アカバファミリーとの思い出 | marimo's blog

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青年海外協力隊で、作業療法士としてヨルダンに派遣されています!

文化も習慣も全く違うこのイスラム社会で、
山あり谷あり奮闘しながら、2年間の活動を綴ります!


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ただ今冬休み期間中です。
1月に入ってから、アンマンは突然雪となり、予定されていた冬休みが前倒しになりました。

雪が降ると、ヨルダン政府は突然国民の休日にします。

雨が降ると生徒の出席率はぐっと下がります。

家の前は水はけが極端に悪く、雨や雪の後はいつも水浸しになっているので、大きい道路に行くまでに靴がびしょびしょになってしまいます。
かつ、路面が凍結している時は車のスリップがそこらじゅうで起こるわけで、外に出る気もせず、家で内職ばっかりしていました。
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※包装とかしていますが、ただの趣味です。

その後雪が解けてからも寒く、image2.JPG

思い切って南国の元任地であるアカバに長期滞在しに行ってきました。
ダイビングも、観光も色々できるアカバですが、
私が選んだ過ごし方は、

『アカバのファミリーと一緒に過ごすこと。』

なんだかんだ、9日もアカバにいました。
活動が再開すれば、もうこの家族とゆっくり過ごすこともできなくなると思って、アカバの友人と会う時間もありましたが、ほぼ家か親戚の家で過ごしました。


金曜日の親戚周りにも連れて行ってもらったし、市場にもどこに行くにも一緒で、パパが内装準備をしているホテルで、家具も何にもない中みんなでワイワイしたり、夜景を見たり星空
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家でヌールとヨルダンと日本のサッカーの試合もみました。
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一緒にクッキーやバナナパウンドケーキも作りました♡
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とにかくどっぷり浸かりました。



末っ子の7歳のヌールの精神面での変化もあり、成長を感じました。
少し前までは『一緒に寝るーー!!』だったのに、
『私はここでいいの。マーリーはベッドで寝るの。』とほんとは一緒に寝たいのを我慢しながら言っており、それもまた可愛かったのです。
一日だけ、夜中に這い上がって私のお腹の上で寝ていましたが笑
私が持ってくる折り紙が大好きで、負けず嫌いで一人で出来るまで頑張るヌールが、本当に可愛かったです。
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※写真はヌールと親戚の子供


次男の9年生のセイフは、いつも居間に布団を持って来て、寝てしまいます。テレビがあるから、と理由にしていましたが、ほんとは家族のぬくもりが好きだからそこで寝ているのでしょう。
誰が起こしてもなかなか起きません。
彼には夢遊病があるようで、
夜中に立ち上がって、一度『マーリーア!マーリーア!』と扉を閉めているのに聞こえるくらいの大きな声で私の事を探していて長女セリーナと爆笑してしまいました。
※よくあることだそうです。


もうすぐ大学を卒業する長女セリーナは相変わらず可愛いし、気が利くし、
アラビア語を教えてくれるし、とても賢いし、
さらに女子力が高くて感化される存在です◎
私のことを忘れないでね、と渡してくれた名前入りのネックレス、表にマーリー、裏にはセリーナと書かれていて感動しましたドキドキ
大事にします(^_^)


長男ソフィアーンに、親公認の彼女に渡すプレゼントのストラップを作るよう勧めたところ、
照れながらみんなの前で作っていたのがとっても微笑ましかったです。


パパは相変わらずよく喋り、よく笑い。
ママはいつもよく動き、相変わらず、とんでもなく優しい。



ほんとに居心地の良い、自慢のヨルダンの家族です!



そして昨日夜、アカバファミリー6人がこぞって私の家を訪ねて来てくれました♡
丁度アンマンの実家に用事があったようで、一家全員来てくれて感激です!!

昨日までは私たちボランティアは外出禁止のためどこにも行けずにうずうずしており、本当に嬉しいサプライズでした^^


今日は行動制限が一部解けたので、私1人で実家にお邪魔してきました☆
ヌールには小さな恋人ラブラブがいると教えてもらい、びっくり笑
将来結婚する、とお互いに言っていて可愛すぎました!!ドキドキ
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この家族と一緒に過ごした時間、ほんとに忘れません!!
遠いのでなかなかすぐに会えない家族ですが、また会いに行きますラブラブ


Special Thanks for my family in JORDAN!!!

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