり、東京新聞でも大きく紹介されました。受付画面はこちら。ご予約はもちろん、当日のご参加も大歓迎です。(18才以下無料)去年なんと竹中は、宣伝のために「踊りました」!おっぱいシスターズ「私たちが踊るわけ」(動画を配信)   スタート時、検索下位だった「おっぱいシスターズ」という名前はエロ系のそれを抜き、4~500万アクセスの上位に急浮上。現在も、この名前で検索すると、母乳110番の情報が沢山出てきます。ご覧になってみてくださいね。「おっぱいサミット」2018、成功しますように!こちら側の「おっぱい」!!!に今年もたくさんの応援と情報拡散をお願い申し上げます。母乳110番代表 竹中恭子

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    • “The reason why we dance.” ( Oppai Sisters )

      日japanizeversion 「私たちが踊るわけ」日本語版(動画も)こちら“The reason why we dance.” ( Oppai Sisters )PART1From Kyoko TakenakaI'm the author of the book "Oppai to Dakko (Breast and Hug)".When the book first published in 2003, I got plenty of opposing opinions against the title.Such as 'Doesn't it work with "Natural-feeding"?'Or 'It's embarrassing to use the word "Oppai (Breast)". Can't you use another word for the title? 'Against all those oppositions, I've been appealing that ' "Oppai (Breast)" means not only the liquid; mother's milk, please do not think it's just a matter of nutrition, but also the warmth of mom's skin, and the pleasantness when you are hugged. So, Oppai (Breast) and Dakko (Hug) are important thing as one set'.Breast and Hug is also an universally important for us when we are raised up and live as human being. Precisely for this reason, I wrote this book.However, it's quite difficult to make people understand this importance.Then, I thought of doing a performance that everybody could understand at first sight!For that, I must ask a professional of performance. Moreover, should be the one who has an experience of breast-feeding. So I asked Natsumi Suzuki, the pop idol singer and a mother, to choreograph my idea.PART2From Natsumi SuzukiI was asked to choreograph "Oppai Sisters (Breast Sisters)" last summer, a year ago.I'm breast-feeding my baby now. I've been a pop idol singer before my marriage.Actually, I was planning to hide my marriage and baby. Then when my childcare settled down, I was supposed to be on stage as nothing had happened.Before my childbirth, I was thinking childcare would be easy.But, after having a baby, things didn't work well. I was up to my ears in childcare and housework. However I felt I want to sing again.When my baby boy was under 12 months of age, I held a live performance with him. When he grizzled, I put him in the baby sling, breast-fed and kept singing.Besides my stage activity, I've also been working as an adviser of clothes for nursing at MO HOUSE.So, I'm a professional of breast-feeding, its clothes, and singing & dancing in front of audience.As you see our dance on YouTube, this performance images joy and beauty of women raising their children. Such as Dakko(Hug), Onbu(Piggyback ride), breast-feeding, heart, and breast massage.Actually, you can dance with a baby in the sling. So when you dance alone, you might feel my choreography a bit slow. But I intentionally made it slow so that you can dance with a baby's weight.I hope moms enjoy dancing with their babies in the sling, with joy and happiness.PART3From Mayumi Mitogawahttp://disability-culture.jp/party/675I received the request to perform as a member of “Oppai Sisters (Breast Sisters)” 10 days before the event, 3 days before the rehearsal.I said “OK!” immediately, because I know Kyoko Takenaka and about her “Mother’s Milk Hotline” activity very well, and I also thought “Kyoko asked me so that she knew that I dance”.Especially recently, I’ve been doing various kinds of activities as the director of “Japan Down Syndrome Society = JDS” and “Japan Doula Society”, under the theme of “Erase the border in our mind”.One of those activities, we dance hip-hop with parents and their sons with down syndrome. We also perform it on stage in public.I said OK so that I thought it for granted that Kyoko knows my activities, but she didn’t know them at all. Lol!I really understand her difficulties to support breast-feeding, too.Kyoko was thinking “Can’t I express the part that can’t be explained only with words?”‘Could it possible to make “Oppai to Dakko (Breast and Hug)” activity widely known to not only people who are looking after children, but also those who are not?’Kyoko also thought “Couldn’t it possible to realize it in an entertainment world?”I had sympathized with her desire so much, so I OKed on performing and being on YouTube.On left, Mr. Youichi Yoshinaga, Photographer.Messages from the members of “Oppai Sisters (Breast Sisters)”.It’s a big fun to dance with three of us together in nursingclothes.After watching this dance, people say “You three had very nice look!” This dance reminds me of when I was bringing up my baby and it heals me somehow…Especially, when I dance the part of “Dakko(Hug)”, I feel amazingly sweet.The breast-feeding days of my first baby won’t come back to me, but I can recall “Dakko(Hug)” feeling again with this dance!I hope to keep dancing this to many more people with a prayer that something invisible but important would be shared with them.

