ユーリンメイトさんからメールで頂いた読み物をシェアさせていただきます。

 

私は石は医師でもあると思っています。

姫川薬石や麦飯石、温熱マットに使われているアメジストなどに助けられています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以下  転載::::::::::::::::::::::::::::::::


さて、今日は「石の気持ちを考えたことがあるか」というお話です。


5月に入り、5月病(新人社員や新入生などに見られる病で、やる気はあるものの、その環境に適応できないでいる精神的な症状)の人が、自分や自分の周りにもいるかもしれません。


しかし、


【石の上にも三年】


という言葉があります。


つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるという意味です。


冷たい石でも長い間座り続ければ暖まることから転じて出来た言葉なのですが、本当に大切なことに気付いている人は、どれだけいるでしょうか?


何を言いたいのか?


分かります?


三年も上に乗られて文句の1つも言わない【石】の有り難さに気付いていますか?


社会人になって、右も左も分からない状態から三年間は我慢しなさいという教えですが、


その間、その何も出来ない状態から、教えてくれて見守ってくれている人がいたことに気付いていますか?


四つ葉のクローバーを欲しいがために、三つ葉のクローバーを踏みつけていることに気付いていますか?


自分の行いや自分の気持ちばかりを考えていて、自分の周りにいる大切な人たちの気持ちを踏みにじってはいないでしょうか?


自分が石になってみて、初めて気付くかもしれません。


親になって、初めて親の有り難みに気付くように、


指導する側になって、初めて教えてくれる人の大変さが身に染みるように、


社長になって、初めて給料を貰うことはあたりまえじゃないと知るように、


【石】には大きな【意志】が必要です。


だからこそ、その石の重みを背負って恩を返していける人が、次の意志を継ぐ人になっていきます。


「与えた人が栄える」という法則は不変です。


奪う人、貰ってばかりの人がいずれ衰えるというのも、納得です。


不思議だけど、そういうものです。


自分だったら?って考えると分かりやすいと思います。


いつも与えてくれる人には、それがモノであれ、お金であれ、事であれ、笑顔であれ、何かしら返したいと思うものです。


逆に、いつも奪っていくだけの人には、なるべく近付きたくないのが心情です。


お客さんにも、どうしたら値段以上の価値を提供できるか?と考えるか、


どうしたらこのお客さんがもっと買ってくれるか?と考えるかによって大きく変わります。


【石】の気持ちを察することができる人こそ、多くの人に喜ばれる人生を送るのでしょうね♪


__________

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

__________