昨年母が大垣に来てくれた時に、
「形見の品として早いけどたみ代さんに渡しておくわ」
と言って、再婚したご主人さんに買ってもらわれたダイヤの指輪をプレゼントしてくれました。
その2ヶ月後私はバイオマットに出会いましたので、一人暮らしの母がピンピンコロリを目指して尿療法もやってくれているので、予防医学のための道具としてプレゼントしたいなと考えていました。
有難いことに私が『まりもの癒しの図書館』に取り入れて体験できるようにさせてもらってから、気に入ってくださった多くの方のおかげで、予定より早く母にプレゼントすることが出来ました。![]()
今回の旅は母にバイオマットの使い方を説明して覚えてもらうのが目的でした。
初日はミニマットを椅子において温まってもらったり、最初の晩は40度に設定して寝てもらいました。
翌日起きてきて顔を合わせたら、
「トイレにも起きず朝までぐっすり眠ることが出来た」と喜んで報告してくれました。![]()
母は白内障もあるようで手術を勧められているというので、ミニマットで頭を温める方法も伝え、治癒に向けてしばらく継続してもらうようお願いしました。
2日目も毎晩寝るのが楽しみになってきたと喜んでくれました。![]()
実家の父が亡くなり、こちらも母一人になりましたので、下関の母のところへはますます行きにくくなります。
電話で話したり見守ることしか出来ないので、今回下関に行けれたことは最高のチャンスでした。
母も別れ際には
「また会えたらいいね」と言って泣いていました。![]()

