昔の書類が出てきました。
このコピーを持って行って上野公園で配ったのを懐かしく思い出します。
あの時私には東京の景色が白黒に見えたのです。
マスクをして暗い顔で歩いている人が多かったのを記憶しています。
この年の5月に尿健康法全国大会が米沢市で開催されましたが、大会前に参加予定だったいずみの会の会長の中山武さん、山形の数年文通をしていた内科の開業医の先生が突然死され、大会予定の参加者もたくさん申し込みを中止されました。
私は主人と車で参加しましたが、福島を通過中、中学生が外で体育の授業をしているのを見て驚きました。

 

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生 存 の た め の 情 報
 

このたびの東北・関東大震災の被災者の皆さまに、生存のために重要な情報を緊急にお伝えいたします。
「喉の渇きを癒し、生命力を活性化させて生き延びるため、自らの尿を飲むこと」を実行していただきたいのです。
 尿は、一般に考えられているような不潔な排泄物ではなく、体内の血液が腎臓でろ過されて出てきた「血液の上澄み液」であり、成分は血清とほとんど同じです。排出されたばかりの尿は、通常は「無菌」であり、1㏄当たり100個以上の細菌を含むといわれる水道水に比べれば極めて清浄な水です。
 太平洋でヨットが難破し、約1か月漂流していた間、自分の尿のみを飲んで生還した事例があります。尿は、渇きを癒し、心と体の生命力を高める命の水なのです。
 私たちは、今年の5月8日に米沢市で「第3回尿健康法全国大会」を開催する準備を進めています。
 全国、世界には、幾万人もの人たちが、日常生活の中に「尿を飲む」ことを取り入れることにより様々な病気から快癒し、心身の健康を維持、増進しています。毎日2,000㏄、週末には全量を飲んで活力に満ちた毎日を送っている方もいます。
 一般にはエビデンス(科学的根拠)がないとされていますが、長年継続実行して元気な私たちが生き証人です。
 この未曾有の危機の中で被災された皆さま全員が「生き延びるため、たった今から1日コップ1杯、ご自身の尿を飲むこと」を切に、切にお勧めします。
 

平成23年3月

第3回尿健康法全国大会参加者有志一同