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  • 19Oct
    • 国際母乳哺育学会 IN 湘南国際村(母乳110番のブログからリブログ)

      葉山にある、国際湘南村での国際母乳哺育学会に、母乳110番代表、竹中恭子相談員、すずきともこ、モーハウス光畑由佳さんのお手伝いで行ってきました。1日め:光畑由佳さんが立っているのは、「ポスターセッション」世界中のさまざまな母乳育児に関するポスターが貼られています(もちろん全部英語)栄養の研究成果もあれば、広報のデータ(国がどこまで母乳育児を広め取り組んでいるか)、2人目育児に対する母子への心理的ケア?などもあり内容は、科学、文化、多方面にわたっておりました。こちらは、北欧のドクター&竹中恭子&光畑由佳さん(参加者のほとんどが大学で教えている研究者さんだそうです)え?英語読めるのかって?光畑さんが英語にかざすと瞬時に日本語に変換してくれるアプリを見せてくれながら、いっしょに回ったので、少し分かりました。これは別のポスターですがこんな感じ。変な翻訳ではありますが、何となく理解できるのがオカシイ。2日め:モーハウスのブースの前で、7か月の赤ちゃんをだっこする竹中恭子。重さ9キロのごきげんボーイでした。パパもママも研究者です。赤ちゃん連れは少なかったですが、会場にはもちろん、授乳室が用意されています。これ。(英語でこう書けばいいのね、というわけで撮影してきました)3日め:モーハウスのブースの前で。竹中恭子&すずきともこ。すずきともこが、「災害のときの母乳育児」(多言語版)とモーハウス初めて物語のマンガを持参。「Take Free」のポップを書いて表示、2人で積極的に配付しました。「災害のときの母乳育児(英語版)」を配る、すずきともこ。これは多言語版もあり、こちらからダウンロードできます。お菓子や飲み物もコーナー、それにいろいろな企業のブース出展があり、面白かったです。生後2カ月のすやすやベビーをだっこする竹中恭子。この赤ちゃんはニューヨークから飛行機で来日。ママが研究者。パパは別の職業だそうですが、上の子を連れては時々会議室前に現れ、おむつ替えや寝かせに連れ出したり強力なサポートをしていました。うらやましい・・・。4日め:母乳110番からは誰も参加できず。参加者たちは午後はみなさん、鎌倉観光。ディナーは鎌倉パークホテル。アワードの授与が行われたそうです。5日め:竹中恭子、また赤ちゃんをだっこ。(この時は起きてましたよ)最終日の記念に、赤ちゃんのママに授乳服着てもらい「おっぱいサミット」のチラシを持ってもらってパチリ。光畑由佳さんが手にしているのは「授乳てぬぐい」売上の一部が被災地の女性支援に寄付されます。今回の国際母乳哺育学会は世界中から300名もの研究者が集まったそうで、賑やかでした。今年のテーマは「サイエンスからポリシーへ」(と、日本人ドクターが説明してくれました)。母乳が血液から出来ていること。その血液は免疫物質の宝庫なこと。だからこそ国民の健康のために、母乳の研究がどれだけ有用かが、脚光を浴びていること。(予防医学?の点でも最先端なのですね)そしてサイエンスの部分が脚光を浴びていた今までと違って今は、次の段階。ポリシー。すなわち各国、母乳育児にどのように国をあげて取り組んでいるか。に問題は移ってきているそうです。そうしたデータも、さまざまな発表があったそうで、私に解説してくれた日本人ドクターは「日本の現状と温度差が違う」ことを痛感したそうです。会場には日本人、ほとんどおらず。日本人かと思うと、アジアの国の方もしくは他国在住のアジアの方。葉山での5日間開催のうち4日間、着物着て通っていた竹中は「一緒に写真を撮ってください」とリクエストされることがあって、色々な国の方とお話できました。モーハウスのブースで現代の授乳服を見てもらってからよこはま自然育児の会、会報「おにぎり通信」を取り出し、自分の着ている着物を指して「昔の日本人は着物で、ここ(みやつくち)から授乳していた」話をしたり。(幼稚な英語と身振り手振り)それにしても英語もっと勉強しておけばよかった!でもスマホ片手に双方必死で会話。なんとかなるもんですな。楽しかったです。葉山国際村は、星の名所というくらい空が広々見える、広大な土地に建物が点々とあります。バスが1時間に1本しかなくて駅から遠いため、なかなか他のメンバーが参加できなかったけど、もし次回チャンスがあればぜひ子連れ相談員の皆とも参加したいな!と思いました。声をかけてくださった、モーハウスの光畑由佳さんお隣のブースでお世話になった、日本ラクテーションコンサルタント協会の皆さん日本の企業ブースの皆さんそして、私の片言英語を一生懸命聞いてくださった会場の皆さん、本当にありがとうございました。                  ルポ 竹中恭子

