9日の上京は、まず名古屋での普及がスタートとなりました。
名古屋駅に着いて荷物が重いのでエレベーターにのったら、一緒に乗ったおばあちゃんが笑顔で「どちらに行かれるの?」と聞かれたので
「はい、東京の上野でチラシ配りをしようと思っています」
と答えました。
そしたら一緒に乗っていた男性が
「それはすばらしいことやね」と言われて
エレベーターから降りたら
「僕にもそのチラシ頂けませんか」と言ってくださり
トランクを開けて『いのちの水大会』のチラシとまりもの癒やしの図書館の案内をお渡ししました。
肝心のチラシ配りは警察の許可を3日前に取る必要があるとのことで出来なかったのですが、交番の若いおまわりさんに
「こういう大会があるので見ておいてください」と言って渡すことは出来ました。
この時に尿療法大会じゃなくていのちの水のほうが断然イメージが良いなと感じました。参加されなくても読んでもらえるだけでも凄い価値があると思います。
その後はチラシ配りに来てくださったユーリンメイトさんお二人とお話をするためお店を探して入りました。
78歳と81歳の男性のそれはそれは深い人生の中での学びのお話しでした。
お二人の方が明日から都内でのチラシ配りを楽しみながらやってくださるとのことでした。
皆さんとお別れしてから待ち合わせのためにパン屋さんに入って時間を潰していたら、目の前に座っておられた女性とお話することが出来て、共通の関心の話題で盛り上がりました。
横浜の方でお嫁さんが岐阜の方だと仰っていました。
翌日はMCL研究所の副会長をされていた小宮山かよこ先生と懐かしい昔の話をいろいろお聞きして楽しく過ごしました。
お取り寄せの美味しいちまきを蒸してくださり、お腹いっぱいになりました。
午後の健康講座は私の紹介の方が5人来てくださり、真剣にお話しを聴いてくださいました。
終了後の交流会では仙台から来てくださったユーリンメイトも残ってくださり、都内のユーリンメイトさん2名と私の4人で楽しくいろんなお話をしました。
初対面なのにすぐに打ち解け合えるのがユーリンメイトの良さです。
大垣へ帰る終電に間に合わないと大変なので、もっとおしゃべりしたかったのですが8時半過ぎに切り上げて東京駅まで来て皆さんとお別れしました。
大垣の到着は0時まわりましたが、いつものように主人が改札口で待っていてくれました。
麻子さん、レターパックの寄付ありがとうございます。