
特別展のポスターです。
今回も建物関係のブログとなります。年末年始に見た「日曜美術館」でアントニオ ガウディの展覧会が名古屋で行っていることを知り
1月の末頃に愛知県名古屋市にある名古屋市立美術館に思いきって行って来ました。
ガウディの作品ではサグラダ・ファミリアが有名ですね。私もよく知らないのですが140年造り続けて未だ完成されていないのは凄いと思い行ってみたいと思いました。
そこで行く前に調べると1852年にスペインのバルセロナで生まれ学生の頃から建築家を目指し。そして1883年(31歳)にサグラダ・ファミリアの二代目主任建築家となり73歳で亡くなるまでこの教会と関わることになるそうです。40年以上同じ建物の設計を続けるのは凄いですね。途中、他にも設計しており世界遺産にもなっているものも多数あります。

ポスターの拡大です
展示室は撮影するのを忘れていたので写真があまりなく申し訳ありません。これはポスターの拡大ですが凄く細かな建築ですね。外観は東西南北の4つの方向があり、聖書を題材とした彫刻が施されているそうです。此方はどの方角でしょうか?南側が「栄光のファサード」といい完成したら7つの正面入口が出来るそうです。

立体模型です。
此方もサグラダ・ファミリアの模型か少し分かりませんが教会のガウディの石膏模型です。ガウディは設計図でなく模型をつかってサグラダ・ファミリアの設計を考えていたそうです。予想完成図も1枚のみあったそうですがスペイン内乱で行方不明となりました。
柱の構造は樹木がモデルだとされています。ガウディは大自然の中からデザインを研究し独自の造形を編み出していきました。なので教会の内部は森のようにイメージされている様です。一度でもいいので実物をみてみたいです!

500円でガチャポンがあったので一回やってみました。ガウディの肖像画が当たりました。全部で7種程あり他は建築ばかりだったので良かったです!大事にしたいと思います。
「ガウディとサグラダ・ファミリア展」は3月10日までの期間開催されています。
聖堂の完成も見えてきているので生きている間に見れたらいいですね。