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  • 08Oct
    • 国際母乳哺育学会行ってきました

      制服の皆さんと記念撮影させていただきました。これはアメリカ空軍の母子ケアキット。色々入ってます。国際母乳哺育学会のシンボルマーク。展示資料のイラストが興味深くて、沢山見て来ました。モーハウスのブースで記念撮影。お隣のブースの奥先生と再会。昨年のおっぱいサミット以来でした。

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  • 05Oct
    • 10 月16日(火)横浜イギリス館でコンサートとお話会

      産婦人科医、村上麻里先生のお話会を、ピアノとヴァイオリンとソプラノのミニコンサート付きしかもあのイギリス館で開催します!!!10月16日(火)11:00~13:00「産後も楽しく自分らしく~おっぱいとだっこで、のんびり育児~」港の見える丘公園横にある、元イギリス領事官邸。美しい洋館に流れるクラシック音楽の調べを見守り保育つき、お子さん連れで楽しめちゃいます。ぜひ、この機会にお友達やご家族を誘っていらしてね。詳細はこちら。拡散も、どうぞよろしくお願いいたします。https://ameblo.jp/bonyuu110ban/entry-12409634170.html

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  • 24Sep
  • 16Sep
  • 05Sep
    • 河合蘭さん著書『卵子老化の真実』文春文庫

