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marimoの”夢を叶える日々”

ライフスタイルコーディネーターmarimo(フードスタイリスト、薬膳料理研究家)のライフスタイル公式ブログです♪
『くらしのこよみ 七十二候の料理帖』好評発売中!
The happy life and dream come true!
Produced by Life style coordinator marimo.

景気低迷により、外食産業が冷え込む中で、ここ数年、
おうちで食べる”内食”が盛り上がりをみせ、
お家で飲む家呑み”もブームとのこと。

その背景には出生率の上昇や育児への参加があるという。

確かに高度経済成長時代などは完全に男性は外で働き、女性は家で
というスタイルが主流で、女性の社会進出もありつつも、家事の負担は多くて
男性が家事に参加するなど、ありえない時代でした。

ちょうど、先日、ふと、”最近、家事手伝いという言葉を聞かないなぁ~”と考えていました。

社会が変われば家族のあり方も当然変わっていくものですが、
おうち大好き、”うち(家/内)食”推進派の私としては、大歓迎♪
たまには外食でもいいけれど、
普段は、愛情のこもったお料理で家族団らんの食卓の時間が
お子さんがいる家庭でも、それが何よりの”食育”となるし、とっても大切

一人寂しく、食べる食事は、子供も大人も切ない

家族団らんも友人を招いてのパーティーでも、
やっぱり、お家が一番


家呑みブーム 外飲みより誘われる側に抵抗感少ないとの分析
 お酒を外で飲まず自宅で楽しむ「家呑み」がブームだという。背景にあるのは意外にも出生率の上昇だった。..........≪続きを読む≫


また、最近では、旦那様がshokopon出産に立ち会うのも一般的になっているとか。
これは、あくまで企業が出版する雑誌のユーザーへの調査なので、
その80%が立ち会ったというのが、
実際の日本全体の数値とどれほど一致するかわかりませんが、
私の周りで、お子さんが生まれるという友人の会話でも、
”出産に立ち会うか?”というのは、
今や、普通の会話になっているのは、確か顔・伏せ目

出産の瞬間に夫が立ち会うのは一般的?
 ベネッセコーポレーションの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」の発行する月刊誌『たまごクラブ』『ひ..........≪続きを読む≫



久しぶりに横浜に行ったので、以前4月にもご紹介した

みなとみらい、横浜国立美術館前にある

レオーネ・マルチアーノに行ってきましたニコニコ



ここは、今年4月にオープンしたばかりの
本格的なイタリアンをリーズナブルに楽しめるお店。
(ほんと、この内容で、東京や海外に比べたら断然お得です。)

大人が安心して通えるお店だと思う。
お店のPRで、ご縁があったからとひいきをするわけでもなく、
本格ヴェネチアをそのまま持ってきたような雰囲気の
しっかりとした造りの店内もさることながら、味が間違いない!

ランチタイムを少し過ぎていたものの、

ゆっくりとランチを楽しむ女性のお客様が多い。

今日は、手作りパスタで有名なパウロは今日はお休みだったけど、
相変わらず陽気なエウジェニオが案内してくれました。
最近では、近隣の方のリピートも多く、毎週通ってくるお客様も多いとか。

私が選んだランチは、前菜、パスタ、デザート、コーヒーのコース。
はじめに手作りのパンのプレートを運んできてくれました。
「向かいにあるのが、横浜美術館とその後ろにランドマークタワーが」

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前菜は、
カプレーゼ・カルパッチョ・生ハム・タコのサラダ・野菜の鉄板焼き


ストロッツァプレッティー 自家製サルシッチャとポモドーロ




ティラミス、ボネ アマレッティとココアのプディング ピエモンテ風、自家製イタリアンジェラート(ストロベリーとミント)







仕事で来たので、ふらっと一人でしたが、大満足のランチでした

この周辺もそうですが、空間がとってもキレイなのは良いのだけど、
最近、開発される地区はどこも見慣れたチェーン店ばかりで、
味気ない中で、このようなお店は貴重です


ぜひ、みなとみらい、横浜のレストランリストに加えてほしい
行く際には、予約を入れた方が良いようです。

【レオーネ・マルチアーノ(LEONE MARCIANO)】
横浜市西区みなとみらい4-6-2 グランドセントラル1階
Tel:045-232-4080
http://www.leonemarciano.com/
さて、ついに最終週の第4弾は、現在発売中の
TVガイド10/19号(10/10発売)

だ~い好きな
スンドゥブ・チゲスンドゥブです!


個人的には、特にスンドゥブは、大好きな冬の定番、韓国料理。
夏でもクーラーなどで冷えたカラダを温めるには、最高!


試作に試作を重ね、あれこれ、試してみて、
究極のスンドゥブ?!は、大人の隠れ家”まりも亭”のテッパン料理!

”大豆&大豆製品”が大好きで、
引越しをする際に住居の近くに、新鮮な野菜が揃うスーパーと
そして、何よりお豆腐屋さんが、近所にあること。
もしなくても、おいしいお豆腐が手に入るかどうかは最重要ポイント!!


大豆、豆乳の自然の甘みは、カラダの芯から癒される究極の食材。
スンドゥブで使用する豆腐は、おぼろ豆腐やとろっとまろやかなお豆腐がオススメ。


NY在住中も、プレーンの"Soy Milk"を買ってきては、
日本から持っていった”にがり”と合わせて、自家製豆腐を作っていました

アメリカでは、チョコレートやストロベリーフレーバーの豆乳が売っているのですが、
ちょっと私は、その手のフレーバー付きは苦手なので、試さなかったのですが。
おおよそ味の想像はつきます(;^_^A


辛いものが好きな私ですが、辛いものが苦手な人には、
スンドゥブでも、水の半分を豆乳にすると、グッとまろやかになります。
(煮込みすぎないのがポイントです


また、最近、はまっているのは、
入れる味噌を麦味噌や白みそで作るとまるくなりますね。

 
徐々に秋の風が吹き、スンドゥブ・チゲスンドゥブが恋しい季節になっって来ましたね
ぜひ、レシピを参考に試してみてくださいね


BIGBANG V.Iさんの最新号のご紹介
ボクの料理をめしあがれ

ぜひ、誌面でチェックしてみてくださいね

毎週水曜日発売のTVガイドで、ご覧いただけます
9/28号(9/19発売)
10/5号(9/26発売)
10/12号(10/3発売)
10/19号(10/10発売)

フードスタイリストmarimosei☆