昨日は京都でユーリンメイトのUさんと久しぶりにお会いして、いろいろお話ししました。

台風が近づいていましたが、夕方までに帰ってこれました。
 

Uさんもまたの尿療法の相談にのられたりしているのですが、苦情が結構あるというのです。
その点私は相談にのって問題になったことはありません。

おそらく彼は科学的に説明しようとするので、科学的根拠を必要とする相談者さんが集まるのだと思います。
ですから薬のように考えて、効果がないと文句がきたり、前より悪くなったので責任を取れと言われたりして、積極的に伝えにくくなってしまうのではないかと思います。

 

私の編集した『まりもの摩訶不思議な世界へようこそ』をお持ちの方はp116をご覧になってください。
ここにUさんの記事が掲載してあります。

この本を買われた方々が、尿療法に興味を持って読み進めて、ここに来てどうしたものかと迷いが出てしまうのです。

尿療法の効果は早い人も遅い人もあり、もちろん末期状態で始めた方は亡くなられる方もあります。

尿は腎臓で血液がろ過されたもので血清に一番近い貴重なものです。
そんな素晴らしいものを、各自がお金も出さず手に入るにもかかわらず、老廃物のレッテルが貼ってあるために使えない人ばかりなのです。

人間には寿命がありますから、誰もが生まれた以上死に向かっているのです。
その中で尿の素晴らしさに気付ける機会があったこと、それを実践できたこと、自分と真剣に向き合えるという生の中身が大きく変わる体験をできたことは素晴らしい宝ものになると私は思っています。
お金は死ぬ時持っていけませんが、この体験は魂と一緒に持っていけるのです。

化学物質ばかりを入れながら最期を迎えるのとは全く違ってくると思います。


すべては個人の選択、生き方だと思うのです。
自分というコマが中心軸で出回り続けるには、不自然なことはやめてシンプルが一番です。

 

『まりもの摩訶不思議な世界へようこそ』第5版は6000冊自費出版しましたが、残り35冊となりました。

再版はしませんので希望される方は早めにお申し込みください。

申し込み先 『まりもの癒やしの図書館』 0584-73-0855

ご相談も一緒に受け付けます。

送料込み¥1180でお分けしております。