      授乳服の専門店、モーハウス青山店にて。私が手にしている写真パネルが、この時展示していた蘭さんの作品です。『卵子老化の真実』河合蘭著 文藝春秋(文春新書)、850円+税人が身体の現実を突き付けられる機会は、意外と少ないと私は思っています。視力や体力の衰えを感じ始める中高年のそれと違い、若い世代の自分の体のことを考えるきっかけは妊娠・出産期が一番。晩婚化している今は特に「本当のところ、何歳まで生めるの?」「不妊治療はどれだけ時間とお金をかければ可能なの?」等々、切羽つまって治療を受ける人から漠然とした不安を覚えている人まで、この問題に関心を持つ人は増えていると思われます。そして、タイムリミットと言う点で、この問題は他の追従を許さないくらい、切迫感があります!現状を少しおさらいしてみると。現在の日本人の平均初産年齢は30・7歳。4人に1人、東京都では実に5人に2人が35歳以上の出産と言われています。が、35歳の妊娠力は20代の半分に低下、染色体異常、流産は年齢と共に増加します。不妊の医療を受けたことがある夫婦は5.5組に1組、全国で誕生する赤ちゃんのうち、19.7人に1人は体外受精児で、この数字は年々厳しさを増しています。著者は、10年ほど前からこの問題に気づき、誤った情報による不安を解消したいという思いでこの本を書いたそうです。毎日新しい精子が1億個も作られる男性。でも、女性は出生前に作られた700万個の卵子は初潮時にすでに20万~30万に減少、新しく卵子が作られることはないそうです。驚くほど残酷な事実・・・。しかし「自然信仰」が根強いこの国では、若いうちは出来るだけ「自然に授かる」のを待ちたい気持ちが強く、かなり年齢がいってから不妊治療クリニックに駆け込むケースが多いのだとか。そのため、日本の不妊治療クリニックでは初診の4~5割を40代女性が占めており、体外受精の成功率は40歳でわずか1割、45歳は1%以下。繰り返してもこの確率は上がらないため、治療の成功率が低い、という現実があります。「卵子のことだけでなく、出生前検査、出産、産後、育児についても書かれていて、今後の参考になりました。高齢妊娠・出産された方の経験談も多く載っていて勇気をもらえます。読んで良かったです。」「年齢と共に妊娠しにくくなる・・・という当たり前の事実を知らない人は多いのではと思います。日本はそういう教育は遅れていると言いますね。男女共に知っておかなくてはいけないことなのに。」「今更現実を見て悲観したくない・・・という思いもありましたが、現実を知ったうえで、自分に何ができるのか、悔いを残さずに妊活を頑張る気持ちが沸いてきました。(中略)先ずは今の自分を受け入れる。そして心身共に健康を目指していこうと決意させてくれた本でした。」「多くの女性が30代以降で産まざるを得ない現状を受け止め、厳しい現実を語りながらも、そっと寄り添ってくれる、筆者の優しい気持ちが詰まっています。」(以上、ネット上の公開レビューから抜粋)医療・体験者の生の声を徹底取材した上で著者はグラフなども使い懇切丁寧に、「生みたい人」「この問題について知りたい人」に驚くほど分かりやすい言葉で共感を持って語りかけています。そのためこの本は、医療者が読んでも遜色ない専門書的内容でありながら、普通の人がすんなり読め、温かい気持ちになれる著者からの手紙のような二面性を持っていると私は思います。高齢出産は昔の方がむしろ多かった?!45才明治女性の妊娠率0.6%、現代の21倍だったという史実(10人近く生み続けるため、最初の子の出産時の年齢は若くても、最後の方の子の出産時の年齢は高齢になってからだった)は、特に興味深く読みました。しかもそうした多産時代の子宮は血液循環がよかった(お産を回数へるたびに子宮周りの血管が太くなっていった)、という指摘は驚きです。「骨盤内の血流が良ければ、卵巣や子宮に栄養分がたくさんもらえる上、排卵につながる刺激もキャッチしやすいと考えられます」(本書より引用)。今は、初潮が早く(小学校低学年)、教育期間が長い上に職業人として安定してから生もうと考える人が多いため、初産を迎えないまま30~40才すぎまで行くケースが多くあります。そのため8~9才から始まった生理が、妊娠するまで延々と毎月訪れることになる。「排卵し、妊娠の準備を整えるという大仕事は、卵巣にとって大変な負担」「現代女性は子宮内膜症、子宮筋腫など、妊娠力に関わる婦人科疾患が増えているのですが、そのような病気が重症化するのは、ほとんどが出産経験のない方です。若い時から何人も産むのが当たり前だった時代には、こうした病気で悩む方はほとんどいませんでした」(本書より引用)。結婚年齢、初産年齢が上がっているという点だけではなく、多産時代の女性の体と今の時代の女性の体は明らかに違っているという著者の指摘は鋭い!そして当然ながら心の方も、同じではないかと思います。「人間には発情期はないとされていますが、排卵日が近くなれば、大きく成長した卵胞から分泌されるエストラジオールの作用によって女性身体には大きな変化があります。頸管粘液が、普段の強い酸性の粘液から精子に優しいアルカリ性のさらさらしたものに様変わりするのです。そして、自然と性的な気分になるともいわれています。」(本書より)さらに女性70人に、自分の性的欲求に合わせて自然に性生活を持つように言ったところ、それは卵胞の成長に合わせるように増えていき、排卵日にピークになり、頸管粘液の特別な状態が消えてしまう排卵日の翌日には見事に急降下した、という2004年の実験報告を紹介しています。「人も妊娠しやすい時が身体でちゃんとわかるようでした」(本書より)。「今、出産年齢にある人たちは性的な衝動を抑制している(本当は衝動を感じている日でも仕事しなくてはならないので、そんなことを言っていられない)」のではないか、だからこそ、「これから出産する人には、何とかして身体の声を聞きとるゆとりを持ってほしい」という医師の声や「社会の仕組みが弊害となっている『産めない』事情についても併せて紹介しています。著者の河合蘭さんとお会いしたのは、30年近く前。「いいお産の日」という出産や母乳育児を考える10以上の団体が11月3日に行う全国的なイベント(イチイチゼロサン、でいいお産と読ませる)のスタッフとして一緒に働いた時でした。「どうしてこんな当たり前の情報がないんだろう」「もっと早く知っていれば」お互いにそんな思いを抱えていた女性の集まりだったので、悩む相談者への情報提供の仕方のこと、陳情のこと助成金の申請のこと、広報の広げ方のこと。子育てに追われながらもワイワイ皆で楽しく語り合っていたことが懐かしく思い出されます。「身体の声を聞く」という言葉は当時まだそんなに耳にすることはなかったのですが、今、色々なところで聞くことを考えると、それだけ時代が変わってきたのだなと思っています。女性にとって困難な場面が多いこの国で医療ジャーナリストという職業を確立し、お産の本を書きお産を撮りお産を追い続けている私の友人。河合蘭さんが心血を注いで書きあげた『卵子老化の真実』。この本がこの先も世代を越え、たくさんの人々に読み継がれますように。心から願ってやみません。                             竹中恭子

