先日の 旅館 温泉情報を募ったところ・・・
うたすずり さん
matusama さん
千代丸 さん
マスター さん
薫梨 さん
どれみっち さん
コメント、情報 ありがとうございます。
そして 個人的にメールで教えてくださった方も。
ひとつに絞るのは もったいないので
コレを励みに ひとつひとつ 時間をかけて
行ってみたいと思います![]()
実は あたしは 凹んでいました。
季節の変わり目っていうこともあるんだけれど
シゴトのことで。
エロ社長のトコのバイトは 今に始まったコトじゃないから
別にいいんだけれど・・・
問題は ピアノのシゴト。
レッスンはおもしろいし 生徒さん達も
本当に 良い方々ばかり。
気の合わない人達は 次々と辞めていったから
今は まりもワールドだ。
ただ 最近 お母様方から
「うちの子、練習はキライでしないくせに
レッスンには 行きたがるんですよ」 とか
「休みがあると 嫌がるので 毎週お願いします」 とか
そんなコトを言ってくださる。
嬉しい反面、かなり 複雑だった。
先日の ものすごい台風のなか、お休みした生徒さんは
一人だけだった。
なかには 「練習もレッスンも 今ひとつ気が乗らない。
音楽の話したり CD聴いたりしたい」 という生徒さんがいて
あたしは もちろん 会話もCDも楽しいんだけれど
ふと 我に返ったら 「月謝泥ボー」 みたいな気がしてきて
愕然としてしまった。
お金をいただいている以上、お月謝分のシゴトはしたい。
もし 娘の習い事の先生が ひとつも教えず 話ばかりしていたら
あたしは どう思ったか・・・。
考えていたら 胃がきりきり、涙も出てきた。
時々相談にのっていただいている、オトナの生徒さんに
話を聞いてもらった。
「生徒さんは あたしと 音楽で繋がっている、という安心感がある」 と
言ってくださり 少し 軽くなれた。
あたしは 「ピアノの先生」 じゃなく 「音楽の先生」 に
なればいいんだね。
それから 「週1回会って 話を聞いてもらえる 大人の人」
という立場も 悪くないのかも。
生徒さんのお母様方も 同年代が多いから
世間話や 子供の共通の悩みなんかも
話してくださる。
これも きっと あたしは お母様方からしても
「近所でも 同じ学校の父兄でもない、話せる人」
ということなのかな。
きっと あたしは 幸せなんだ。
そう思えば いいのかな。
思い起こせば あたしは 生徒さんや親御さんに
「音楽は 一生出来る趣味。焦らず、長い目で。
まずは 音楽が好きになること」 と 言い続けてきたんだった。
そのきっかけ作りになれば いいんだよね?