長岡先生にお願いしたら快く承諾して頂けましたのでシェアさせていただきます。

私の本『まりもの摩訶不思議な世界へようこそ』を読んでくださっているそうです。

現在この本は絶版となりましたので電子書籍として『まりもの癒やしの図書館』の応援団さんにプレゼントしています。

 

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人生とは、自己受容の旅。

自然療法の3本の柱の一つ「尿療法」を始めてから約一年が経つ。

自らの尿を飲むという。。。始めて聞いた時には驚いたが、客観的に分析していくとなんら変なことではないことを理解した。というよりも寧ろ、これぞ万能薬である。

自然はすべてを用意してくれている。。。よく聞く話。しかし本当の意味でそれを理解したのは尿療法を自らが始めてからだろう。

そして更にくっきりと見えた世界が「医療産業」という巨大な大陸である。それだけではない・・・現代社会のすべてが与えられた箱に入れられていることがはっきりと見える。

私たちは意識で動いていると思い込んでいるが、意識などというのは無意識の結果である。無意識の命ずるまま、まるでゼンマイ仕掛けの人形のように条件反射でしか動いていない。

病気になったら病院に行く。出された薬を飲む。。。それを疑うことなく受け入れている。なぜ?・・・それは箱の中だから。箱がどんなセッティングをされているのかが分からないのだ。
完全に箱の外に出ない限り、私たちは人間社会が作った無意識から自由になれない。

そして尿療法に話を戻します。

箱の外に出るためには「自己受容」が必要不可欠。
自己すらも受け入れられなくてどうして他を受け入れられるだろうか?他を自己であると認めることができるだろうか?

自己の中に受け入れ難い汚いものがあるという「認識」は、自他を区別しジャッジすることに繋がる。

尿療法はもちろん体に、特に飲尿に関しては腸内フローラに影響を与える。しかしそれだけではない。伝承医学が人間を「体」のみとして捉えていなかったことからも、尿は無意識層に働きかけクリアにしていく働きがある。

古典アーユルベーダには飲尿療法についてこう記されている。

1ヶ月後には・・・体内が清浄になる。 
2ヵ月後には・・・感覚が刺激され、活発になる。 
3ヵ月後には・・・すべての病を破壊し、すべてのトラブルから解放される。 
6ヵ月後には・・・叡智にあふれ、聖典を堪能するようになる。 
7ヵ月後には・・・非凡な力を得ることができる。 
8ヵ月後には・・・金の輝きを得る。 
9ヵ月後には・・・結核やハンセン病からも自由になる。 
10ヶ月後には・・・真に宝のような光彩をもつ。 
11ヶ月後には・・・体内の臓器すべてが清浄になる。 
1年後には・・・太陽のかがやきと同じものになる。 
2年後には・・・地球(土)のエレメントを征服する。 
3年後には・・・水のエレメントを征服する。 
4年後には・・・光りのエレメントをも征服する。 
5年後には・・・空気のエレメントを征服する。 
7年後には・・・<誇り>を征服する。 
8年後には・・・自然のすべての重要なエレメントを征服する。 
9年後には・・・誕生と死という輪廻から解脱する。

尿療法、オススメします。やってみて分かる感覚、、、そう感覚がwildになっていく。風の声、木々の囁き、海との繋がり・・・自然の声が聞こえてきます。自分の体の声が聞こえてきます。