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      テーマ:
  • 17Aug
    • 逗子マリーナ レストラン AO

      親友の誕生祝い。なのにまた連れて行ってもらっちゃいました。車で動く彼女、ノンアルのシャンパン。私ともう1人、シャンパン。友よ、いつもすまん。そしておめでとう。

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      テーマ:
  • 09Aug
    • 8月10日(金)10時~12時電話相談あります

      2018年 8月10日(金) 10:00~12:00TEL 080-5413-8033相談は無料です。(通話料のみ)こちらは修正前の母乳110番チラシの白黒画像。まんが家のすずきともこさんが、カラ―版(一番上の画像)を新たに描いてくださいました。近年は、たまにパパからの相談もあります。おばあちゃんからの相談もごくたまにありますが昨年、創立以来(25年目)初めておじいちゃんからのご相談がありました。娘さんのことを心配してのお電話でした。ご自身でインターネットを使い母乳110番を調べてくださり娘さん(赤ちゃんのママ)につないで下さいました。ありがとうございました。つまり、どなたからのお電話でも承っています。また「こうした方がいい」という専門家が指導する電話ではありませんので「こういう人もああいう例もある」という経験談を同じママの立場としてご紹介しています。こんな時は他のママたちはどうしてるのかな?といった授乳生活上の疑問にお答えしています。と、いうわけで、どなたでもお気軽にどうぞ~。

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  • 22Jul
    • 聖母カレンダーの絵と友達申請

      着彩した5月白百合の聖母と6月菖蒲の聖母。12カ月はこんな感じ。縮小のコピーして全体の調整ちう。全部色塗る時、再度調整の予定。ところで、インスタと、このブログを連動出来ていません(FBとは時々連動させている)がインスタのフォローはご自由にどうぞ。http://www.instagram.com/kyoukotakenakaFBの友達申請は、申し訳ありませんがお会いしたことのある方だけにさせていただいています。たとえ友達の友達でもメッセいただいてもネット上のつながりだけの方は、ごめんなさいしています。すみません。ただし、名刺交換したのに!~~でお会いしたじゃないですか!近所の~~、この店の~~、教会の~~ですよ!という方は、その旨メッセージくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。

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  • 14Jul
    • 横浜イギリス館でのマタニティコンサートのポスター

      元絵は、大正ロマンの少女絵の展覧会した時のもの。洋館は横浜イギリス館に。左手の少女は男の子連れたマタニティママに替えて制作ちう。うちの母は普段から和服姿多かったけど妹を妊娠している時も着てたな・・・。貝の口とかにして帯を少し下めに締めればぜんぜん大丈夫よ。(と言っていた気がする)

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  • 13Jul
    • 7月13日(金)母乳110番電話相談あります!

      13日(金)10時から「母乳110番」、電話相談あります! 電話相談2018年7月13日(金) 10:00~12:00TEL 080-5413-8033相談は無料です。(通話料のみ)母乳110番は、設立26年目のボランティア・グループです。専門家に聞くほどではないけれど他のママがどうしているか知りたい・・・そんな疑問に応えるダイヤルです。なんでもお気軽に電話してくださいね。毎月2回、電話相談をしています。(第2・第4金曜日。祝日はお休み)・母乳がよく出る方法、・母乳不足の見分け方、・混合栄養のこと、・ママの体調、・夜中の授乳、・離乳食の悩み、・卒乳の迷い、・きょうだい授乳、・妊娠中の授乳、・薬を飲むとき、・働きながら母乳育児する方法など、小さなことでも、なんでも気になっていることを聞いてくださいね。

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  • 06Jul
    • NHKプレミアム出演(再放送)のお知らせ

      以前双子の姉といっしょに出演したNHK番組「赤ちゃん 脳と体の成長の神秘」今年の1月に再放送されました。が告知するのスッカリ忘れてました。それのアンコール放送が決まったとNHKから知らせが来ました。もう何回も放映しているのに反響がとてもあるらしいのです。主役は赤ちゃんの双子なんですが脳の実験で大人の双子も出てきます。それが私たち。当時愛知県にある研究所まで行きある実験に参加してきました。確かに面白い番組ではあるのですがこんなに何回も再放送されることは予想外。JALの機内放送でもかかっていたことがあるらしく「なんでNHK出てるの~~!!!」とびっくりした友人から連絡が来たこともあります。放送予定日は2018年7月17日(火)AM9:00~7月18日(水)AM0:30~BSプレミアム「プレミアムカフェ」内です。双子関係者の方、まったく関係ない方も脳の仕組みが分かって面白いかもです。よかったら見てね~~。

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竹中恭子の書籍紹介





紙版
おっぱいとだっこ』(PHPプリントオンデマンドに移動します)
竹中恭子 著
村上麻里 監修
発行 PHP研究所(PHPオンデマンド)
税込価格 2.052円

<本の紹介>
ロングセラー母乳育児本といえばこれ。
授乳トラブル解決法、気持ちいい「だっこ」のコツ、離乳食のレシピ……。
初めての出産でも大丈夫、母乳育児の本当のよさを伝える
赤ちゃんとお母さんのための安心の育児書
旧版と新版の違いはこちら

だから、生まれてきた。

だから、生まれてきた。 (Amazonへ移動します)
宇佐美百合子 著
竹中恭子 絵
発行 二見書房
税込価格 1,155円(本体価格 1,100円)

<本の紹介>
赤ちゃんと花の絵が出産祝いにぴったり
ママをいっぱい愛するために。赤ちゃんとママがしあわせになる16のメッセージ。
紹介記事はこちら


電子版
おっぱいとだっこ (Yahoo!へ移動します)
竹中恭子 著
村上麻里 監修
発行 PHP研究所(PHP電子)
価格 1,200円くらい(ストアによって違います)













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